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レント
- 2007/06/18(Mon) -
レント デラックス・コレクターズ・エディション レント デラックス・コレクターズ・エディション
ロザリオ・ドーソン (2006/10/04)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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RENT (レント)
原作・脚本・作詞・作曲・編曲: ジョナサン・ラーソン (Jonathan Larson)
1996年に初演されたブロードウェイ ミュージカルである。

RENT (レント) は、プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』の甘く美麗な世界 (1830-31年のパリ・カルチエラタン) を、現代の粗暴な喧噪の中 (1989-90年のニューヨーク・イーストヴィレッジ) に置き換えるという構想のもと、ジョナサン・ラーソンが作詞・作曲・脚本を担当し、ほぼ独力で書き上げたミュージカルである。1996年2月13日、オフブロードウェイのニューヨーク・シアター・ワークショップで開幕、好評を博し、同年4月29日にはブロードウェイに舞台を移して大成功を収めた。同年度のトニー賞ミュージカル部門で最優秀作品賞、最優秀脚本賞、最優秀オリジナル作曲賞、最優秀助演男優を受賞、またピューリッツァー賞ドラマ部門でも最優秀作品賞を受賞するなど、数々の栄冠に輝いた。

RENT は、音楽的には「X 世代」や「MTV 世代」のロックミュージックと伝統的なブロードウェイ ミュージカルとの融合を意図したものであり、またプロットとしては、現代都市社会のさまざまな若者の生き方を基調としている。エスニック マイノリティ (少数民族)、セクシャル マイノリティー (性的少数者)、麻薬中毒や HIV/AIDS などいった、それまでの主流派ミュージカルでは敬遠されていた人々や題材を幅広く取り上げている点でも画期的な作品である。

RENT が「伝説」的な人気を得るようになった理由のひとつに、原作・作詞・作曲・脚本を手がけたジョナサン・ラーソン本人の「神話」があげられる。ラーソンは七年の歳月をかけて彼の最初のミュージカルであるこの大作を書き上げたが、その開幕を目前にしたプレビュー公演初日の1996年1月25日未明にマルファン症候群を原因とする胸部大動脈瘤破裂によって35歳の若さで急逝した

なお RENT には熱狂的なファンが世界中に多く存在し、彼らは「レントヘッズ (RentHeads)」と呼ばれている。

ストーリー
1989年12月24日からちょうど一年間のニューヨークのイーストヴィレッジが舞台。元ロックミュージシャンのロジャーと、ルームメイトで自称映像作家のマークは、家主のベニーから滞納している家賃 (レント)を払うか退去するよう求められる。彼らを中心に、ゴーゴーダンサーのミミ、大学講師でハッカーのコリンズ、ストリートドラマーでドラァグクイーンのエンジェル、アングラパフォーマーのモーリーン、ハーバード大卒エリート弁護士のジョアンらが、貧困と病魔に苛まれる日々の生活の中にも愛と生きることの喜びを見いだしていく。彼らの中にはゲイやレズビアン、ヘロイン中毒、そしてHIV陽性の者もおり、こうした登場人物たちによって、1980年代終わりのニューヨークの世相と、今では失われた「ボヘミアン イーストヴィレッジ」の世界が鮮やかに描かれていく。

オリジナル ブロードウェイ プロダクション
1996年4月29日、ブロードウェイのネダーランダー劇場で本演初日
キャストとスタッフ全員がオフブロードウェイと全く同じ顔ぶれという珍しい「引っ越し公演」となった

キャスト
* マーク: アンソニー・ラップ
* ロジャー: アダム・パスカル (トニー賞ミュージカル部門 最優秀主演男優賞 - ノミネート)
* コリンズ: ジェシー・L・マーティン
* エンジェル: ウィルソン・ジャーメイン・ヘレディア (トニー賞ミュージカル部門 最優秀助演男優賞 - 受賞)
* ミミ: ダフニ・ルービン=ヴェガ (トニー賞ミュージカル部門 最優秀主演女優賞 - ノミネート)
* ベニー: テイ・ディグス
* ジョアン: フレディ・ウォーカー
* モーリーン: イディナ・メンゼル (トニー賞ミュージカル部門 最優秀助演女優賞 - ノミネート)

スタッフ
* 原作・脚本・作詞・作曲・編曲: ジョナサン・ラーソン (トニー賞ミュージカル部門 最優秀作品賞・脚本賞・作曲賞 - 三賞受賞)
* 監督・演出: マイケル・グライフ (トニー賞ミュージカル部門 最優秀監督賞 - ノミネート)
* 音楽監督・追加編曲: ティム・ワイル
* 振付: マーリス・ヤービィ (トニー賞ミュージカル部門 最優秀振付賞 - ノミネート)



映画版

クリス・コロンバス監督によりレボリューション・スタジオ (Revolution Studios) が映画化、2005年11月に全米公開、2006年4月に日本公開された。ブロードウェイの主要オリジナルキャスト八名のうち六名が同じ役で出演しファンを喜ばせた。

キャスト

* マーク: アンソニー・ラップ (Anthony Rapp) (オリジナル キャスト)
* ロジャー: アダム・パスカル (Adam Pascal|) (オリジナル キャスト)
* コリンズ: ジェシー・L・マーティン (Jesse L. Martin) (オリジナル キャスト)
* エンジェル: ウィルソン・ジャーメイン・ヘレディア (Wilson Jermaine Heredia) (オリジナル キャスト)
* ミミ: ロザリオ・ドーソン (Rosario Dawson) (ダフニ・ルービン=ヴェガは妊娠を理由に出演を辞退)
* ベニー: テイ・ディグス (Taye Diggs) (オリジナル キャスト)
* ジョアン: トレーシー・トムズ (Tracie Thoms) (フレディ・ウォーカーは年齢を理由に出演を辞退)
* モーリーン: イディナ・メンゼル (Idina Menzel|) (オリジナル キャスト)

スタッフ

* 原作・作詞・作曲: ジョナサン・ラーソン (Jonathan Larson)
* 監督: クリス・コロンバス (Chris Columbus)
* 脚本: スティーブン・チボスキー、クリス・コロンバス
* 製作: マイケル・ロバーナサン、クリス・コロンバス、ロバート・デ・ニーロ

曲がとても美しいです。涙が出てきます。人の一生は短いけれど、一生懸命生きている事を感じ取れる80年代後半を描いた作品です。


クリス・コロンバス Chris Columbus、1958年9月10日生 
アメリカ合衆国ペンシルバニア州生まれの映画監督
ニューヨーク大学で映画製作を学びながら脚本を執筆
卒業後に「グレムリン」の脚本がスピルバーグの目に留まり、彼の下で働くようになる
1987年、「ベビーシッター・アドベンチャー」で映画監督としてデビュー
「ホーム・アローン」や「ミセス・ダウト」などのファミリー・コメディを得意とする
コメディーの中にもシリアスなメッセージが込められているものが多い

監督作品
* ベビーシッター・アドベンチャー Adventures in Babysitting (1987)
* ホーム・アローン Home Alone (1990)
* オンリー・ザ・ロンリー Only the Lonely (1991)
* ホーム・アローン2 Home Alone 2: Lost in New York (1992)
* ミセス・ダウト Mrs. Doubtfire (1993)
* 9か月 Nine Months (1995)
* アンドリューNDR114 Bicentennial Man (1999)
* ハリー・ポッターと賢者の石 Harry Potter and the Sorcerer's Stone (2000)
* ハリー・ポッターと秘密の部屋 Harry Potter and the Chamber of Secrets (2001)
* RENT Rent (2005)

プロデュース作品
* ジングル・オール・ザ・ウェイ Jingle All the Way (1996)
* モンキーボーン Monkeybone (2001)
* ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (2004)
* ファンタスティック・フォー [超能力ユニット] Fantastic Four (2005)

脚本作品
* グレムリン Gremlins (1984)
* グーニーズ The Goonies (1985)


* RENT - Broadway Musical - ブロードウェイ RENT オフィシャルページ (英語)
* RENT Trailer

出典: Wikipedia
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リトル・ブッダ
- 2007/06/16(Sat) -
リトル・ブッダ リトル・ブッダ
キアヌ・リーブス (2003/07/24)
ハピネット・ピクチャーズ
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『リトル・ブッダ』
原題:LIttle Budda
仏・英制作1993年公開
監督:ベルナルド・ベルトルッチ
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ
音楽:坂本龍一

キャスト
アレックス・ヴィーゼンダンガー:ジェシー・コンラッド
キアヌ・リーブス:シッダールタ王子
ブリジット・フォンダ:リサ・コンラッド
クリス・アイザック:ディーン・コンラッド
イン・ルオチェン:ラマ僧ノルブ

ストーリー 注意:ネタバレ
「リトル・ブッダ」は、ラマの高僧ノルブが僧の一団を連れ、彼の偉大な師である、高僧ドルジェの転生を探す話である。高僧ノルブと彼に従う僧達は、シアトルに住むジェシー・コンラッドという名前の少年の中に高僧ドルジェの輪廻の候補の資質を見出す。ジェシーが僧達や彼らの生き方に魅了される間、両親であるディーンとリサは警戒し、ノルブがジェシーをテストする為にブータンに連れて行く、と云った時には、敵意に近いものとなった。ディーンは、親友の一人の死の後で、仕事や金よりも生きることをより認識し考えを改める。そしてディーンはジェシーとブータンへ行こうと決心する。ブータンでは、二人のドルジェの転生候補と出会う、ラジューとギータである。
映画の中で、高僧ノルブは、劇中劇として語られるブッダの話を結びつける。子供達に理解できるようにヒンドゥーのシッダールタ王子の悟りを開くまでの話が語られる。嫉妬深い悪魔のマラは、シッダールタがほぼ悟りを開こうとしている事を感じ、邪魔をする為に彼の娘達を送り込む。それに失敗すると、シッダールタの悟りを脅迫と脅しと誘惑によって粉々に打ち砕こうと画策する。マラは考えうる限り恐ろしい怪物の大群を送り込んだが、シッダールタは微動だにしなかった。よりも怪物達の投げつける武器をあたかも優しく地球に舞い落ちる蓮の花びらに変えてしまうのだった。マラはシッダールタを拒絶しないと決心し、水溜りに、彼の姿を映し出してみるのだった。かわりに、シッダールタは悟りを開き、水の中から彼の姿を引っ張り出すのだった。
古典的なマラとシッダールタの対話である:
マラ「あなたは、他の者たちをやってみろとけしかけない;あなたは私の神ですか?私の家を建てた方ですか?」
シッダールタ「最後に自分の幻を見た、おまえは二度と邪悪な家を建ててはいけない。」
マラ「しかし、あなたは私の中に住んでいます;私があなたの家です。」
シッダールタ「おぉ、詐欺師め;私の自尊心の怪物め、おまえはただのまやかしだ。おまえ、それ自身が、存在しない。地球はこの最高の悟りの証人である。」
高僧ノルブはシッダールタが悪魔の軍団を、忍耐と寛容によって簡単に打ち負かした、と説明する。幻想からの静かな離脱を通して、高い平和と慈悲に達した。
最後に、三人の子供達は、それぞれ高僧ドルジェの体と心と言葉の転生の姿であると判明する。
高僧ノルブは、瞑想に入りまもなく死に、葬式が行われた。

哲学的にも考えさせられるし、映像的にも音楽的にも優れた作品。
キアヌ・リーブスのシッダールタ王子が美しい。


メモ
森での弟子達との飢餓状態の修行シーンを撮影する為に、キアヌ・リーブスはオレンジと水だけの過激なダイエットを行った。


ベルナルド・ベルトルッチ Bernardo Bertolucci、1941年3月16日 生
イタリア・パルマ出身の映画監督
早くから詩人として才能を発揮
ローマ大学を中退後、62年の監督処女作『殺し』がヴェネチア映画祭で高く評価されたことから、世界的な映画監督としての道を歩みはじめる。ジャン=リュック・ゴダールを始めとするヌーヴェルヴァーグの面々を兄貴分的な同胞と見なしていた。監督作『ラスト・エンペラー』、『シェリタリング・スカイ』、『リトル・ブッダ』は、東洋三部作と呼ばれる。『ラスト・タンゴ・イン・パリ』(73年)は大胆な性描写で知られ、ポルノか芸術か、の二項対立の論議を生み出した。『ラスト・エンペラー』(87年)はアカデミー賞作品賞、監督賞(ベルナルド・ベルトルッチ)など計9部門を受賞した。撮影監督ヴィットリオ・ストラーロ(『地獄の黙示録』等)とのコンビで世に送り出した数々の作品、前述の『ラスト・エンペラー』を含め『暗殺の森』(70年)『1900年』(76年)が国際的に高い評価を受けている。しかし、一方では『シェリタリング・スカイ』以降の主にハリウッド資本で制作された作品については
「色ボケした」との批判もあり、1980年代にはあったカリスマ性は現在では薄れている。
監督作品
* 殺し La Commare secca (1962)
* 革命前夜 Prima della rivoluzione (1964)
* 暗殺のオペラ LaStrategia del ragno (1970)
* 暗殺の森 Il Conformista (1970)
* ラストタンゴ・イン・パリ Ultimo tango a Parigi (1972)
* 1900年 1900 (1976)
* ルナ Luna (1979)
* ある愚か者の悲劇 La Tragedia di un uomo ridicolo (1981)
* ラストエンペラー The Last Emperor (1987)
* シェルタリング・スカイ The Sheltering Sky (1990)
* リトル・ブッダ Little Buddha (1993)
* 魅せられて Stealing Beauty (1996)
* シャンドライの恋 Besieged (1999)
* 10ミニッツ・オールダー イデアの森 Ten Minutes Older: The Cello (2002)
* ドリーマーズ The Dreamers (2003)


ヴィットリオ・ストラーロ Vittorio Storaro, 1940年6月24日生
イタリアのローマ生まれの映画キャメラマン、撮影監督
映写技師だった父親の推薦で十代でイタリアの国立映画学校に入学し、映画撮影を学ぶ。卒業後はキャメラ・オペレーターや舞台照明の仕事を経験。芸術的な色彩感覚と若手ながらも完成された撮影スタイルにより脚光を浴び、注目を集める。フランシス・フォード・コッポラ監督「地獄の黙示録」、ウォーレン・ベイティ監督「レッズ」、またベルトルッチと組んだ「ラストエンペラー」でアカデミー賞撮影賞を3度も受賞し、名実共にトップキャメラマンとして活躍している。
「光で描く」「色は象徴である」と公言する通り、照明にはかなりの哲学を持っており、その圧倒的な色彩感覚は多くのカメラマンに影響を与え続けている。また、カンヌ映画祭の審査委員や照明デザイナーとしても活躍し、後進の育成や撮影技術の開発、保護などにも尽力を注いでいる。近年ではカルロス・サウラとのコンビが多い。
2003年、ICG(国際撮影監督協会)は映画撮影史上最も影響を与えた人物として選出。
主な作品
暗殺の森 -Il Conformista (1970年)
ラストタンゴ・イン・パリ -Ultimo tango a Parigi (1972年)
 1900年 -Novecento (1976年)
地獄の黙示録 -Apocalypse Now (1979年)
レッズ -Reds (1981年)
ラストエンペラー -The Last Emperor (1987年)
タッカー -Tucker: The Man and His Dream (1988年)
シェルタリング・スカイ -The Sheltering Sky (1990年)
リトル・ブッダ -Little Buddha (1993年)
ゴヤ -Goya en Burdeos (1999年)
エクソシスト・ビギニング -Exorcist: The Beginning (2004)


坂本 龍一Sakamoto Ryūichi 1952年1月17日生
東京都中野区に生まれの日本の音楽家、作曲、編曲、音楽プロデューサー、キーボーディスト
東京芸術大学の音楽学部作曲科を経て、同大学院音響研究科修士課程を修了。音楽家として活躍する他、映画俳優としても活動歴がある。クラシック音楽をベースに、民俗音楽、現代音楽にも造詣が深く、多様な作品を発表している。東京芸術大学在学中よりスタジオミュージシャンとして活動を開始。1970年代後半よりソロとして活動する一方、音楽グループ「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のメンバーとして社会に広く認知され、一躍人気音楽家となる。映画音楽の作曲も活発に行っており、映画「ラストエンペラー」では日本人初のアカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞している。マクロビオティックの実践者でもある。以前はベジタリアンであったが、これは「人としての闘争本能がなくなりそうだから」という理由で後に挫折。一般的に「教授」とあだ名される。左利き。血液型はB型。


キアヌ・リーブス Keanu Charles Reeves, 1964年9月2日生
ハリウッドの映画俳優
レバノンのベイルート生まれ。ファーストネームの「キアヌ」はハワイの言葉で「山からの涼風」を意味し、より深い意味では「絶えず神の意識に集中する者」を持つ。父親はハワイ出身のアメリカ人地質学者で、祖先にアイルランド、中国、ハワイアン、ポルトガルの血統を持つミックスド。母親はイギリス人の元ダンサーである。尚リーブスはカナダ、アメリカ、イギリスの三重国籍を持っているが、トロント育ちであるため自分のことをカナダ人とみなしている。
熱心なアイスホッケーファンで、高校時代は学校のチームのMVPを受賞した。大学でもアイスホッケー選手として活躍し、プロからの誘いもあったが俳優になることを選んだ。
1994年、映画「スピード」に主役として出演。一躍有名になるが、自分のポリシーにこだわり、「ディアボロス」「死にたいほどの夜」という映画に専念するとの理由で「スピード2」の出演を断る。その後、いくつかの映画に出演していたものの、すっかり影を潜めていた。しかし、「マトリックス」(1999年)に出演後、再び脚光をあびた。
また、大のラーメン(特にとんこつ)好きとしても知られる。
主な出演作品
* 『リトル・ブッダ』 - Little Buddha(1993年)
* 『スピード』 - Speed(1994年)
* 『ディアボロス』 - The Devil's Advocate(1998年)
* 『マトリックス』 - The Matrix(1999年)
* 『ギフト』 - The Gift(2000年)
* 『スウィート・ノベンバー』 - Sweet November (2001年)
* 『マトリックス・リローデッド』 - The Matrix Reloaded(2003年)
* 『マトリックス・レボリューションズ』 - The Matrix Revolutions(2003年)
* 『恋愛適齢期』 - Something's Gotta Give(2003年)
* 『コンスタンティン』 - Constantine(2005年)
* 『スキャナー・ダークリー』 - A Scanner Darkly(2006年)
* 『イルマーレ』 - The Lake House(2006年)



出典: Wikipedia

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ノッティング・ヒルの恋人
- 2007/06/15(Fri) -
ノッティングヒルの恋人 ノッティングヒルの恋人
トレヴァー・ジョーンズ、 他 (2000/02/17)
ポニーキャニオン
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『ノッティングヒルの恋人』
原題、Notting Hill
1999年製作英米制作映画
ロジャー・ミッシェル監督、リチャード・カーティス脚本

ロンドン西部のノッティング・ヒルを舞台に、冴えない書店主とハリウッド女優の恋愛を描く
ラブ・ストーリー

ストーリー ネタバレ注意
バツイチのウィリアムはロンドン西部のノッティング・ヒルで旅行書専門の書店を営んでいる。
大して儲かる店ではないが、ある日どこかで見たような女性が訪れる。
それはハリウッドのスター女優のアナだった。
ウィリアムに勧められた本を買ったアナは微笑んで店を去るが、
そのすぐ後に飲み物を買いに出たウィリアムと街角で衝突、アナの服が汚れてしまう。

イギリス風のコメディの要素が入った恋愛映画です。
ヒュー・グラントのとぼけた感じがいけてます。
友人達の友情が素晴しいです。
ロンドンのノッティング・ヒルに行ってみたくなりました。


キャスト
ヒュー・グラント;ウィリアム
ジュリア・ロバーツ:アナ・スコット
リス・エヴァンス:スパイク、ウィリアムの同居人
ティム・マッキナリー:マックス、ウィリアムの友人
ヒュー・ボネヴィル:バーニー、ウィリアムの友人
ジェームズ・ドレイファス:マーティン、ウィリアムの店で働いている
ジーナ・マッキー:ベラ、マックスの妻でウィリアムの友人
エマ・チャンバース:ハニー、ウィリアムの妹
ミーシャ・バートン(12歳の頃)

主題歌
「She」:エルヴィス・コステロ

メモ
ウィリアムが住んでいた青いドアの家は、以前リチャード・カーティスが住んでいた所。
有名な青いドアは実際にあったが、現在はない。
映画の公開後に、家を見に来る人があまりに多く、
またペンキを剥がして持っていく不届きな人もいたので、
嫌気がさした家主がオークションにかけて売ってしまったという。

ヒュー・グラント Hugh Grant, 1960年9月9日生
イギリスの俳優
本名: Hugh John Mungo Grant
ロンドン出身

オックスフォード大学で英文学を専攻し、大学在学中、オックスフォードの映画協会が製作した半ばキャンペーン・ムービーの色あいの濃い『オックスフォード・ラブ』に出演。これが契機となって俳優としてのキャリアをスタートさせた。卒業後は友人と劇団を設立。ヨーロッパを拠点にTVなどにも手を広げたが、1987年の『モーリス』のヒットによって世界的に知られるようになった。特に日本ではイギリス美男スターの一人として注目され、彼の低迷期も日本のファンからの声援は変わることなく盛んだったという。
人気
清潔感あるスマートな青年像、屈折味を帯びている悩めるインテリ役を得意とし、ダメ男役をやらせたら世界一という声もある。社会問題にもなった『モーリス』の影を引きずるような活動がしばらく続く。暫くは地味な活動をしていたが1990年代に入りオスカーにノミネートされた『フォー・ウェディング』に代表されるロマンティック・コメディの主人公として欠かせない存在感を確立。世界中、全ての世代の女性から愛される男優のひとりとして親しまれる。
仕事のオファーが後を絶たず、2000年代に入っても主演作が年1~2本というコンスタントなペースで活躍を続けている。これは絶え間ない人気の現れである。
出演作品
主演代表作には『ベンガルの夜』、『泉のセイレーン』、『ウェールズの山』、『恋するための3つのルール』、『白蛇伝説』、『フォー・ウェディング』が挙げられる。TV作品では1989年『また会う日まで』で悪役に挑戦、93年の『君が眠るまえに』では同性愛とエイズという現代病と社会問題に取り組んだ。また劇場未公開(ビデオ化され日本上陸)の1990年『即興曲/愛欲の旋律』では、ポーランドが生んだロマン派の大作曲家フレデリック・ショパンに扮し、ショパンがのり移ったかのような名演を披露。イメージと重なるほどの演技は高い評価を得た。

* 1987年『モーリス』(Maurice)
* 1988年『青い夜明け』(The Dawning)
* 1988年『ベンガルの夜』(La Nuit Bengali)
* 1988年『ケン・ラッセルの白蛇伝説』(The Lair of the White Worm)
* 1988年『幻の城/バイロンとシェリー』(Rowing with the Wind)
* 1990年『スピリット/傷だらけの栄光』(The Big Man)
* 1990年『即興曲/愛欲の旋律』(IMPROMPTU)
* 1991年『君が眠るまえに』(Our Sons)
* 1992年『赤い航路』(Bitter Moon)
* 1993年『泉のセイレーン』(SIRENS)
* 1993年『日の名残り』(The Remains of the Day)
* 1994年『フォー・ウェディング』(Four Weddings and a Funeral)
* 1995年『いつか晴れた日に』(Sense and Sensibility)
* 1995年『ウェールズの山』(The Englishman Who Went Up a Hill But Came Down a Mountain)
* 1995年『9か月』(Nine Months)
* 1995年『恋の闇 愛の光』(Restoration)
* 1996年『ボディ・バンク』(Extreme Measures)
* 1999年『ノッティングヒルの恋人』(Notting Hill)
* 1999年『恋するための3つのルール』(MICKEY BLUE EYES)
* 2000年『おいしい生活』(SMALL TIME CROOKS)
* 2001年『ブリジット・ジョーンズの日記』(Bridget Jones's Diary)
* 2002年『トゥー・ウィークス・ノーティス』(Two Weeks Notice)
* 2002年『アバウト・ア・ボーイ』(About a Boy )
* 2004年『ラブ・アクチュアリー』(Love Actually)
* 2004年『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』(Bridget Jones: The Edge of Reason)
* 2006年『アメリカン・ドリームズ』(American Dreamz)
* 2007年『ラブソングができるまで』(Music and Lyrics)


ジュリア・ロバーツ
Julia Roberts、本名 Julie Fiona Roberts、1967年10月28日生
アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ出身の女優
身長175cm。
兄エリック、姪のエマ・ロバーツも俳優
プロフィール
高校卒業後にニューヨークに出て演劇学校に通いながらオーディションを受ける日々を送る
1988年に映画デビューし、翌年の『マグノリアの花たち』でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞して注目される(初のアカデミー賞候補にもなった)
そして1990年、リチャード・ギアと共演した『プリティ・ウーマン』で、エレガントに変身するコールガールを演じ、彼女の当たり役となる
映画は大ヒット、彼女自身もアカデミー賞にもノミネートされ、スターの座をつかむ
2001年には『エリン・ブロコビッチ』で同賞の主演女優賞を受賞
現在、彼女の映画一本当たりの出演料はハリウッド女優トップクラスの2000万ドル以上と言われている
2006年に出産後初の仕事としてブロードウェイの舞台作品『Three Days of Rain』に出演し、ブロードウェイ・デビューを果たした
舞台俳優ではない彼女に対する劇評は芳しくなかったが、チケットは最初の週だけで驚異的な売り上げを記録し、商業的には大成功している
主な出演作品
* ミスティック・ピザ Mystic Pizza (1988年)
* マグノリアの花たち Steel Magnolias (1989年)
* プリティ・ウーマン Pretty Woman (1990年)
* フラットライナーズ Flatliners (1990年)
* 愛がこわれるとき Sleeping with the Enemy (1990年)
* フック Hook (1991年)
* ペリカン文書 The Pelican Brief (1993年)
* プレタポルテ Prêt-à-Porter (1994年)
* アイ・ラブ・トラブル I Love Trouble (1994年)
* 愛に迷った時 Something to Talk About (1995年)
* 世界中がアイ・ラヴ・ユー Everyone Says I Love You (1996年)
* マイケル・コリンズ Michael Collins (1996年)
* ジキル&ハイド Mary Reilly (1996年)
* 陰謀のセオリー Conspiracy Theory (1997年)
* ベスト・フレンズ・ウェディング My Best Friend's Wedding (1997年)
* グッドナイト・ムーン Stepmom (1998年)
* プリティ・ブライド Runaway Bride (1999年)
* ノッティングヒルの恋人 Notting Hill (1999年)
* エリン・ブロコビッチ Erin Brockovich (2000年)
* オーシャンズ11 Ocean's Eleven (2001年)
* ザ・メキシカン The Mexican (2001年)
* アメリカン・スウィートハート America's Sweethearts (2001年)
* コンフェッション Confessions of a Dangerous Mind (2002年)
* フル・フロンタル Full Frontal (2002)
* モナリザ・スマイル Mona Lisa Smile (2003年)
* クローサー Closer (2004年)
* オーシャンズ12 Ocean's Twelve (2004年)
* シャーロットのおくりもの Charlotte's Web (2006) 声
受賞
* 1990年:『マグノリアの花たち』でゴールデングローブ賞
* 1991年:『プリティ・ウーマン』でゴールデングローブ賞
* 2000年:『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、British Academy Awards、National Board


出典: Wikipedia
公式サイト




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フォレスト・ガンプ一期一会
- 2007/06/14(Thu) -
フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション フォレスト・ガンプ 一期一会 ― スペシャル・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス (2001/12/21)
ビクターエンターテインメント/CIC・ビクタービデオ
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『フォレスト・ガンプ/一期一会』-いちごいちえ,Forrest Gump
1994年公開アメリカ映画
製作会社パラマウント映画
監督:ロバート・ゼメキス
1985年ウィンストン・グルームの小説『Gump and Co.』をエリック・ロスが脚色
主演はトム・ハンクス

第67回アカデミー賞 作品賞ならびに
第52回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞作品

「gump」は英語(アラバマ州の方言)で「うすのろ」「間抜け」「愚か者」の意
故に原題の「Forrest Gump」は「うすのろフォレスト」「間抜けのフォレスト」という意味である

人より知能指数は劣るが、純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていく
"うすのろフォレスト"の半生をアメリカの歴史を交えながら描いたヒューマンドラマ
キャッチコピーは、劇中に台詞としても登場する
「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」

ILMが担当したSFXは主演のトム・ハンクスを、ジョン・レノンやエルビス・プレスリー、
ジョン・F・ケネディ、リチャード・ニクソンといった故人と共演させ話題になった

ストーリー  注意:ネタバレあり
映画はフォレスト・ガンプがジョージア州サヴァナーのバス停で腰を下ろしている所からはじめられる。
彼は彼の人生の物語を隣に座っている人達に聞かせるのだった。
フォレストは人生の多くの部分を母親から学んだ。
彼女の口癖は「人生はチョコレートの箱のよう、開けてみるまでわからない」と
「馬鹿は、馬鹿をする人の事をいうのだ」。
彼の人生にとって他の重要な人物は、
幼馴染のジェニー;
ベトナム戦争を共に戦い、「そこにあるものすべてが海老漁にたとえられる」が
口癖だった漁師のババ;
ベトナム戦争時代の上官、ダン中尉などである。
フォレストはジェニーにプロポーズをした翌朝、ジェニーに去られて、
傷心のまま、3年半ひたすら走り続けるのだった。
フォレストがバス停で座っていたのは、走る姿をTVで観た
ジェニーから逢いたい、と手紙を貰ったからだった。
彼がジェニーと彼女の小さな息子に会ったとき、ジェニーはその子の名前は父親からつけた、と言った。
名前はフォレスト。ガンプが父親だった。
ジェニーはまた自分が原因不明の不治の病(HIVと思われる)に犯されている事を告げ、
3人は一緒にアラバマ州のグリーンボウに戻り、ついには、二人は結婚式を挙げる。
がそれは短く、フォレストによると、ジェニーは土曜日の朝亡くなってしまう。
が墓石には1982年の3月22日、実際には月曜日である。
映画は、フォレストがスクール・バスまで息子を見送る場面で終わる。
そこでは、父親になったフォレストと息子のフォレストが互いに愛している、と言い合う。
おさるのジョージの絵本から落ちた一枚の羽が風に吹かれて空まで舞い上がり、
映画の冒頭部分と同じ映像になるのだった…。

アメリカ現代史とポップス・フィロソフィーの宝庫みたいな映画です。
自分の人生と重ねてみて、なるほど、と頷ける言葉が一杯。
ガンプの様に純真に生きる事は現代、難しいですが、見習いたい事ですよね。


キャスト
フォレスト・ガンプ(Forrest Gump)・・・トム・ハンクス
ミセス・ガンプ(Mrs.Gump)・・・サリー・フィールド
ジェニー・カラン(Jenny Curran)・・・ロビン・ライト
 ダン・テイラー(Lt.Dan Tailor)・・・ゲイリー・シニーズ
ババ・ブルー(Benjamin Bufford "Bubba" Blue)・・・ミケルティ・ウィリアムソン


原作と映画との相違点
『フォレスト・ガンプ/一期一会』の原作は1985年にアメリカの作家である
ウィンストン・グルーム(Winston Groom)が発表した小説『Gump and Co.』であり、
映画はこの小説のストーリーに沿って製作されているが、
小説では主人公が宇宙飛行士やプロレスラー、チェスのチャンピオンになるなど
映画化作品では大幅にカットされたエピソードが盛り込まれている
またガンプの相棒としてオランウータンが活躍したり、
サッダーム・フセインが主人公の友人として登場する部分もある
この物語は湾岸戦争終結まで続く

エピソード/トリヴィア

*『フォレト・ガンプ/一期一会』では、映画の舞台であるアラバマ州の訛の強い方言や、
現在では使用されていない英語が頻繁に用いられているため、
殊に英語に耳慣れない日本人に字幕無しでの台詞の解釈は困難なものであった
そのため、発売初期のVHS等では先述のキャッチコピーを「人生は箱入りのチョコ」と誤訳されている
ただし、現行のDVDでは修正が施されている

* 1996年、劇中に登場する「ババ・ガンプ・シュリンプ」をモチーフにした
シーフードレストラン「ババ・ガンプ・シュリンプ・カンパニー」が設立された
現在アメリカを中心に世界で20店舗を展開
日本の支店は、東京・後楽園のラクーア内「ババ・ガンプ・シュリンプ東京」と、
大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに隣接したユニバーサル・シティウォーク大阪内「ババ・ガンプ・シュリンプ大阪」と、
東京・江東区豊洲のららぽーと豊洲内の3店舗である

* 主人公であるフォレスト・ガンプは実際に演じたトム・ハンクスの他にも
ビル・マーレイやチェヴィ・チャベス等にも出演依頼がなされていた
また、ババ・ブルー役にはデイヴィッド・アラン・グリアやジョン・トラヴォルタが予定されていた
さらに監督候補にはテリー・ギリアムやバリー・ソネンフェルドの名前が挙がっていた

* フォレストらがベトナム戦争に赴いた際のベトナムのシーンはサウスカロライナ州のゴルフコースで撮影された

* ゲイリー・シニーズ演じるダン・テイラーは
戦争で爆撃を受けたことにより両足を失くした設定であるが、
撮影時にシニーズの両足に青い特殊な縫い物を充て、
編集段階でコンピュータにより当該箇所の削除が行われた

* フォレストがただひたすら走り続けるシーンでは頻繁にハンクスの弟がボディダブル(吹替え)として兄の代役を務めた
また、アメリカンフットボールの試合で一直線に走り抜けるシーンの撮影中にハンクスはインフルエンザに侵された

* サリー・フィールドはハンクス演じるフォレストの母親役として出演しているがハンクスとの年齢差は10しかない

* 少年時代のフォレストがスクールバスで少年の隣に座ろうとするが拒否される
その拒否した少年は監督であるロバート・ゼメキスの実の息子である
また、同じバスの中の赤い髪の毛をした少女はハンクスの実の娘である


トム・ハンクス Thomas Jeffrey Hanks, 1956年7月9日 生
アメリカ合衆国カリフォルニア州出身の俳優
全米長寿バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』や、
『スプラッシュ』『メイフィールドの怪人たち』『ビッグ』といった軽妙なコメディ映画を得意とする
若手コメディアンとして活躍していた
1993年にエイズを取り扱ったシリアスなドラマ『フィラデルフィア』、そして
1994年に『フォレスト・ガンプ/一期一会』で2年連続、アカデミー主演男優賞を受賞、
ライトコメディ俳優から一躍オスカー常連の大物アクターへと成長し、
以降は数々の話題作・大作に立て続けに主演を重ねていった
彼はエイブラハム・リンカーンと遠縁である
(リンカーンの母親ナンシー・ハンクスの曾祖父の兄弟がトム・ハンクスの先祖、8代前)
出演作品
スプラッシュ Splash (1984年)
独身SaYoNaRa!バチェラー・パーティー Bachelor Party (1984年)
マネーピット Money Pit (1986年)
ビッグ Big (1988年)
メイフィールドの怪人たち The Burbs (1989年)
ターナー&フーチ/すてきな相棒 TURNER & HOOCH (1989年)
虚栄のかがり火 The Bonfire of the Vanities (1990年)
プリティ・リーグ A League of Their Own (1992年)
めぐり逢えたら SLEEPLESS IN SEATTLE (1993年)
フィラデルフィア Philadelphia (1993年)
フォレスト・ガンプ/一期一会 FORREST GUMP (1994年)
アポロ13 Apollo 13 (1995年)
トイ・ストーリー Toy Story(1995年) 声
すべてをあなたに That Thing you Do! (1996年) 監督/脚本/出演
ユー・ガット・メール YOU'VE GOT MAIL (1998)
プライベート・ライアン Saving Private Ryan (1998)
グリーンマイル THE GREEN MILE (1999年)
トイ・ストーリー2 Toy Story 2(1999年) 声
キャスト・アウェイ CastAway (2000)
ロード・トゥ・パーディション ROAD TO PERDITION (2002)
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン Catch me if you can (2002年)
レディ・キラーズ Lady killers (2004)
ターミナル Terminal (2004)
ポーラー・エクスプレス THE POLAR EXPRESS (2004)
ダ・ヴィンチ・コード The Da Vinci Code (2006)

ロバート・ゼメキスRobert Zemeckis, 1952年5月14日 生
アメリカの映画監督で、脚本家
イリノイ州・シカゴ出身
高校時代から8mmで映画を撮り始める
イリノイ大学から南カリフォルニア大学 (USC) に編入し、1973年に卒業
学生時代に監督した『Field of Honor』がストゥーデント・アカデミー賞を受賞
大学の先輩ジョン・ミリアスの紹介で、スティーヴン・スピルバーグ監督の『1941』の脚本を大学の同級生ボブ・ゲイルと共に執筆
1978年には『抱きしめたい』で監督デビュー
1985年、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のヒットで一躍メジャー監督とみなされる
1994年の『フォレスト・ガンプ/一期一会』は、アカデミー賞で作品賞・監督賞を受賞した
1984年の『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』以降、監督する全ての劇場公開作品の音楽を、アラン・シルヴェストリが担当している

主な監督作品
『抱きしめたい』 -I Wanna Hold Your Hand (1978年)
『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』 -Romancing the Stone (1984年)
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 -Back to the Future (1985年)
『世にも不思議なアメージング・ストーリー』 -Amazing Stories (1986年)
『ロジャー・ラビット』 -Who Framed Roger Rabbit (1988年)
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』 -Back to the Future Part II (1989年)
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』 -Back to the Future Part III(1990年)
『ハリウッド・アドベンチャー』 -Tales from the Crypt (1991年)
『永遠に美しく…』 -Death Becomes Her (1992年)
『フォレスト・ガンプ/一期一会』 -Forrest Gump (1994年)
『コンタクト』 -Contact (1997年)
『キャスト・アウェイ』 -Cast Away (2000年)
『ホワット・ライズ・ビニース』 -What Lies Beneath (2000年)
『ポーラー・エクスプレス』 -The Polar Express (アニメ)(2004年)
ベオウルフ Beowulf (2007)
製作・製作総指揮
フラットライナーズ The Frighteners (1996)
ゴシカ Gothika (2003)
蝋人形の館 House of Wax (2005)
モンスター・ハウス Monster House (2006)
リーピング The Reaping (2007)


出典: Wikipedia



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恋はデジャ・ブ
- 2007/06/13(Wed) -
恋はデジャ・ブ 恋はデジャ・ブ
ビル・マーレー (2007/02/16)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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恋はデジャ・ブ
原題: Groundhog Day--グラウンドホッグデー
アメリカ映画 1993年2月公開
監督・脚本: ハロルド・ライミス

興行成績は芳しくなかったが、
近年では隠れた名作としてビル・マーレイのキャリアを語る上でも
重要な作品になっている

とある一日を繰り返すことになってしまった男の悲喜劇である。

ストーリー
人気気象予報士フィル・コナー(ビル・マーレイ)は
田舎町(ペンシルバニア州パンクスタウニー)にローカル番組のロケで来た
毎年2月2日に、ウッドチャックが自分の影を見て冬眠するかどうかを決定し
その結果によって豊作を占うという聖燭節の祭、
田舎行事で彼には退屈で耐えられないし、当然身も入らない
嫌々ながら一日を終え、都会への帰途、天候の急変で田舎町に泊まることになった
彼を待っていたのは何一つ変わらない朝であった…


もう何回も観た作品です。飽きません。
細部にまで、凝っていて、何回もループする一日を、ビル・マーレーが
笑いにかえてくれます。街の人々の罪のない個性も面白いです。
名作でしょう。



キャスト
ビル・マーレイ(フィル・コナー)
アンディ・マクダウェル(リタ・ハンソン)他

メモ
ラフマニノフ - 主人公が滞在中に習ったピアノ曲が、
ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」


ビル・マーレイ William James "Bill" Murray , 1950年9月21日 生
アメリカ合衆国の俳優
イリノイ州シカゴ出身
9人兄弟で、彼を含めて4人が俳優になった
大学で医学を学ぶが退学し、兄に勧められて即興劇団に参加
1977年から1980年まで、NBCの人気バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」に
出演し人気を得る
近年はティム・バートン、ジム・ジャームッシュ、ソフィア・コッポラ、ウェス・アンダーソンなど、
個性的な監督の作品に出て高い評価を得ている
東京を舞台にしたソフィア・コッポラ監督の『ロスト・イン・トランスレーション』では、
アカデミー主演男優賞にノミネートされた

出演作品
トッツィー Tootsie (1982)
ゴースト・バスターズ Ghost Busters(1984)
リトルショップ・オブ・ホラーズ Little Shop of Horrors (1986)
3人のゴースト Scrooged(1988)
ゴーストバスターズ2 Ghostbusters II(1989)
恋はデジャブ Groundhog Day (1993)
恋に落ちたら… Mad Dog and Glory (1993)
エド・ウッド Ed Wood (1994)
知らなすぎた男 The Man Who Knew Too Little (1997)
ハムレット Hamlet (2000)
チャーリーズ・エンジェル Charlie's Angels (2000)
ロスト・イン・トランスレーション Lost in Translation(2003)
コーヒー&シガレッツ Coffee and Cigarettes (2003)
ライフ・アクアティック The Life Aquatic with Steve Zissou (2005)
ブロークン・フラワーズ Broken Flowers (2005)

受賞歴
2003年「ロスト・イン・トランスレーション」でゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)、
LA批評家協会賞(男優賞)、NY批評家協会賞(男優賞)受賞



アンディ・マクダウエルAndie MacDowell 1958年4月21日生
南カルフォルニア、ガフニー出身の映画女優
マクダウェルはウィンスロープ大学2年生の時に退学しエリート・モデル・マネージメントと契約
ロレアルのTVCMや広告に登場し、カルバン・クラインのTVCMシリーズがきっかけとなって、
1984年映画 Greystoke: The Legend of Tarzan, Lord of the Apesで、
グレン・クローズの代役としてデビュー。
1985年、St.エレモス・ファイアーの端役で出演。
4年後、スティーブン・ソダーバーグ監督のインディペンデント映画「セックスと嘘と.ビデオ・テープ」で話題となる。
その後、数々の話題作に出演。恋はデジャ・ブとフォー・ウェディングが出世作である。

出演作品
Barnyard (2006)
Tara Road (2005)
Crush (2001)
Harrison's Flowers (2000)
Four Weddings and a Funeral (1994)
Short Cuts (1993)
恋はデジャ・ブ (1993)
The Object of Beauty (1991)
Hudson Hawk (1991)
Green Card (1990)
sex, lies, and videotape (1989)
St. Elmo's Fire (1985)
Greystoke: The Legend of Tarzan, Lord of the Apes (1984)


出典: Wikipedia


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ロング・エンゲージメント
- 2007/06/13(Wed) -
ロング・エンゲージメント 特別版 ロング・エンゲージメント 特別版
オドレイ・トトゥ (2005/08/05)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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『ロング・エンゲージメント』
ジャン=ピエール・ジュネ監督
フランス映画 公開は2004年
フランス語原題:Un long dimanche de fiançailles(婚約中の長い日曜日)
英語タイトル:A Very Long Engagement(とても長い婚約)
セバスチアン・ジャプリゾの小説(ISBN 4-488-14205-2)原作

第一次世界大戦の戦場(ソンム)で戦死したと見なされた婚約者を、
主人公の若い女性が必死に捜索する物語

ストーリー
第一次世界大戦中、フランス軍の五人の兵士が軍務を逃れるために故意に自傷したとして、有罪を宣告される
五人はフランスとドイツの塹壕線の中間地帯に追い出され、死に直面する
五人は全員戦闘に巻き込まれて死んだと見なされたが、
兵士の一人マネクの婚約者マチルドは希望を捨てず、
その戦場で実際に何が起きたのかを調査し始める
物語は、1920年代のパリやフランスの田舎(ブルターニュ)にいるマチルドの視点と、
大戦中の戦場のフラッシュバックを交えて進行する


長い作品です。3回位観て、やっと内容が解りました。いや、まだ解ってないかも…。
戦争の悲惨さを、ある意味、コミカルに描いています。
アメリにも登場した役者さんも多数出ています。
マネク役の役者さんは、ハンニバル・ライジングで注目されました。
ジョディ・フォスターが流暢なフランス語を喋っています。
自分を信じる事と、決して諦めない事を学べる作品です。


キャスト
マチルド:オドレイ・トトゥ
マネク:ギャスパー・ウリエル
シルヴァン:ドミニク・ピノン
ティナ・ロンバルディ:マリオン・コティヤール
エロディ・ゴルド:ジョディ・フォスター他

受賞
第77回アカデミー賞の2つの部門にノミネートされたが、受賞はなし。
アカデミー美術賞ノミネート
アカデミー撮影賞ノミネート

メモ
マチルドの婚約者マネクが何度も彫る「MMM」は、「Manech aime Mathilde」(マネクはマチルドを愛している)の略
フランス語で「aime」(愛する)は、Mの字と同じく「エム」と発音する
英語の字幕では「Manech's Marrying Mathilde」(マネクはマチルドと結婚する)と置き換えられた


ギャスパー・ウリエル(Gaspard Ulliel, 1984年11月25日 - )
フランス・パリ郊外出身の俳優。パリ第8大学(サン・ドニ)で映画を専攻。在学中から俳優としてテレビなどに出演、注目されるようになる。2004年の『ロング・エンゲージメント』ではセザール賞新人賞を受賞。ギャスパール・ユリエルとも。
2007年公開の『ハンニバル・ライジング』では、若き日のハンニバル・レクターを演じる。
主な出演作品
* ジェボーダンの獣LE PACTE DES LOUPS (2001)
* かげろう Les Égarés (2003)
* ロング・エンゲージメント Un Long Dimanche De Fiançailles (2004)
* パリ、ジュテーム Paris, je t'aime (2006)
* ハンニバル・ライジング Hannibal Rising (2007)



マリオン・コティヤール(Marion Cotillard、1975年9月30日 - )
フランスの女優。近年はハリウッドでも活躍する。
来歴
パリで生まれ、ロワレ県オルレアンで育つ。父親は俳優、母親は女優。弟が2人(双子)いる。両親の影響を受け、子供のころから舞台に立っていた。
オルレアンの演劇学校を首席で卒業し、18歳の時にテレビ映画に出演。その後、アルノー・デプレシャン監督の『そして僕は恋をする』や『TAXi』シリーズに出演して知名度を上げ、『TAXi』と『LES JOLIES CHOSES』ではセザール賞有望若手女優賞にノミネートされた。その演技力が認められ2003年にティム・バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』でハリウッドデビューを果たす。
2004年公開の『ロング・エンゲージメント』でセザール賞助演女優賞を受賞。
2007年公開のフランス映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でエディット・ピアフ役を熱演。その演技力が高く評価され、ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)などを受賞。アカデミー主演女優賞にもノミネートされた。
主な出演作品
* そして僕は恋をする Comment je me suis dispute...(ma vie sexuelle) (1996年)
* TAXi Taxi (1997年)
* TAXi2 Taxi 2 (2000年)
* フリア Furia (2000年)
* 銀幕のメモワール Lisa (2001年)
* 追いつめられて… 濡れ衣の女 Une femme piégée (2001年) ※テレビ映画
* 世界でいちばん不運で幸せな私 Jeux d'enfants (2003年)
* ビッグ・フィッシュ Big Fish (2003年)
* TAXi3 Taxi 3 (2003年)
* エコール Innocence (2004年)
* ロング・エンゲージメント Un long dimanche de fiançailles (2004年)
* プロヴァンスの贈りもの A Good Year(2006年)
* エディット・ピアフ~愛の讃歌~ La Môme (2007年)
主な受賞
* セザール賞
o 2004年度 助演女優賞 『ロング・エンゲージメント』
* ゴールデングローブ賞
o 2007年度 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) 『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
* ロサンゼルス映画批評家協会賞
o 2007年度 主演女優賞 『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
* ボストン映画批評家協会賞
o 2007年度 主演女優賞 『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
* ハリウッド映画祭
o 2007年度 主演女優賞 『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
* リュミエール賞
o 2007年度 主演女優賞 『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』



外部リンク
Un long dimanche de fiançailles(ワーナーのサイト、フランス語)
出典: Wikipedia
公式サイト



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アメリ
- 2007/06/11(Mon) -
アメリ【期間限定スペシャル版】 アメリ【期間限定スペシャル版】
オドレイ・トトゥ (2004/12/03)
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『アメリ』
原題:Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain
( 「アメリ・プーランの素晴らしい運命」の意)
2001年4月公開フランス映画
ジャン=ピエール・ジュネ監督

パリ・モンマルトルを舞台に、パリジャンの日常を描きフランスで国民的大ヒットを記録
ストーリーや映像、美術に愛らしさがあふれる一方、
ジャン=ピエール・ジュネ監督らしいブラック・ユーモアや奇妙な人間像、
コミュニケーション不全の問題も描かれている

受賞歴
2001年第27回セザール賞作品賞、監督賞、音楽賞、美術賞受賞
2001年第74回アカデミー賞(外国語映画賞、美術賞、撮影賞、音響賞、脚本賞)ノミネート
2001年第59回ゴールデングローブ賞外国語映画部門ノミネート他

キャスト
オドレイ・トトゥ:アメリ・プーラン
マチュー・カソヴィッツ:ニノ・カンカンポワ
ジャメル・ドゥブーズ:ルシアン
ヨランド・モロー:マデレーン
ドミニク・ピノン:ジョセフ

音楽:ヤン・ティルセン(YANN TIERSEN)

ストーリー
神経質な元教師の母親と冷淡な元軍医の父親を持つアメリはあまり構ってもらえず、両親との身体接触は父親による彼女の心臓検査時だけだった。心臓に障害があると勘違いした父親は周りから子供たちを遠ざけてしまう。孤独の中で彼女は想像力の豊かな、しかし周囲と満足なコミュニケーションが取れない不器用な少女になっていった。
そのまま成長して22歳となったアメリは実家を出てアパートに住み、モンマルトルにある元サーカス団員経営のカフェで働き始める。彼女は、ささやかな一人遊びと空想にふける毎日を送っていた。
ある日、自宅でダイアナ妃事故死のニュースを聴いて驚いた彼女は「人を幸せにすること」を趣味にし始めたのだった…。


ノン・ストップな感じで、どんどん場面が展開していき、観る人をあきさせません。画面もほどよくセピア色がかっているし、キッチュでアンニュイな感じです。登場人物も皆それぞれのストーリーがあり、楽しめます。人生本当にこんな風だったら楽しいな、と思わせてくれる作品です。いや、それもありかな?今日から「アメリ」的人生をはじめてみませんか?


オドレイ・トトゥ Audrey Tautou、1978年8月9日生
フランスの女優
子供の頃から演じることに興味をもち、演技のクラスを取っていた
1996年にフランスのテレビ番組、『Cœur de cible』でデビューし、
1999年に公開された映画『ヴィーナス・ビューティ』でフランス国内でヒット、セザール賞を受賞して女優として認められた
2001年に公開された主演映画『アメリ』が日本を含むフランス内外で大ヒットし、世界中で有名になった
2002年には初めてのイギリス映画『堕天使のパスポート』に出演、トルコ語訛りの英語に苦労したという(彼女自身は英語を流暢に話す)
2004年には『アメリ』の監督ジャン・ピエール・ジュネと再び組んだ『ロング・エンゲージメント』で高い評価を得た
2006年に『ダ・ヴィンチ・コード』でヒロインのソフィー・ヌヴーを演じ、トム・ハンクスと共演

主な出演作品
エステサロン/ヴィーナス・ビューティ Vénus beauté (1999)
月夜の恋占い Le Battement d'ailes du papillon (2000)
アメリ Le Fabuleux destin d'Amélie Poulain (2001)
ミシェル Dieu est grand, je suis toute petite (2001)
愛してる、愛してない... À la folie... pas du tout (2002)
スパニッシュ・アパートメント L'Auberge espagnole (2002)
堕天使のパスポート Dirty Pretty Things (2002)
巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)Pas sur la bouche (2003)
ロング・エンゲージメント Un long dimanche de fiançailles (2004)
ロシアン・ドールズ Les Poupées russes (2005)
ダ・ヴィンチ・コード The Da Vinci Code (2006)


ジャン=ピエール・ジュネ Jean-Pierre Jeunet, 1953年9月3日 生
フランスの映画監督
友人の映画監督マルク・キャロと組んで「ジュネ&キャロ」として短編映画作品などを作り、10分間の短編アニメ『回転木馬』は第6回(1980年度)セザール賞の短編(アニメーション)賞に輝いた
単独で監督した1989年の短編映画『僕の好きなこと、嫌いなこと』ではドミニク・ピノンを起用し、この作品で第16回(1990年度)セザール賞の短編(劇映画)賞を受賞した
1991年には長編映画『デリカテッセン』で、核戦争後のパリの肉屋を舞台とした騒動をブラックユーモアをドミニク・ピノン主演で描き、フランスで大ヒット 
第17回(1991年度)セザール賞で、ジュネはマルク・キャロらと脚本賞と新人監督作品賞を受賞し、この作品は全部で4部門受賞した
1995年には『ロスト・チルドレン』を発表し、ロン・パールマンを主演に起用した 
第21回(1995年度)セザール賞にこの作品は3部門ノミネートし、そのうち美術賞を受賞した。
1997年、『エイリアン4』の監督に起用され、ハリウッドデビューとなり、これが初めての続編ものとなる
その後フランスへ戻り、2001年に『アメリ』を発表し、オドレイ・トトゥ主演のこの作品は世界的なヒットとなる第27回(2001年度)セザール賞で、ジュネは作品賞と監督賞を受賞し、この作品は全部で4部門受賞した
また、第74回(2001年度)アカデミー賞では、ジュネは脚本賞にノミネートされ、この作品は全部で5部門ノミネートされた
2004年に再びオドレイ・トトゥ主演で『ロング・エンゲージメント』を発表
第30回(2004年度)セザール賞で、ジュネは作品・監督・脚本でノミネートし、この作品は全部で5部門受賞した
また、第77回(2004年度)アカデミー賞では、撮影賞と美術賞にノミネートされた
ジュネの作品の特徴は、独特の世界観とブラックユーモアである。また、ドミニク・ピノンなどの個性派俳優も多数出演している
次回作は、ベストセラーになったヤン・マーテルのブッカー賞受賞作『パイの物語』の映画化で、2008年公開予定

主な作品
短編
回転木馬  Le Manège (1980年) - マルク・キャロと共同監督、アニメーション
最後の突風の砦  Le Bunker de la dernière rafale (1981年) - マルク・キャロと共同監督・出演ほか
ビリー・ブラッコに休息なし  Pas de repos pour Billy Brakko (1980年) - アニメーション
僕の好きなこと、嫌いなこと  Foutaises (1989年)
長編
デリカテッセン  Delicatessen (1991年) - マルク・キャロとの共同監督
ロスト・チルドレン  La Cité des enfants perdus (1995年) - マルク・キャロとの共同監督
エイリアン4  Alien: Resurrection (1997年)
アメリ  Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain (2001年)
ロング・エンゲージメント  Un long dimanche de fiançailles (2004年)

外部リンク
JeanPierreJeunet.net :: Official Website  公式サイト(フランス語・英語)


出典: Wikipedia
公式サイト



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僕の大事なコレクション
- 2007/06/04(Mon) -
僕の大事なコレクション 特別版 僕の大事なコレクション 特別版
イライジャ・ウッド (2006/11/03)
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原題:Everything Is Illuminated
2005年制作 アメリカ映画
原作 ジョナサン・サフラン・フォア2002年出版
「エブリシング・イズ・イルミネイテッド」
監督 リーヴ・シュレイバー

エブリシング・イズ・イルミネイテッド
全米ユダヤ人図書賞(02年フィクション部門)、ガーディアン新人賞(02年/英)
ヤング・ライオンズ・フィクション賞、ウィリアム・サローヤン国際賞(創作部門)、
ハロルド・U・リバロウ賞、コリーン国際図書賞(03/独)
PEN/ロバート・ビンガム・フェローシップに輝いた
02年度のロサンゼルス・タイムズ図書賞の「ファースト・フィクション」賞にノミネートされ、
フランスの04年度プリ・アンフィ賞を獲得した


キャスト
イライジャ・ウッド:ジョナサン
ユージン・ハッツ:アレックス
ボリス・レスキン:祖父
ラリッサ・ローレット:リスタ


ストーリー 注意 : ネタバレ少しあり

アメリカに住むユダヤ系のジョナサンは、ウクライナからの移民であった祖父を助けた女性アウグスチーネを探しにウクライナに向かう。ジョナサンは家族に関するもの(チケットの半券や祖母の入れ歯まで)を集める趣味があり、旅の途中でも何でもジップロックに入れて保存してしまう。ウクライナに辿り着いたジョナサンを待っていたのは、訛りの強い英語を話す通訳のアレックスと、目が見えないと言い張る彼の祖父(運転手)、そして盲導犬(?)のサミー・デイビス・Jr.Jrだった。3人と1匹は、ジョナサンの祖父が住んでいた村トラキムブロドに向けて出発する。


私的には、大好きな作品です。何これ?と思わせてくれたり、ふふふ、と笑わせてくれたり、ちょっと感傷的になったり、様々な思いをさせてくれる作品です。誰かが云ってましたが、もう一つの指輪物語です。必見!

イライジャ・ジョーダン・ウッド Elijah Jordan Wood
1981年1月28日生 
アメリカ合衆国の俳優。
経歴
アイオワ州・シダーラビッズ出身
俳優としてのキャリアは子役からスタート
多くのコマーシャル、数本の映画に端役で出演した後、1990年の『わが心のボルチモア』で主役の座を掴む
その後も人気子役として数々の映画に出演、
『フォーエヴァー・ヤング』ではメル・ギブソンと、
『危険な遊び』ではマコーレー・カルキンと、
『8月のメモワール』ではケヴィン・コスナーと共演
2001年、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主役フロド・バギンズ役で世界的に有名になる
3部作終了後は役柄が固定してしまうのを嫌がり、『エターナル・サンシャイン』では姑息な手段で女の子をゲットしようとする青年、『シン・シティ』では最後まで一言も喋らない狡猾な殺人鬼を演じるなど、個性的な役に挑戦している
出演作
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 Back to the Future Part II (1989)
わが心のボルチモア Avalon (1990)
フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白 Forever Young (1992)ナット・クーパー役
危険な遊び The Good Son (1993)マーク・エヴァンス役
ノース/ちいさな旅人 North (1994)
8月のメモワール The War (1995)
フリッパー Flipper (1996)
ディープ・インパクト Deep Impact (1998)
パラサイト The Faculty (1998)
記憶の旅人The Bumblebee Flies Anyway(2000)
ロード・オブ・ザ・リング The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring (2001)
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 The Lord of the Rings: The Two Towers (2002)
スパイキッズ3-D:ゲームオーバーSpy Kids 3-D: Game Over (2003)
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 The Lord of the Rings: The Return of the King (2003)
エターナル・サンシャイン Eternal Sunshine of the Spotless Mind (2004)
シン・シティ Sin City (2005)
フーリガン Green Street Hooligans (2005)
僕の大事なコレクション Everything Is Illuminated (2005)
ハッピーフィート Happy Feet(2006・声)
ボビー Bobby (2006)
パリ、ジュテーム Paris, je t'aime (2006)


リーヴ・シュレイバー Liev Schreiber 本名Isaac Liev Schreiber 1967年10月4日生
アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ出身の俳優ドイツ系
父親は俳優、母親は画家
映画では脇役が多いが、イェール・スクール・オブ・ドラマやイギリスの王立演劇学校で学び、舞台俳優として有名
「テンペスト」「マクベス」などシェイクスピア劇への出演も多い
2005年に舞台"Glengarry Glen Ross"でトニー賞を受賞している
ドキュメンタリー映画のナレーションや、コマーシャルで声の出演をすることも多い
2005年にはイライジャ・ウッド主演のドラマ「僕の大事なコレクション」を初監督した
プライベートではナオミ・ワッツと交際している
主な出演作品
シェフとギャルソン リストランテの夜 Big Night (1996)
スフィア Sphere (1998)
聖なる嘘つき/その名はジェイコブ Jakob the Liar (1999)
ハムレット Hamlet (2000)
ニューヨークの恋人 Kate & Leopold (2001)
クライシス・オブ・アメリカ The Manchurian Candidate (2004)
僕の大事なコレクション Everything is Illuminated (2005) 監督
オーメン The Omen (2006)

出典: Wikipedia
公式サイト


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レディ・イン・ザ・ウォーター
- 2007/06/04(Mon) -
レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版
(2007/01/26)
ポール・ジアマッティ

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原題:Lady in the Water
2006年7月アメリカ公開
アメリカ映画
監督 M・ナイト・シャマラン
ファンタジー作品

第27回ゴールデンラズベリー賞
最低監督賞・最低助演男優賞(シャマラン本人)の2部門受賞

出演
ポール・ジアマッティ
ブライス・ダラス・ハワード
M・ナイト・シャマラン他

一般的に、悪評が高かった作品ですが、私的には、Bed time storyという、おとぎ話の世界観と、一癖も二癖もあるアパートの住む住人達の取り合わせが面白かったです。云われている通り、落ちはありませんが、充分楽しめる作品だと思います。


ポール・ジアマッティ Paul Giamatti 1967年6月生
アメリカ合衆国コネチカット州ニューヘイブン出身の俳優
父親はイェール大学の学長、ポール自身もイェール大学で学ぶ(ジアマッティの出身地ニューヘイブンはイェール大学の所在地)
在学中より舞台に立ち始め、卒業後もブロードウェイなどの舞台に出演したり、テレビに出演するようになった
1992年に映画デビュー
初めての大きな役はハワード・スターンの「プライベート・パーツ」
その後、数多くの話題作に脇役で出演するようになり、その演技力は高い評価を得ている
特に「アメリカン・スプレンダー」と「サイドウェイ」は評価が高い
翌年の「シンデレラマン」では見事に助演男優賞の候補にあがった
2006年にはM・ナイト・シャマラン監督作「レディ・イン・ザ・ウォーター」に主演
出演作品
判決前夜/ビフォア・アンド・アフター Before and After (1995)
ベスト・フレンズ・ウェディング My Best Friend's Wedding (1997)
交渉人 The Negotiator (1998)
トゥルーマン・ショー The Truman Show (1998)
プライベート・ライアン Saving Private Ryan (1998)
クレイドル・ウィル・ロック Cradle Will Rock (1999)
マン・オン・ザ・ムーン Man on the Moon (1999)
デュエット Duets (2000)
ストーリーテリング Storytelling (2001)
PLANET OF THE APES 猿の惑星 Planet of the Apes (2001)
ペイチェック 消された記憶 Paycheck (2003)
サイドウェイ Sideways (2004)
シンデレラマン Cinderella Man (2005)
ロボッツ Robots (2005)
レディ・イン・ザ・ウォーター Lady in the Water (2006)



ブライス・ダラス・ハワード Bryce Dallas Howard 1981年3月生 
アメリカ合衆国の女優。ミドルネームは出身地であるテキサス州ダラスに由来
父親は映画監督のロン・ハワード
舞台女優としてシェイクスピアやチェーホフの舞台に立っていた
映画女優としての本格出演作品は映画『ヴィレッジ』で、この映画で主役の座に抜擢。後に同作と同じくM・ナイト・シャマランが監督した『レディ・イン・ザ・ウォーター』にも出演した
主な出演作品
アポロ13 Apollo 13(1995)
ヴィレッジ The Village (2004)
レディ・イン・ザ・ウォーターLadie in the Water(2006)
お気に召すまま As You Like It (2006)
スパイダーマン3 Spider-Man 3 (2007)


M・ナイト・シャマラン M. Night Shyamalan 1970年8月6日生
アメリカの映画監督、脚本家
インドのポンディチェリーの医師の家系生まれ、
幼少の頃にアメリカ・フィラデルフィアへ移住
8才の時両親から8ミリカメラをプレゼントされて映画を撮り始め、その後ニューヨーク大学に進学して映画製作を学ぶ
1998年、『翼のない天使』でメジャー進出、続く『シックス・センス』の興行的成功で一躍有名に
その後の監督作は過度の期待にさらされたため決して評価は高くないものの、常に高度な実験精神と深謀に満ちた演出に徹する姿勢を崩さず、米映画界において異彩を放ちつづける
ちなみに『翼のない天使』は1995年に製作されたものの、公開は1998年
アルフレッド・ヒッチコック監督のように自分の監督する映画では必ず脇役で出演
しかし、ヒッチコックとは異なり、台詞のある役を演じることが多い
『サイン』、『レディ・イン・ザ・ウォーター』ではストーリーラインに大きく絡む役を演じる
代表作品
1992年『Playing with Anger』(脚本・監督)
1997年『Lobor of Love』(脚本)
1997年『翼のない天使』(脚本・監督)
1999年『シックス・センス』(脚本・監督)
1999年『スチュアート・リトル』(脚本)
2000年『アンブレイカブル』(脚本・監督)
2002年『サイン』(脚本・監督)
2004年『ヴィレッジ』(脚本・監督)
2006年『レディ・イン・ザ・ウォーター』(脚本・監督)

*絵本*
LITW


出典: Wikipedia
公式サイト  


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