2009 01 ≪  02月 12345678910111213141516171819202122232425262728  ≫ 2009 03
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ヨーロッパ旅行XⅤフランス・パリ④*~リド LIDO de paris~*
- 2009/02/28(Sat) -


シャンゼリゼ通りにある、ヨーロッパ最大のレビュー・ショウ、LIDO(リド)
のディナー・ショウを旅行最終日前夜に観てきました。

116 Bis, Avenue Champs Elysees
75008 Paris, France
+33 1 40 76 56 00

LIDOmap

リド公式ホーム・ページ
ParisLIDO
カーテンコール・リド

チケットは、ホテル・ブリストルのコンシェルジェに任せたのですが、「良い席をお望みですか?」と
聞かれて、「Yes!」と答えたら・・・少し上に上がったところのど真ん中の席、
つまりその日一番良い席に案内されてしまいました・・・(大泣)
もう、清水の舞台から飛び降りる覚悟の値段とチップに今も泣かされています(涙)
でも、もうリドは何回目なのですが、一番良い席でしたし、周りのお客様もにこやかに
会釈してくれて、とても気持ち良い気分でディナーとショウを楽しむことが出来ました。
大好きな映画とは、また違う楽しみですね♪

前回の時は、合い席で、お互い注文するお酒を比べられているような気がして、
ショウが始まるまで、あまり心地よくありませんでした。

ディナーはミシュラン三ツ星レストランのシェフの監修で、鴨料理などが出てきました。
シャンペンはボランジェを、ワインは覚えていないのですが(ランシュムーサだったかもしれません)、ちゃんとした格付けがされたものを頼みました。ボランジェは主人が好きな銘柄なんですが、
皆さんも飲んでみてください、007の愛したシャンパンとして有名でどんな料理とも相性が良い
とても美味しいシャンパンだと思います。

ショウは、ムーランルージュのダンサーよりも背が高めのダンサー達が美しく踊ります。
YouTubeを参考にして下さい。
衣装がムーランルージュより豪華ですし、幕間にやるショーも豪華な感じがします。
舞台がせり下がって、アイススケート・ショウ有り、
舞台がせり上がって、アンコールワットの遺跡みたいなところでの水を撒き散らしたショウ有り、
なにしろ大仕掛けで、盛りだくさんです。
パリの人に聞くと、ムーランルージュより、絶対リドにしなさい、と云われます。
是非、パリに行ったら、リドのディナーショウを楽しんでくださいね♪
スポンサーサイト
この記事のURL | 旅行 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ヨーロッパ旅行XⅣフランス・パリ③市内観光
- 2009/02/27(Fri) -
パリ市内観光なんて・・・ありきたりですよね?
オペラ座にバレエ鑑賞したかったのですが、工事をしていて観れませんでした。
ヴェルサイユに行きたかったけれど、前回も行ったので、主人に却下されました。
で、午前中買い物をして、午後から「リド」のディナーショウの時間まで市内観光しました。

2008旅行613
マドレーヌ寺院
マドレーヌという小さな女の子が寄宿舎で生活しているお話が好きで、よくその絵本を読んでいました。
マドレーヌ教会、通称マドレーヌ寺院は、フランスの首都・パリにある聖女マグダラのマリアを祭るカトリック教会。
外観はコリント式の高さ30mの柱が52本並べるなど古代ギリシア・古代ローマの神殿を模したネオ・クラシック様式。 正面はルメール(Henri Lemaire)作の「最後の審判」の彫刻に飾られ、銅の扉にはトリケッティ(Henri de Triqueti)による「十戒」をテーマにしたレリーフが施されています。
内部に入ると右側にプラディエ(w:James_Pradier)作の『聖母マリアの婚礼』像が、左側にはリュード(w:François Rude)作の『キリストの洗礼』」像が安置され、主祭壇はマロチェッティ(w:Carlo Marochetti)らによる『聖マグダラのマリアの歓喜』像で飾られています。
出典:Wikipedia


2008旅行628
Xファイルです♪深い意味はありません。私がXファイルおたくなだけです。(苦笑)

2008旅行613
街で見かけたおもちゃ屋さんです♪

2008旅行632
外観です。ちょっとしたお店にレアなものが置いているのがパリのお店の特徴です。


モンマルトルからのパリの眺め
2008旅行639

サクレ・クール寺院?
2008旅行646

映画「アメリ」の一場面みたい?
2008旅行643

モンマルトルの階段
2008旅行652

モンマルトルのお店
2008旅行663

コンコルド広場のオベリスク
2008旅行677

凱旋門・・・観光バスの上から
2008旅行688

エッフェル塔(アイフル・タワー)
2008旅行722

ルーブル美術館
モナリザ
ぶれててごめんなさい!
2008旅行743

ミロのビーナス
2008旅行783

今回のパリ市内観光は、私は二日目の午前と午後しか参加していません。
主人と息子は三日目の午前中も行って、この写真はほとんどその時のものです。
なので、モンマルトルとかエッフェル塔やルーブル美術館には私は行っていません。
私は写真を撮っていないので、主人と息子の撮った写真なので、あしからず~・・・
この記事のURL | 旅行 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クリストファー・ウォーケン
- 2009/02/21(Sat) -


クリストファー・ウォーケンは大好きな役者さんで、踊っていることが多い俳優さんです。
ダンスが大好きな私は、彼の自分なりの演出の効いたダンスと味のある演技が大好きです。

クリストファー・ウォーケン
Christopher Walken、本名Ronald Walken、1943年3月31日 生
は、アメリカ合衆国の俳優。

プロフィール
本名はロナルド・ウォーケン(Ronald Walken)。
ニューヨーク州ロングアイランドにて、ドイツ系の父親とスコットランド系の母親の間に、
3人兄弟の次男として生まれる。幼い頃からダンスや演技を学び、
テレビ番組などにも子役として出演していた。
映画デビュー以前も舞台作品において数々の賞を受賞している。
マフィアのボス役や精神に異常がある人物役などのエキセントリックな役柄を得意とする
名バイプレーヤーであり、その演技力は高い評価を受け、
業界内外を問わずカルト的なファンを多く持つ。また名優と呼ばれるにもかかわらず、
仕事を選ばないことでも有名である。
1978年にベトナム戦争を題材にした『ディア・ハンター』で戦争で精神に障害を負い、
夜のサイゴンでロシアン・ルーレットに傾倒する青年ニックを演じ、
その鬼気迫る演技でアカデミー賞助演男優賞を受賞したほか、
2002年に公開された『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でも
アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。
舞台のミュージカル俳優出身であるため、多くの出演作品の中で多かれ少なかれ踊っている。
2001年にはスパイク・ジョーンズが製作した、
ファット・ボーイ・スリムの『Weapon of choice』のPVに出演し、
サラリーマン姿で曲中ひたすら踊り続ける姿が話題になった。
アメリカでは“Patron Saint of the Cowbell”(カウベルの守護聖人)の異名を持つ。
これは『サタデー・ナイト・ライブ』において、
カウベルに固執するレコードプロデューサーを演じるコントなどがあったためである。

大の猫好きでもあり、『KISS Guide to Cat Care』という猫の飼い方に関するハウツー本に
序文を寄せたこともある。

出演作品
(日本未公開・未発表、舞台作品等は除いている。)
1970年代
* ショーン・コネリー/ 盗聴作戦 The Anderson Tapes (1971)
* クリストファー・ウォーケンのマインド・スナッチャー / 狂気の人体実験 The Happiness Cage (1972)
* グリニッジ・ビレッジの青春 Next Stop, Greenwich Village (1976)
* ローズ・ランド Roseland (1977)
* センチネル The Sentinel (1977)
* アニー・ホール Annie Hal (1977)
* ディア・ハンター The Deer Hunter (1978/アカデミー助演男優賞受賞)

1980年代
* 戦争の犬たち The Dogs of War (1980)
* ペニーズ・フロム・ヘブン Pennies from Heaven (1981)
* 天国の門 Heaven's Gate (1981)
* アクターズ・ラブ 舞台は恋のキューピッド Who Am I This Time? (1982)
* ブレインストーム Brainstorm (1983)
* デッドゾーン The Dead Zone (1983)
* 007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
* ロンリー・ブラッド At Close Range (1986)
* ウォーゾーン/虐殺報道 Deadline (1987)
* ミラグロ/奇跡の地 The Milagro Beanfield War (1988)
* ホームボーイ Homeboy (1988)
* ブルースが聞こえる Biloxi Blues (1988)
* コミュニオン/遭遇 Communion (1989)

1990年代
* 迷宮のヴェニス The Comfort of Strangers (1990)
* キング・オブ・ニューヨーク King of New York (1990)
* マクベイン McBain (1991)
* 潮風のサラ Sarah, Plain and Tall (1991/TV映画)
* ミッドナイトチェイサー All-American Murder (1992)
* ミストレス Mistress (1992)
* バットマン・リターンズ Batman Returns (1992)
* 流血の絆 Day of Atonement (1992)
* トゥルー・ロマンス True Romance (1993)
* 続・潮風のサラ Skylark (1993/TV映画)
* ウェインズ・ワールド2 Wayne's World 2 (1993)
* パルプ・フィクション Pulp Fiction (1994)
* ゴッド・アーミー/悪の天使 The Prophecy (1994)
* アディクション The Addiction (1994)
* 恋の選択 A Business Affair (1995)
* プロフェシー/ゴッド・アーミー全米公開版 The Prophecy (1995)
* ニック・オブ・タイム Nick of Time (1995)
* デンバーに死す時 Things to Do in Denver When You're Dead (1995)
* サーチ&デストロイ Search and Destroy (1995)
* Touch タッチ Touch (1996)
* バスキア Basquiat (1996)
* フューネラル The Funeral (1996)
* ラストマン・スタンディング Last Man Standing (1996)
* ワイルド・サイド Wild Side (1996)
* ラスト・キングス Suicide Kings (1997)
* エクセス・バゲッジ/シュガーな気持ち Excess Baggage (1997)
* マウス・ハント Mousehunt (1997)
* ゴッド・アーミー/復讐の天使 The Prophecy II (1997)
* 天井桟敷のみだらな人々 Illuminata (1998)
* メビウス Trance (1998)
* アンツ Antz (1998/声の出演)
* 潮風のサラ3 冬の終わり Sarah, Plain and Tall: Winter's End (1999/TV映画)
* デッド・レイン The Opportunists (1999)
* スリーピー・ホロウ Sleepy Hollow (1999)
* シシリアン/虐殺の地 Vendetta (1999/TV映画)
* タイムトラベラー/きのうから来た恋人 Blast from the Past (1999)

2000年代
* ゴッド・アーミー 聖戦 The Prophecy 3: The Ascent (2000)
* マリー・アントワネットの首飾り The Affair of the Necklace (2001)
* アメリカン・スウィートハート America's Sweethearts (2001)
* カントリー・ベアーズ The Country Bears (2002/ラジー賞ワースト助演男優賞ノミネート)
* キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン Catch Me If You Can (2002/アカデミー助演男優賞ノミネート・英国アカデミー賞助演男優賞受賞)
* ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン The Rundown (2003)
* カンガルー・ジャック Kangaroo Jack (2003/ラジー賞ワースト助演男優賞ノミネート)
* ラスト・マップ/真実を探して Around the Bend (2004)
* 隣のリッチマン Envy (2004)
* マイ・ボディガード Man on Fire (2004)
* ステップフォード・ワイフ The Stepford Wives (2004)
* ウェディング・クラッシャーズ Wedding Crashers (2005)
* ドミノ Domino (2005)
* もしも昨日が選べたら Click (2006)
* ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・ Man of the Year (2006)
* ヘアスプレー Hairspray (2007)
* 燃えよ!ピンポン Balls of Fury (2007)

ミュージックビデオ
* マドンナ 「Bad Girl」 (1993)
* ファット・ボーイ・スリム 「Weapon of Choice」 (2001/MTVビデオ・ミュージックアウォーズ 6部門受賞[1]、グラミー賞ミュージックビデオ部門受賞)

主な受賞歴
* アカデミー助演男優賞:1978年(『ディア・ハンター』)
* 全米批評家協会賞:2002年(『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』)

出典:Wikipedia
この記事のURL | 映画・俳優 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。