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ギフト
- 2007/07/23(Mon) -
ギフト ギフト
ケイト・ブランシェット、キアヌ・リーヴス 他 (2006/09/22)
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ギフト
原題:The Gift
2000年米国
監督 サム・ライミ
脚本 ビリー・ボブ・ソーントン,トム・エパーソン

主人公アニー(ケイト・ブランシェット)が、彼女の透視能力によって、犯罪の目撃者になり殺人ミステリーに巻き込まれていく、超自然スリラーである。ストーリーが複雑でありながらも脚本にはしっかりと人間関係が描かれていて、悲しみの要素も含まれている。
他の出演者に、キアヌ・リーブス、ヒラリー・スワンク、ケイティ・ホームズなど。


ストーリー  ネタバレ注意

舞台は、ジョージア州ブリクストンの南部、アニー・ウィルソン(ケイト・ブランシェット)が町の占い師で生計を立てている。彼女はシングル・マザーで三人の子供がいる;夫は一年前にケーブル工場の爆発事故で死亡していた。映画は学校教師の婚約者ジェシカ・キング(ケイティ・ホームズ)が失踪するところから始まる。 アニーはジェシカが殺されて池に投げ込まれたヴィジョンを受け取る。彼女の身体は最終的にドニー・バークスディル(キアヌ・リーブス)という妻を虐待していて、その妻、ヴァレリー(ヒラリー・スワンク)がアニーに相談に来ていた男の池で見つかる。ドニーは、妻の相談にアニーが乗っていることに怒っていて、アニーと子供達を脅迫していた。ドニーは、殺人の容疑がかけられ、アニーの超能力の宣誓供述が弁護士に馬鹿にされたにも関らず、ドニーは有罪となり刑務所に入れられる。

わき筋として、バディ・コール(ジォバンニ・リビシ)の精神状態がある。彼は猛烈な父親への憎しみを持っており、一見、理由のない怒りである。バディは最後には、父親を殴り、火をつけてしまい、精神病院に連れて行かれる。

後になって、アニーはドニーが無実であるというヴィジョンを受け取る。ジェシカの元婚約者のウェイン(グレッグ・キニアー)と夜中、あの池へドライブに行った時、アニーはウェインが、ジェシカに騙された怒りで彼女を殺したのだと解る。ウェインがそれに気付きアニーを殺そうとするが、最後の一撃を食らわそうとしたその時に、バディ・コールが現れて、ウェインを倒す。バディとアニーは、ウェインをトランクに乗せ、警察署に行き、そこでウェインは罪を自白する。アニーがシェリフのパール・ジョンソンに池で起こったことを話した時、シェリフはバディ・コールがその日の朝早くに病院で首を吊った事を告げる。しかし、アニーは、まだ池から戻るときに返してもらったハンカチを握っていたのだった。映画は、アニーと子供達が亡き夫の墓に訪れているところで終わる。



キャスト
* ケイト・ブランシェットCate Blanchett (Annabelle "Annie" Wilson)
* ジョバンニ・リビシ Giovanni Ribisi (Buddy Cole)
* キアヌ・リーブスKeanu Reeves (Donnie Barksdale)
* ケイティ・ホームズKatie Holmes (Jessica King)
* グレッグ・キニアーGreg Kinnear (Wayne Collins)
* ヒラリー・スワンクHilary Swank (Valerie Barksdale)
* J.K. Simmons (Sheriff Pearl Johnson)


トリビア
*ボリウッドがリメイクして2004年公開「Rakht: What If You Can See the Future」出演Bipasha Basu, Sunil Shetty and Sanjay Dutt.

*この映画は、ビリー・ボブ・ソーントンの母親の超能体験に基づいている。

*この映画は、ケイティ・ホームズのトップレス・シーンで有名である。

*この映画の4人の出演者は、後に、アメコミ映画に出演している。
 ローズマリー・ハリスとJ.K.シモンズは、「スパイダーマン」に、
 ケイティ・ホームズは、「バットマン・ビギンズ」に、
 キアヌ・リーブスは「コンスタンティン」にそれぞれ出演している。


サム・ライミ(Sam Raimi、本名:サミュエル・マーシャル・ライミ〈Samuel Marshall Raimi〉、
1959年10月23日生 )
アメリカ合衆国ミシガン州出身の映画監督、映画プロデューサー、脚本家
ミシガン州立大学卒業
『死霊のはらわた』以降、いわゆるカルト映画の監督として人気を集めてきたが、
『スパイダーマン』シリーズで、さらに幅広い多くのファンを獲得する
コーエン兄弟の『ミラーズ・クロッシング』、スティーヴン・キング原作の『ザ・スタンド』『シャイニング』(両方ともテレビシリーズ)に出演してもいる
監督作品
* 死霊のはらわた The Evil Dead (1983)
* XYZマーダーズ Crimewave (1985)
* 死霊のはらわたII Evil Dead II (1987)
* ダークマン Darkman (1990)
* キャプテン・スーパーマーケット(死霊のはらわたIII) Army of Darkness (1993)
* クイック&デッド The Quick and the Dead (1995)
* シンプル・プラン A Simple Plan (1998)
* ラブ・オブ・ザ・ゲーム For Love of the Game (1999)
* ギフト The Gift (2000)
* スパイダーマン Spider-Man (2002)
* スパイダーマン2 Spider-Man 2 (2004)
* スパイダーマン3 Spider-Man 3 (2007)
プロデュース作品
* THE JUON/呪怨 The Grudge (2004)
* アメリカン・ゴシック American Gothic (1995) - TVシリーズ


ケイト・ブランシェット
(Cate Blanchett、本名:Catherine Élise Blanchett、1969年5月14日生 )
オーストラリア・ビクトリア州メルボルン出身の女優
略歴
父親はテキサス州出身のアメリカ人であり、ケイトが10歳の時に心臓発作により亡くなっている。母親はオーストラリア人。兄と妹がいる。祖先はフランス人。
メルボルンにあるメトディスト女子大学で演劇部の部長をしていた。1992年に国立演劇院を卒業。卒業後はシドニー劇団に在籍し、舞台女優として活躍。『Kafka Dances』でシドニー劇場批評家協会賞で新人賞を受賞。『オレアナ』で最優秀女優賞を受賞した。これはシドニー劇場批評家協会賞で史上初のダブル受賞であった。
1997年に『Paradise Road』で映画デビューを果たし、レイフ・ファインズと共演した『オスカーとルシンダ』で国際的な評価を得る。1998年『エリザベス』でエリザベス1世を演じゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)を受賞。アカデミー主演女優賞にもノミネートされ、一躍世界のトップに躍り出る。
その後も、『理想の結婚』『ギフト』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどに出演。その演技力で実力派女優としての地位を確立。2005年に『アビエイター』のキャサリン・ヘプバーン役を好演し、アカデミー助演女優賞を受賞。
私生活では、1997年に劇作家のアンドリュー・アプトンとロンドンで結婚。2001年に長男、2004年に次男を出産。2008年1月から夫と共にシドニー・シアター・カンパニーの共同芸術監督を担うことが決定している。
主な出演作品
* オスカーとルシンダ Oscar and Lucinda (1997)
* エリザベス Elizabeth (1998)
* 狂っちゃいないぜ! Pushing Tin (1999)
* リプリー The Talented Mr. Ripley (1999)
* 理想の結婚 An Ideal Husband (1999)
* 耳に残るは君の歌声 The Man Who Cried (2000)
* ギフト The Gift (2000)
* バンディッツ Bandits (2001)
* ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間 The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring (2001)
* シャーロット・グレイ Charlotte Gray (2001)
* シッピング・ニュース The Shipping News (2001)
* ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 The Lord of the Rings: The Two Towers (2002)
* ヘヴン Heaven (2002)
* コーヒー&シガレッツ Coffee and Cigarettes (2003)
* ヴェロニカ・ゲリン Veronica Guerin (2004)
* ミッシング The Missing (2003)
* ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 The Lord of the Rings: The Return of the King (2003年)
* アビエイター The Aviator (2004)
* ライフ・アクアティック The Life Aquatic with Steve Zissou (2005)
* バベル Babel (2006)
主な受賞
* アカデミー賞
2004 助演女優賞『アビエイター』
* ゴールデン・グローブ賞
1998 主演女優賞(ドラマ部門)『エリザベス』
* 英国アカデミー賞
1998 主演女優賞『エリザベス』
2004 助演女優賞『アビエイター』



ヒラリー・スワンク(本名、Hilary Ann Swank, 1974年7月30日 -)
アメリカ合衆国の女優。ワシントン州ベリンガムの出身
幼い時は、トレーラーハウスの中で育った。『ボーイズ・ドント・クライ』で最初のアカデミー主演女優賞を受賞した時のインタビューに答えて、その生い立ちを話して以来、不幸だった子供時代の話は一切秘密にしないで公表している。
プライベートでは真面目な性格、非飲酒者、非喫煙者、ヴェジタリアン(10代半ばから、近年はごくたまに魚は食べるとの説も)であることも知られる。1997年に俳優のチャド・ロウと結婚するが、2006年離婚。
2000年に『ボーイズ・ドント・クライ』、2005年に『ミリオンダラー・ベイビー』で2度、アカデミー主演女優賞を獲得している。
2007年1月に2325人目の「ウォーク・オブ・フェイム」に選ばれた。 

主な出演作品
* バッフィ/ザ・バンパイア・キラー Buffy the Vampire Slayer (1992)
* ベスト・キッド4 The Next Karate Kid (1994)
* ボーイズ・ドント・クライ Boys Don't Cry (1999)
* ギフト The Gift (2000)
* マリー・アントワネットの首飾り The Affair of the Necklace (2001)
* インソムニア Insomnia (2002)
* ザ・コア The Core (2003)
* ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby (2004)
* ブラック・ダリア The Black Dahlia (2006)
* リーピング The Reaping (2007)
* フリーダム・ライターズ Freedom Writers (2007)



出典: Wikipedia
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コメント
はじめまして -
はじめまして。
ペーパーバックや映画のブログめぐりをしていて辿り着きました。
とても詳しくいろいろな事がわかるので勉強になります。
ここ最近は映画の方が楽しくてDVDを家でよく見ています。
その分PBのペースが落ちて昨日2ヶ月ほどかけて読み終わりました。
こちらで次に見たい映画を探してみたいと思います。
2007/07/25 05:15  | URL | ふぅうこ #.1vmvdxc[ 編集] |  ▲ top

ありがとうございます -
ふぅうこさん、はじめまして♪
恥ずかしい事なんですけど、ここは、ほんの2,3行の感想を除き、殆どが、WikipediaをGFDランセンスに基づき、転載・改変・編集をしている記事です。英語版Wikiを自分流に翻訳して載せてる以外は、切り貼りなんです。
自分用の覚書にしています。が、検索される事が多くて、皆さんのお役にも立っているかな?なんて思っています。
もし、宜しかったら、また遊びに来てください♪
コメント、ありがとうございました★
2007/07/25 14:00  | URL | mimi #tMJS4hz.[ 編集] |  ▲ top


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