2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
フォー・ウェディング
- 2008/01/08(Tue) -
フォー・ウェディングフォー・ウェディング
(2007/05/18)
アンディ・マクドウェル、ヒュー・グラント 他

商品詳細を見る


フォー・ウェディング
原題:Four Weddings and a Funeral
1994年 イギリス映画
監督 マイク・ニューウェルによるロマンティック・コメディ

この後、『ノッティングヒルの恋人』などでヒットを飛ばす脚本家リチャード・カーティスとヒュー・グラントのコンビの第一作目で、当初の予想に反して世界中でヒットした
(興行成績244百万ドル)

キャスト
* Hugh Grant ヒュー・グラント: Charles
* Andie MacDowell アンディ・マクダウェル: Carrie
* James Fleetジェームズ・フリート: Tom
* Simon Callow サイモン・キャロウ: Gareth
* John Hannah ジョン・ハナー: Matthew
* Kristin Scott Thomasクリスティン・スコット・トーマス: Fiona
* David Bowerデビット・ボワー: David
* Charlotte Colemanシャルロッテ・コールマン: Scarlett
* Rowan Atkinson ローワン・アトキンソン: Father Gerald
* Anna Chancellor アンナ・チャンセラー: Henrietta ("Duckface")


ストーリー ネタバレ
映画はしばしば舌足らずで失態ばかりしている英国人のチャールズ、グラントが演じている、の目を通した友人達の冒険に沿っている。チャールズは、キャリーというマクダウェル演じる魅力的なアメリカ人に熱愛され、彼らは繰り返しいくつかの結婚式と一つの葬式で出会う。

最初の結婚はアンガス(Timothy Walker)とローラ(Sara Crowe)だった。チャールズと彼の独身の友人達は、一生独身のままではないか、と自分たちの事を心配している。この結婚式でチャールズは、キャリーと初めて出逢い一夜を共にしたが、キャリーにとっては、ワン・ナイト・オンリーとしてだった。

二番目の結婚式はベルナード(David Haig)とリディア(Soshie Thompson)、前の結婚式で知り合った二人である。特徴としては、ローワン・アトキンソンが経験のない神父の役でカメオ出演していることである。昔の恋人の何人かと一つのテーブルを共にしなければならなかったチャールズにとっては、レセプションは楽しめなかった。特に彼の友人の間では「アヒル顔」として知られている、昔、良い関係が営めなかったヘンリエッタっとぶつかった事は最悪だった。チャールズの恐ろしい夜は、彼がキャリーがハミッシュという裕福なスコットランドの政治家と婚約すると聞いた事で完全となった。チャールズとキャリーはまた夜を共にした。

中間期間で、チャールズは手ごろなウェディング・プレゼントを探している時にキャリーに出会い、最終的に彼女のウェディング・ドレスを選ぶはめとなる。キャリーは30人以上のセックス相手を挙げていき、チャールズを驚かせた。彼は、彼女の結婚がうまくいかなかったら、自分と交際して欲しいと告白するが、キャリーは上品にそれを断った。

第三の結婚は、スコットランドの古城におけるキャリーの結婚式だった。チャールズは出席するが落ち込んでいた。レセプションでチャールズの友人のフィオナ(Kristin Scott Thomas)が、チャールズを長年愛してきた事を告白するが、彼は彼女の愛に報いる事は出来なかった。結婚式でチャールズの友人のガレス(Simon Callow)が心臓発作で突然亡くなる。

 ガレスの葬式があった。葬式でマシュー(John Hannah,これが最初の出演 )がW.H.Audenの「Funeral Blues」(”Stop all the clocks...”)を暗唱した。これは、ガレスとマシューがゲイ・カップルであることを仮定ではなく明確にしている。チャールズとトム(James Fleet)は真実の愛の自然について議論した。

第4の結婚はチャールズのもので、死にもの狂いのヘンリエッタとの結婚を決めた。しかし、結婚式で、彼は旦那から別居したキャリーと出会う。祭壇で司祭が、誰かこのカップルが結婚するべきではない理由を知っているものはいないか、と皆に聞いた時、チャールズの聾唖の弟のディビット(David Bower)が手話で、チャールズがヘンリエッタを愛していない、とアナウンスした。ヘンリエッタはチャールズをパンチし、式は急遽、中止された。

最後に、キャリーは、大失敗から回復したチャールズに出席した謝罪をする為に会った。チャールズは、ついに彼が生涯を共にしたいのは結婚する女性ではない、とわかったと告白する。彼は結婚したくはないが、キャリーのパートナーではいたいのだった。このカップルはそして決して結婚しないと誓った。

エンド・クレジットは他のキャラクターの将来を証明するモンタージュ写真を含んでいる。すべては彼らの個々の結婚の日々を見せている、風刺的にチャールズ王子と一緒なフィオナを除いて。結婚しないチャールズとキャリーは彼らの赤ちゃんとの幸せな写真であった。




いろいろな結婚の形がよく風刺されていると思います。見ていて楽しいです。ヒュー・グラントは、はまり役。この脚本家とよほど相性が良いのでしょう。



サウンド・トラック

オリジナルのスコアーはイギリスのクラッシック作曲家リチャード・ロドニー・ベネットだった。映画はポピュラーソングを含んだ大衆音楽のサウンドトラックで、15週間No。1ヒットで、9ヶ月イギリスで一番売れたシングルであるWetWetWetの「Love is All Around」を含んでいた。この歌は、のちに「Christmas Is All Around」になり、リチャード・カーティスの2003年の映画ラブアクチュアリーでビリー・マックによって歌われた。


撮影地

英国の各地が登場するにもかかわらず、ほとんどがロンドンとホーム・カウントリーで撮影されている。サリー州のベッチワース、バッキンガムシャー州のアメルシャムとエセックス州のウェスト・スロックなどである。スコットランドのシーン・セットでさえ、サリー州とハンプシャー州であった。


受賞
ゴールデン・グローブ賞
ゴールデン・グローブ賞ベスト・アクター 映画ミュージカル・コメディ ヒュー・グラント



クリスティン・スコット・トーマス(Kristin Scott Thomas,OBE、1960年5月24日生 )

イギリスの女優
コーンウォール州出身。実父も継父も飛行機のパイロットで、どちらも事故死している
19歳でフランスに移った。フランス人医師と結婚し、三児ある。
女優のセレナ・スコット・トーマスは妹。
ロンドンのセントラル・スクール・オブ・スピーチ&ドラマ及びパリの国立舞台芸術技術学院で学び、フランス語が堪能なので、自分が出演したフランス語版の吹き替えを自分自身でやることもある。
2003年大英帝国勲章受章。2005年レジオン・ドヌール勲章を受けている。
出演作品
* プリンス/アンダー・ザ・チェリームーン(1985)
* ハンドフル・オブ・ダスト A Handful of Dust (1988)
* 赤い航路 Bitter Moon (1992)
* フォー・ウェディング Four Weddings and a Funeral (1994)
* リチャード三世 Richard III (1995)
* イングリッシュ・ペイシェント The English Patient (1996)
* ミッション:インポッシブル Mission: Impossible (1996)
* モンタナの風に抱かれて The Horse Whisperer (1998)
* ランダム・ハーツ Random Hearts (1999)
* ゴスフォード・パーク Gosford Park (2001)
* 海辺の家 Life as a House (2001)
* ルパン Arsène Lupin (2004)



ローワン・セバスチャン・アトキンソン(Rowan Sebastian Atkinson、1955年1月6日生 )

イギリスのコメディアン・俳優・作家である。日本では英国テレビコメディの『Mr.ビーン(Mr.Bean)』で知られる。
また、本国ではBBC系番組の歴史シットコム『ブラックアダー(Blackadder)』のエドモンド・ブラックアッダー(Edmund Blackadder)役で有名である。
生い立ち
アトキンソンは英国北東部ダーラムのコンセット市のアングリカン人の農家であったエリック・アトキンソンとエラ・メイの子として生まれ、兄には率直な性格の欧州統合懐疑派であることで有名な政治経済コメンテーターでジャーナリストでもあるロドニー・アトキンソン(Rodney Atkinson)がいる。アトキンソンはセント・ビース学校、ダラム聖歌隊学校を卒業し、ニューカッスル大学で電子工学を専攻した。続いてオックスフォード大学ザ・クイーンズ・カレッジで理学修士として通っていたころ、1976年のエディンバラ・フリンジ・フェスティバル(エディンバラで行われたコメディなどの文化祭)で最初の成功を収めた。後にビーンシリーズで非常に大きな役割を果たす劇作家リチャード・カーチスや作曲家ハワード・グッドールと会い、OUDS(オックスフォード大学財団)やオックスフォード・レビュー(同大学のコメディ劇グループ)やETC(試験的劇場クラブ)で寸劇を披露した。
経歴
大学卒業後は、アトキンソンは喜劇俳優でテレビ司会者であるアンガス(Angus Deayton)を喜劇の引き立て役として連れ、巡回公演をした。テレビでの放映を皮切りに、スタンドアップコメディやラジオ出演、小説をも成功させていった。 1978年、彼はITV局によりシリーズドラマを提供したが、BBC系コメディテレビ番組に出演してからは、その視聴率獲得のためにITVへの提供を取りやめた。その番組とは友人のジョン・ロイドによって企画され、アトキンソンはパメラ・スティーヴンソン、グリフ・ジョーンズ、メル・スミスらと共演することになった1回25分間の寸劇集『Not the Nine O'Clock News』(9時のニュースではありません)である。アトキンソンは主要寸劇作家の一人となる。この番組の成功が中世を舞台にした歴史シットコム『ブラックアッダー(Blackadder)』の立ち上げに結びついた。アトキンソンのそのほかの有名な出演作と言えば、1988年初放映されたテムズテレビジョン局の30分特番だった『ミスター・ビーン(Mr Bean)』である。チャールズ・チャップリンの影響も受けている。 2003年には、毎週日曜日発刊の新聞The Observerに、イギリスコメディアンの中で最も面白い人ベスト50に入った。また、「コメディアンの中のコメディアン」を決める2005年の投票でトップ50にも入った。
映画活動
映画では『ラブ・アクチュアリー』などにも出演。とぼけた表情と、長い手足を駆使してシュールな笑いを作り出すコメディアンとして人気を不動のものにした。
広告活動
テレビコマーシャルにもよく起用され、日立の電化製品、富士フイルム(いずれもイギリスの企業として)や献血の宣伝での出演が目立った。特に、彼の映画の一つであるジョニー・イングリッシュ(Johnny English)をベースにした哀れで間抜けな代理人スパイとして登場し、長いシリーズを誇ったクレジットカード会社バークレーカードのコマーシャルが有名である。
私生活
* アトキンソンは1990年にサネトラ・サストリーと結婚した。ニューヨークシティのレストラン「ロシアン・ティー・ルーム」で密かに結婚式が行われた。現在はオックスフォードシャー州に住んでおり、リリーとベンジャミンという2人の子供がいる。
* 趣味は自動車で、かなりのコレクションを所蔵している。[1]ロールス・ロイスなどの高級車を所有するほか、スーパーカーやスポーツカーも所持しており、1990年には地元の自動車雑誌『Car』にアストン・マーティン・ヴィラージュの試乗レポートを寄稿していたほどだが、ダラスで行われたカーレースに自身のアストン・マーティンで出場し、カーブを曲がりきれずに約80km/hで防御壁に衝突して大破させたり、1999年10月には自身で購入したマクラーレンのスーパーカー「マクラーレン・F1」で乗用車に追突する事故[2]を起こし大破し全損させる等、運転技術はさほど高くは無いようである。ちなみにこの2つの事故でアトキンソンに怪我は無かった。
主な出演作
テレビ
* ブラックアダー シリーズ Blackadder (1983–1989)
* Mr.ビーン Mr. Bean (1990-1995)
* シン・ブルー・ライン The Thin Blue Line (1995-1996)
映画
* ネバーセイ・ネバーアゲイン Never Say Never Again (1983)
* 彼女がステキな理由(わけ) The Tall Guy (1989)
* ジム・ヘンソンのウィッチズ The Witches (1990)
* ホット・ショット2 Hot Shots! Part Deux (1993)
* フォー・ウェディング Four Weddings and a Funeral (1994)
* ライオン・キング The Lion King (1994) 声の出演
* ビーン Bean (1997)
* ラットレース Rat Race (2001)
* スクービー・ドゥー Scooby-Doo (2001)
* ジョニー・イングリッシュ Johnny English (2003)
* ラブ・アクチュアリー Love Actually (2003)
* Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! Mr. Bean's Holiday (2007)(日本では2008年)

出典: Wikipedia
スポンサーサイト
この記事のURL | 映画・恋愛 | CM(16) | TB(0) | ▲ top
<<ランス・ヘンリクセン | メイン | リング>>
コメント
 -
ワタシ、意外とイギリス好きやねん。
行ったことナイけど、イメージやね、イメージ。

ヒュー・グラントのラブコメは、たくさん観たよ。
旦那さんのジャッキーチェンものも、たまにダブって観てしまうけど、この系統も、似たのが多くて間違えンねん。

ワタシのコメント、ここの雰囲気に合わんな。
ホントに、リンクすんの?(笑)
2007/09/22 12:01  | URL | あずき #J52c4dqQ[ 編集] |  ▲ top

 -
★あずきさん
私もイギリス好きです~♪
ヒュー・グラント、いいですよね~ラブ・コメディの王道をいってます。旦那さまは、ジャッキー・チェンですか?!
是非、リンクさせて下さ~い!ここに何か雰囲気あります?あずきさんの人柄、大好きです!
2007/09/22 20:51  | URL | mimi #tMJS4hz.[ 編集] |  ▲ top

 -
わし、意外とイギリス好きやねん・・・って、爆笑です。
ヒューグラントって割りとお間抜けな役やりますよね。そして棚ぼたでおいしい美女と知り合うみたいな。
ヒューグラントだからお間抜けでも許されるんですよね。
それにしてもあずきさん、サイコーです。
2007/09/23 01:41  | URL | uta #FvEjKfs.[ 編集] |  ▲ top

 -
私もあずきさん大好きです。
ブログやめないでください。
mimiさんのブログつかってすみません。
2007/09/23 01:44  | URL | uta #FvEjKfs.[ 編集] |  ▲ top

 -
mimiさん、こんにちは。

ヒュー様のこちらの作品。
まだ観ていません。
記事を見てとても観たくなりました!
DVDを探してみようと思います☆
2007/09/24 15:04  | URL | ふぅう #.1vmvdxc[ 編集] |  ▲ top

 -
★utaさん
あずきさん、本当に最高ですよね~♪
ヒュー・グラントは、リチャード・カーティスっていう脚本家と組むと、そんな、お間抜けな感じが良く出てるみたいです。いつでも、私のブログを使って下さい(笑)
2007/09/24 21:35  | URL | mimi #tMJS4hz.[ 編集] |  ▲ top

 -
★ふぅうさん
この作品は結構、話題になった作品で賞なんかも取っていると思います。ちょっと、ノッティング・ヒルの恋人に似てると思います。(脚本が同じ人)
是非観てみて下さい♪
2007/09/24 21:38  | URL | mimi #tMJS4hz.[ 編集] |  ▲ top

 -
mimiさんへ
リンクのお申し出ありがとうございました。
そして早速ありがとうございます。
私の方でもリンクはらせてもらってもいいですか?
(リンク初挑戦!ですが)
2007/10/10 14:38  | URL | michiyoko #-[ 編集] |  ▲ top

 -
★michiyokoさんへ
もちろんです♪
私はmichiyokoさんの「今日ワード」とってもフィロソフィカルで大好きなんですけれど。
私の方はこんなブログでごめんなさいね?
リンクしてみて下さい♪
2007/10/10 18:24  | URL | mimi #tMJS4hz.[ 編集] |  ▲ top

 -
面白そうw
見てみたいです!。

私のブログにも顔を覗かせてみてください
よかったら相互リンクしましょ
http://sysaug.blog110.fc2.com/
2007/10/10 22:41  | URL | 芋龍 #-[ 編集] |  ▲ top

 -
>mimiさんへ
ありがとうございます。リンク、させていただきました♪
2007/10/11 06:18  | URL | michiyoko #-[ 編集] |  ▲ top

 -
★芋龍さんへ
はじめまして、こんにちは♪
是非、見てみて下さい、笑えると思います。
芋龍さんのブログも覗かしてもらいますね♪
相互リンクの件ですが、私はだいたい1ヶ月~2ヶ月のお時間を頂いているので、その位経ったら、改めて、お願いさせて頂くと思います。少し待ってて下さいね。
宜しくお願いします。
2007/10/11 18:35  | URL | mimi #tMJS4hz.[ 編集] |  ▲ top

謹賀新年 -
新年あけまして
おめでとうございます
本年もよろしく
お願い致します
2008/01/01 16:09  | URL | ソムチャイ #-[ 編集] |  ▲ top

 -
★ソムチャイさん
あけましておめでとうございます!
昨年は楽しい話題をありがとうございました。
今年も宜しくお願い致します。
2008/01/02 09:45  | URL | mimi #tMJS4hz.[ 編集] |  ▲ top

 -
mimiさん、明けましておめでとうございますe-265
今年もどうぞよろしくお願いします☆

楽しいお正月を過ごされたでしょうか?
こちら(アトランタ)は、ここ数日とっても寒い日が続いています。
日本の今年の冬はいかがですか?
お体を大切に!
新しい年がmimiさんにとってステキな年になりますように!
2008/01/05 07:10  | URL | tess #3gljg5Go[ 編集] |  ▲ top

 -
★tessさん
あけましておめでとうございます♪
わざわざのお越し、ありがとうございます。
TV漬けなお正月を過ごしてしまいました(苦笑)
日本は、比較的寒くはないんですよ、例年より。
過ごし易いです。
2008年がtessさんにとって良い年でありますように祈っております♪
2008/01/05 10:00  | URL | mimi #tMJS4hz.[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://mimi81.blog105.fc2.com/tb.php/18-abbf5f4d
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。