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フォレスト・ガンプ一期一会
- 2007/06/14(Thu) -
フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス (2001/12/21)
ビクターエンターテインメント/CIC・ビクタービデオ
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『フォレスト・ガンプ/一期一会』-いちごいちえ,Forrest Gump
1994年公開アメリカ映画
製作会社パラマウント映画
監督:ロバート・ゼメキス
1985年ウィンストン・グルームの小説『Gump and Co.』をエリック・ロスが脚色
主演はトム・ハンクス

第67回アカデミー賞 作品賞ならびに
第52回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞作品

「gump」は英語(アラバマ州の方言)で「うすのろ」「間抜け」「愚か者」の意
故に原題の「Forrest Gump」は「うすのろフォレスト」「間抜けのフォレスト」という意味である

人より知能指数は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていく
"うすのろフォレスト"の半生をアメリカの歴史を交えながら描いたヒューマンドラマ
キャッチコピーは、劇中に台詞としても登場する
「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」

ILMが担当したSFXは主演のトム・ハンクスを、ジョン・レノンやエルビス・プレスリー、
ジョン・F・ケネディ、リチャード・ニクソンといった故人と共演させ話題になった

ストーリー  注意:ネタバレあり
映画はフォレスト・ガンプがジョージア州サヴァナーのバス停で腰を下ろしている所からはじめられる。
彼は彼の人生の物語を隣に座っている人達に聞かせるのだった。
フォレストは人生の多くの部分を母親から学んだ。
彼女の口癖は「人生はチョコレートの箱のよう、開けてみるまでわからない」と
「馬鹿は、馬鹿をする人の事をいうのだ」。
彼の人生にとって他の重要な人物は、
幼馴染のジェニー;
ベトナム戦争を共に戦い、「そこにあるものすべてが海老漁にたとえられる」が
口癖だった漁師のババ;
ベトナム戦争時代の上官、ダン中尉などである。
フォレストはジェニーにプロポーズをした翌朝、ジェニーに去られて、
傷心のまま、3年半ひたすら走り続けるのだった。
フォレストがバス停で座っていたのは、走る姿をTVで観た
ジェニーから逢いたい、と手紙を貰ったからだった。
彼がジェニーと彼女の小さな息子に会ったとき、ジェニーはその子の名前は父親からつけた、と言った。
名前はフォレスト。ガンプが父親だった。
ジェニーはまた自分が原因不明の不治の病(HIVと思われる)に犯されている事を告げ、
3人は一緒にアラバマ州のグリーンボウに戻り、ついには、二人は結婚式を挙げる。
がそれは短く、フォレストによると、ジェニーは土曜日の朝亡くなってしまう。
が墓石には1982年の3月22日、実際には月曜日である。
映画は、フォレストがスクール・バスまで息子を見送る場面で終わる。
そこでは、父親になったフォレストと息子のフォレストが互いに愛している、と言い合う。
おさるのジョージの絵本から落ちた一枚の羽が風に吹かれて空まで舞い上がり、
映画の冒頭部分と同じ映像になるのだった…。

アメリカ現代史とポップス・フィロソフィーの宝庫みたいな映画です。
自分の人生と重ねてみて、なるほど、と頷ける言葉が一杯。
ガンプの様に純真に生きる事は現代、難しいですが、見習いたい事ですよね。


キャスト
フォレスト・ガンプ(Forrest Gump)・・・トム・ハンクス
ミセス・ガンプ(Mrs.Gump)・・・サリー・フィールド
ジェニー・カラン(Jenny Curran)・・・ロビン・ライト
 ダン・テイラー(Lt.Dan Tailor)・・・ゲイリー・シニーズ
ババ・ブルー(Benjamin Bufford "Bubba" Blue)・・・ミケルティ・ウィリアムソン


原作と映画との相違点
『フォレスト・ガンプ/一期一会』の原作は1985年にアメリカの作家である
ウィンストン・グルーム(Winston Groom)が発表した小説『Gump and Co.』であり、
映画はこの小説のストーリーに沿って製作されているが、
小説では主人公が宇宙飛行士やプロレスラー、チェスのチャンピオンになるなど
映画化作品では大幅にカットされたエピソードが盛り込まれている
またガンプの相棒としてオランウータンが活躍したり、
サッダーム・フセインが主人公の友人として登場する部分もある
この物語は湾岸戦争終結まで続く

エピソード/トリヴィア

*『フォレト・ガンプ/一期一会』では、映画の舞台であるアラバマ州の訛の強い方言や、
現在では使用されていない英語が頻繁に用いられているため、
殊に英語に耳慣れない日本人に字幕無しでの台詞の解釈は困難なものであった
そのため、発売初期のVHS等では先述のキャッチコピーを「人生は箱入りのチョコ」と誤訳されている
ただし、現行のDVDでは修正が施されている

* 1996年、劇中に登場する「ババ・ガンプ・シュリンプ」をモチーフにした
シーフードレストラン「ババ・ガンプ・シュリンプ・カンパニー」が設立された
現在アメリカを中心に世界で20店舗を展開
日本の支店は、東京・後楽園のラクーア内「ババ・ガンプ・シュリンプ東京」と、
大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに隣接したユニバーサル・シティウォーク大阪内「ババ・ガンプ・シュリンプ大阪」と、
東京・江東区豊洲のららぽーと豊洲内の3店舗である

* 主人公であるフォレスト・ガンプは実際に演じたトム・ハンクスの他にも
ビル・マーレイやチェヴィ・チャベス等にも出演依頼がなされていた
また、ババ・ブルー役にはデイヴィッド・アラン・グリアやジョン・トラヴォルタが予定されていた
さらに監督候補にはテリー・ギリアムやバリー・ソネンフェルドの名前が挙がっていた

* フォレストらがベトナム戦争に赴いた際のベトナムのシーンはサウスカロライナ州のゴルフコースで撮影された

* ゲイリー・シニーズ演じるダン・テイラーは
戦争で爆撃を受けたことにより両足を失くした設定であるが、
撮影時にシニーズの両足に青い特殊な縫い物を充て、
編集段階でコンピュータにより当該箇所の削除が行われた

* フォレストがただひたすら走り続けるシーンでは頻繁にハンクスの弟がボディダブル(吹替え)として兄の代役を務めた
また、アメリカンフットボールの試合で一直線に走り抜けるシーンの撮影中にハンクスはインフルエンザに侵された

* サリー・フィールドはハンクス演じるフォレストの母親役として出演しているがハンクスとの年齢差は10しかない

* 少年時代のフォレストがスクールバスで少年の隣に座ろうとするが拒否される
その拒否した少年は監督であるロバート・ゼメキスの実の息子である
また、同じバスの中の赤い髪の毛をした少女はハンクスの実の娘である


トム・ハンクス Thomas Jeffrey Hanks, 1956年7月9日 生
アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の俳優
全米長寿バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』や、
『スプラッシュ』『メイフィールドの怪人たち』『ビッグ』といった軽妙なコメディ映画を得意とする
若手コメディアンとして活躍していた
1993年にエイズを取り扱ったシリアスなドラマ『フィラデルフィア』、そして
1994年に『フォレスト・ガンプ/一期一会』で2年連続、アカデミー主演男優賞を受賞、
ライトコメディ俳優から一躍オスカー常連の大物アクターへと成長し、
以降は数々の話題作・大作に立て続けに主演を重ねていった
彼はエイブラハム・リンカーンと遠縁である
(リンカーンの母親ナンシー・ハンクスの曾祖父の兄弟がトム・ハンクスの先祖、8代前)
出演作品
スプラッシュ Splash (1984年)
独身SaYoNaRa!バチェラー・パーティー Bachelor Party (1984年)
マネーピット Money Pit (1986年)
ビッグ Big (1988年)
メイフィールドの怪人たち The Burbs (1989年)
ターナー&フーチ/すてきな相棒 TURNER & HOOCH (1989年)
虚栄のかがり火 The Bonfire of the Vanities (1990年)
プリティ・リーグ A League of Their Own (1992年)
めぐり逢えたら SLEEPLESS IN SEATTLE (1993年)
フィラデルフィア Philadelphia (1993年)
フォレスト・ガンプ/一期一会 FORREST GUMP (1994年)
アポロ13 Apollo 13 (1995年)
トイ・ストーリー Toy Story(1995年) 声
すべてをあなたに That Thing you Do! (1996年) 監督/脚本/出演
ユー・ガット・メール YOU'VE GOT MAIL (1998)
プライベート・ライアン Saving Private Ryan (1998)
グリーンマイル THE GREEN MILE (1999年)
トイ・ストーリー2 Toy Story 2(1999年) 声
キャスト・アウェイ CastAway (2000)
ロード・トゥ・パーディション ROAD TO PERDITION (2002)
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン Catch me if you can (2002年)
レディ・キラーズ Lady killers (2004)
ターミナル Terminal (2004)
ポーラー・エクスプレス THE POLAR EXPRESS (2004)
ダ・ヴィンチ・コード The Da Vinci Code (2006)

ロバート・ゼメキスRobert Zemeckis, 1952年5月14日 生
アメリカの映画監督で、脚本家
イリノイ州・シカゴ出身
高校時代から8mmで映画を撮り始める
イリノイ大学から南カリフォルニア大学 (USC) に編入し、1973年に卒業
学生時代に監督した『Field of Honor』がストゥーデント・アカデミー賞を受賞
大学の先輩ジョン・ミリアスの紹介で、スティーヴン・スピルバーグ監督の『1941』の脚本を大学の同級生ボブ・ゲイルと共に執筆
1978年には『抱きしめたい』で監督デビュー
1985年、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のヒットで一躍メジャー監督とみなされる
1994年の『フォレスト・ガンプ/一期一会』は、アカデミー賞で作品賞・監督賞を受賞した
1984年の『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』以降、監督する全ての劇場公開作品の音楽を、アラン・シルヴェストリが担当している

主な監督作品
『抱きしめたい』 -I Wanna Hold Your Hand (1978年)
『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』 -Romancing the Stone (1984年)
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 -Back to the Future (1985年)
『世にも不思議なアメージング・ストーリー』 -Amazing Stories (1986年)
『ロジャー・ラビット』 -Who Framed Roger Rabbit (1988年)
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』 -Back to the Future Part II (1989年)
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』 -Back to the Future Part III(1990年)
『ハリウッド・アドベンチャー』 -Tales from the Crypt (1991年)
『永遠に美しく…』 -Death Becomes Her (1992年)
『フォレスト・ガンプ/一期一会』 -Forrest Gump (1994年)
『コンタクト』 -Contact (1997年)
『キャスト・アウェイ』 -Cast Away (2000年)
『ホワット・ライズ・ビニース』 -What Lies Beneath (2000年)
『ポーラー・エクスプレス』 -The Polar Express (アニメ)(2004年)
ベオウルフ Beowulf (2007)
製作・製作総指揮
フラットライナーズ The Frighteners (1996)
ゴシカ Gothika (2003)
蝋人形の館 House of Wax (2005)
モンスター・ハウス Monster House (2006)
リーピング The Reaping (2007)


出典: Wikipedia



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