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ヨーロッパ旅行XⅥフランス・パリ⑤*~レストラン ル・ブリストル Le Bristol~*
- 2009/03/03(Tue) -
旅行最終日、10日目のお昼、泊まっていたホテル・ブリストルの2つ星レストラン、
ル・ブリストルでコース料理を食べました。
このレストランは、もうすぐ三ツ星を取るといわれているレストランです。
(今朝の2009年ミシュラン・ガイドの格付け発表で三ツ星をル・ブリストルが獲得しました)

夏のレストランと冬のレストランと季節によって通される場所が違います。
私達は夏に行ったので、夏のレストランです。

ル・ブリストル3
ル・ブリストル

シャンパン・ワゴンが出てきます♪
シャンパンを覚えていないのですが、とてもかわったものにしてしまったので、
お料理の味にまで響いてしまって・・・
主人は美味しい、と云っているのですが、私は前の日のリドのディナーの方が
美味しく感じられました。

ブリストルでの昼食を終え、またJ〇Lのパリー東京便に乗って帰ってきました。
帰りの便は混んでいたので、航空業界はまだまだ大丈夫そう?
この旅行記を書いている途中でリー〇ンの破綻劇があったので、
世界が目まぐるしく変わってしまいました。
夏ではなくてこの冬に旅行に行っていたら、少なくとも50万円近く違いが出ました。
トホホ・・・です。
帰りの便は一睡もしないで、紀元前一万年、ペネロペ、アイアンマン、カンフー・パンダ、ベガスの恋に勝つルールが途中で終わって飛行機が降下し始めたので・・・日本に帰ってきました。
カンフー・パンダを見ていたら、私の列の人達皆が観始めて、ラーメンが食べたくなってラーメン頼んだら、皆が頼みだしたので面白かったです♪でもJ〇Lさん、ラーメン不味いです・・・どうにかしてください(涙)もう帰りは日本食ばかり食べていました。

主人は、同列のスペイン人の人とフランス人の人達とお友達になりました。
スペイン人の人はリアル・マドリードと日本のアニメがファン、
フランス人の人は北野武の映画のファンだったそうです。
飛行機から降りるとき、主人と離れて座っていたので、隣の列の商社マン風の人が荷物を降ろしてくれました。
そうこうして、日本に10日間の旅行を終えて帰ってきました。

旅行後記、
私は旅行中、気づかずに、胃潰瘍になっていたのですね・・・
だから、この旅行、後半へたばったけれど結構、頑張りました。
この旅行は至玉の宝物のような旅でした。
スペイン、マドリード、トレド、コッツウォルズ、ロンドン、パリ・・・。
今度はどこに行こうかな?
オペラ座でバレエを観る機会に何故かストだったり、お休みだったりして、ないので、
是非、シャガールの天井画の元、バレエをオペラ座で鑑賞してみたいです。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
皆さんも楽しい旅にお出掛けください♪

mimi

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ヨーロッパ旅行XⅤフランス・パリ④*~リド LIDO de paris~*
- 2009/02/28(Sat) -


シャンゼリゼ通りにある、ヨーロッパ最大のレビュー・ショウ、LIDO(リド)
のディナー・ショウを旅行最終日前夜に観てきました。

116 Bis, Avenue Champs Elysees
75008 Paris, France
+33 1 40 76 56 00

LIDOmap

リド公式ホーム・ページ
ParisLIDO
カーテンコール・リド

チケットは、ホテル・ブリストルのコンシェルジェに任せたのですが、「良い席をお望みですか?」と
聞かれて、「Yes!」と答えたら・・・少し上に上がったところのど真ん中の席、
つまりその日一番良い席に案内されてしまいました・・・(大泣)
もう、清水の舞台から飛び降りる覚悟の値段とチップに今も泣かされています(涙)
でも、もうリドは何回目なのですが、一番良い席でしたし、周りのお客様もにこやかに
会釈してくれて、とても気持ち良い気分でディナーとショウを楽しむことが出来ました。
大好きな映画とは、また違う楽しみですね♪

前回の時は、合い席で、お互い注文するお酒を比べられているような気がして、
ショウが始まるまで、あまり心地よくありませんでした。

ディナーはミシュラン三ツ星レストランのシェフの監修で、鴨料理などが出てきました。
シャンペンはボランジェを、ワインは覚えていないのですが(ランシュムーサだったかもしれません)、ちゃんとした格付けがされたものを頼みました。ボランジェは主人が好きな銘柄なんですが、
皆さんも飲んでみてください、007の愛したシャンパンとして有名でどんな料理とも相性が良い
とても美味しいシャンパンだと思います。

ショウは、ムーランルージュのダンサーよりも背が高めのダンサー達が美しく踊ります。
YouTubeを参考にして下さい。
衣装がムーランルージュより豪華ですし、幕間にやるショーも豪華な感じがします。
舞台がせり下がって、アイススケート・ショウ有り、
舞台がせり上がって、アンコールワットの遺跡みたいなところでの水を撒き散らしたショウ有り、
なにしろ大仕掛けで、盛りだくさんです。
パリの人に聞くと、ムーランルージュより、絶対リドにしなさい、と云われます。
是非、パリに行ったら、リドのディナーショウを楽しんでくださいね♪
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ヨーロッパ旅行XⅣフランス・パリ③市内観光
- 2009/02/27(Fri) -
パリ市内観光なんて・・・ありきたりですよね?
オペラ座にバレエ鑑賞したかったのですが、工事をしていて観れませんでした。
ヴェルサイユに行きたかったけれど、前回も行ったので、主人に却下されました。
で、午前中買い物をして、午後から「リド」のディナーショウの時間まで市内観光しました。

2008旅行613
マドレーヌ寺院
マドレーヌという小さな女の子が寄宿舎で生活しているお話が好きで、よくその絵本を読んでいました。
マドレーヌ教会、通称マドレーヌ寺院は、フランスの首都・パリにある聖女マグダラのマリアを祭るカトリック教会。
外観はコリント式の高さ30mの柱が52本並べるなど古代ギリシア・古代ローマの神殿を模したネオ・クラシック様式。 正面はルメール(Henri Lemaire)作の「最後の審判」の彫刻に飾られ、銅の扉にはトリケッティ(Henri de Triqueti)による「十戒」をテーマにしたレリーフが施されています。
内部に入ると右側にプラディエ(w:James_Pradier)作の『聖母マリアの婚礼』像が、左側にはリュード(w:François Rude)作の『キリストの洗礼』」像が安置され、主祭壇はマロチェッティ(w:Carlo Marochetti)らによる『聖マグダラのマリアの歓喜』像で飾られています。
出典:Wikipedia


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Xファイルです♪深い意味はありません。私がXファイルおたくなだけです。(苦笑)

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街で見かけたおもちゃ屋さんです♪

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外観です。ちょっとしたお店にレアなものが置いているのがパリのお店の特徴です。


モンマルトルからのパリの眺め
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サクレ・クール寺院?
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映画「アメリ」の一場面みたい?
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モンマルトルの階段
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モンマルトルのお店
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コンコルド広場のオベリスク
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凱旋門・・・観光バスの上から
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エッフェル塔(アイフル・タワー)
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ルーブル美術館
モナリザ
ぶれててごめんなさい!
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ミロのビーナス
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今回のパリ市内観光は、私は二日目の午前と午後しか参加していません。
主人と息子は三日目の午前中も行って、この写真はほとんどその時のものです。
なので、モンマルトルとかエッフェル塔やルーブル美術館には私は行っていません。
私は写真を撮っていないので、主人と息子の撮った写真なので、あしからず~・・・
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ヨーロッパ旅行XⅢフランス・パリ②*~ムーラン・ルージュ~*
- 2009/01/05(Mon) -
ムーラン写真1


ムーラン・ルージュ (Moulin Rouge) は1889年に誕生したパリのモンマルトルにあるキャバレー。フランス語で「赤い風車」という意味で、実際に屋根の上に赤い風車がある。 歌やダンス、フレンチ・カンカン、大道芸を組み合わせたショーで有名。また、画家のロートレックがここに通いつめ、踊り子たちをモデルに数々のポスターを描いたことでも有名。 ここで活躍した著名な芸能人としてはエルビス・プレスリー、フランク・シナトラなど多数います。

現在は観光スポットとして人気があります。1日に3回のショーがあり、19時、21時、23時が開演時間。約840名が収容できます。

2001年にはここを舞台にして映画『ムーラン・ルージュ』が製作されました。 同じタイトルの映画は1928年より上記を含め計6本作られています。
出典:Wikipedia

ユーロスターでパリに着いてからタクシーでホテルに行き、
おめかしをして、初めての「ムーラン・ルージュ」を観に行きました。
回は最終回の23時の回です。
客席係にチップをはずんだので、良い席に案内してもらえました。

ムーラン絵2
ムーラン・ルージュ・ジャポン

楽しかったのは腹話術なんですが、ワンちゃんがきっと口に何かをはめられていて、それが口みたいに動いて、本当にお話しているみたいで楽しかったです。

ダンスは、フレンチ・カンカンを初めて観ました。
ムーラン写真2
ムーラン・ルージュ・ジャポン

ダンスの感じは小粒でパワフルな感じがします。ちょっと衣装が古臭いかな?
衣装もダンスも、後述します「リド」の方がエレガントです。

帰り、タクシーを拾うのが大変でした。
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ヨーロッパ旅行XⅡフランス・パリ①*~HOTEL LE BRISTOL PARIS ホテル・ル・ブリストル・パリ~*
- 2008/12/29(Mon) -
ホテル ル ブリストル パリ


レブリストル正面2
パリ・ブリストルホテル

ホテル ル ブリストル パリ
HOTEL LE BRISTOL PARIS
地区: フランス / パリ / 凱旋門周辺
住所: 112, rue de Faubourg Sain- Honore 75008 Paris France
電話: (01)53434300
施設: ビジネスセンター / 室内プール / Summer Restaurant(フレンチ) / Bar(軽食・喫茶)
室内設備: テレビ(衛星放送、日本語放送) / ヘアードライヤー / 安全金庫 / インターネット端子設備
ホテル・ル・ブリストル・パリ
パリというと主人はブリストルなのですが、私はル・ムーリス派です。あまり買い物に興味がないのかも知れません。ブリストルは近くにエルメス本店があったり、とにかく買い物には便利です。

主人のもう一つの理由・・・
ブリストル02
パリ・ブリストルホテル
息子がプールサイドをビシャビシャにしたみたいですが・・・
お勧めのクルーズ気分が味わえるプールです。

ブリストル館内
パリ・ブリストルホテル


お部屋は、やっぱりスイートは取れませんで・・・でも広い部屋にしてくれたようです・・・。
プレ・ステージクラス位のお部屋だと思います。
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アラビア語の配線が20種類以上ありました。
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ホテル ル ブリストル パリ
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ヨーロッパ旅行ⅩⅠロンドン~パリ*ユーロスター(Eurostar) *
- 2008/12/28(Sun) -
さて、シャーロック・ホームズ博物館を見終わった後に、
ユーロスター(Eurostar) でパリに移動すべくロンドンのパディントン・ホテルからタクシーに乗りました。

ユーロスター (Eurostar) とは、ロンドンとリール、パリおよびブリュッセルを最高300km/hで結ぶ国際高速列車。列車はユーロトンネル(チャネルトンネル)を通って英仏海峡(ドーバー海峡)を横断し、イギリス、フランス、ベルギー各国内の高速路線を使用します。ユーロトンネルが開通した同じ年の1994年11月14日に開業しました。(Wikipedi出典)
ユーロスター

発車駅のセント・パンクラス駅は、ハリー・ポッターの駅であるキングズ・クロス駅が隣だったのに、
私は痛み止めが欲しくて(イギリスは薬が安いです)薬局で買い物をしていて、見ることが出来ませんでした(涙)

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車椅子の女の子を乗せるために途中停車した駅です
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これが旅行者用の一等席の車内です。(ビジネス用の一等席はもっと豪華です)
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速いです
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パリの駅で出していたコムデ・ギャルソンの広告です。
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もうパリの駅に着いています。
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鉄道の国際駅なので、手前はベルジューム行だったり、向こうはルクセンブルグかドイツ行きだったりします。なかなかお洒落な電車です。
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駅舎の感じです。映画「アメリ」の中で登場した駅です。
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「到着」三ヶ国語表記ですね。
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ガル・ドュ・ノード(パリ北駅)(ユーロースターのパリ側の発着駅です)
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ヨーロッパ旅行Ⅹ*~イギリス・ロンドン③シャーロック・ホームズ・ミュージアム~*
- 2008/12/25(Thu) -
次の日、今度は違うルートでロンドン市内観光をしました。
前述の写真で曇り空のが、それです。
その後、ユーロスターでパリまで行くのに、時間があったので、
地下鉄パディントン駅の2つ隣の駅である、ベーカー・ストリート駅の近くにある
シャーロック・ホームズ・ミュージアムに行ってきました。

THE SHERLOCK HOLMES MUSEUM
221b Baker Street, London England

シャーロック・ホームズ博物館(日本語)
THE SHERLOCK HOLMES MUSEUM (English)


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中に入ると、一階がショップになっていて、思わず、グラナダTVのサウンド・トラックを買いそうになりましたが、高かったので断念しました。


上の階層が博物館になっています。
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ミュージアムから外の眺め
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ホームズとワトソンの食卓、こんな感じだったんですねぇ~♪
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皆が交代でバイオリンを弾く真似をして記念撮影をしていました
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この暖炉は本当に燃える暖炉だそうです
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3階に上がりました、壁が白色です
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陳列ケースに想い出の品々が飾ってあります
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記帳出来るようになっていました
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これはトイレだと思います
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ライトアップされた陳列棚です♪2008旅行565



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ヨーロッパ旅行Ⅸ*~イギリス・ロンドン②We will rock you!~*
- 2008/11/20(Thu) -
ロンドン市内観光を終えて、夜はミュージカル観劇です。
ロード・オブ・ザ・リングの舞台もあったのですが、
主人の趣味を反映させて、QUEENの「We will rock you!」を観に行きました。

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昼間、チケットを取りに行ったときに写したドミニオン劇場です。
マチネーをやっていました。


もうロング・ランなんですね。
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内容は、確かに、QUEENの名曲に乗って、ある学校で反抗する一人の若者の軌跡を描いたもの
なのですが・・・。
主人は気に入らなかったようです・・・。
やっぱりQEENは、フレディが歌わないと駄目、なんだそうです・・・。
内容がイギリス英語なので、またもや壁、なかなか分かり難かったです。
会場はもうノリノリだったんですけれどね・・・。
日本で観た、The WHOのTommyの方が、私も良かったかなぁ~なんて思ったりして・・・。
観に行って良かったと思われた方、ごめんなさい!

でも、やっぱりオペラ座の怪人やビリー・エリオットなんかを勧めちゃいます。
あぁ~ロード・オブ・ザ・リング観たかったですぅ~。

劇が終わった後、ぷらぷら歩いて、ふと目に付いたインド料理で〆ました。
美味しかったです~♪
ロンドンでは中華とインド料理に限るとは主人の出張経験からです。
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ヨーロッパ旅行Ⅷ *~イギリス・ロンドン①~*
- 2008/11/19(Wed) -
ステーション・ホテルのパディントン・ヒルトンに荷物を置いて、夜のミュージカルのチケットを取りに行くのと加えて、ロンドンの街の観光に出掛けました。

地下鉄のパディントン駅です♪
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ロンドンの地下鉄って、なんか古い感じがします。パリの地下鉄とは違いますね。
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ベイカー・ストリート(Baker Street)駅です♪ホームズの影絵が洒落てますね☆
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可愛い感じのアパートメントがあったので撮影していたら、住民の人かな?いじわるをされて
門を閉められてしまったので、門の隙間から撮影
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大英博物館 The British Museum

大英博物館へ行きました♪
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歴史の教科書に載っていた「ロゼッタ・ストーン」
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大英博物館はエジプトとアッシリアが見たかったので、それを見た後、日本館へ行き、○菱○事館があったので、なぜかイギリスで日本を堪能してしまいました。三○は古くからイギリスと関わりがあったのですね。ちょっと、買い物をして、早々に博物館を出ました。旅も後半、ちょっと疲れが出てきたかな?



ロンドン市内観光


観光バスの停留所に行く時に撮ったロンドン・タクシーです♪
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さて二階建ての観光バスに乗ってロンドン市内観光です。
レ・ミゼラブルの劇場があります。ピカデリーの辺りでしょうか?
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バーバリー本店の時計です♪
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ロンドンにあるニュージーランド・センターです♪
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久しぶりに花を観ました♪
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ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)世界遺産
テニスン、チョーカー、ディケンズ、キプリング、ニュートンなんかが埋葬されています。
映画関係では、ローレンス・オリヴィエもです。
ゴシック建築なんですね。建築家はフランス人を連れてきたそうです。
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ビッグ・ベン(Big Ben)英国の首都・ロンドンにある「ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)」に付属する時計塔(Clock Tower)の大時鐘の愛称です。
時計塔の高さは95m、鐘の直径は9フィート、重さは13.5トン。15分ごとに鳴ります。
鐘の音
毎日正午に奏でられるビッグベンの鐘のメロディは、4つの音で奏でられる日本の学校等でお馴染みのチャイム(「キーンコーンカーンコーン」)のメロディの基となったとされる。正式な曲名はウェストミンスターの鐘といいます。
引用: Wikipedia
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トラファルガー広場 (Trafalgar Square)
はロンドンのウェストミンスターに存在する広場。1805年のトラファルガーの海戦を記念して造られました。
またこの広場は政治演説をする人が多いことでも有名で、週末には何らかの集会が行われていることが多いそうです。ネルソン提督の記念碑(ネルソン記念柱)は噴水の隣に、巨大な4頭のライオンのブロンズ像に囲まれて建っています。
広場の北側はナショナル・ギャラリー、東側はセントマーティンズ教会があります。また、南東方面はアドミラルティ・アーチに隣接しています。南はホワイトホールとサウス・アフリカ・ハウス、北はチャリング・クロス・ロード、西にはカナダ・ハウスがあります。
引用: Wikipedia
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たぶんカナダ・センターですね
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緑で一息入れましょうね☆
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観光ガイドさんが本当に喋っている人に当たったのは良かったのですが、
イギリス英語が、かなり私、わからなかったです。
コッツウォルズの人達の方が、わかり易い英語を話していたんじゃないかな?
英語力落ちたんじゃないかと、ちょっと落ち込みまして・・・
でもパリに着いたら、ホテルでアメリカ英語で説明されて普通に話せたので、
これはイギリス英語がわからなかったんだなぁ~とわかりました。

この写真は、拙いイギリス英語Listeningでわかった、この門に戦争の時の
弾劾の跡がついている、というものです。
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テムズ河とロンドン・ブリッジ、手前は戦艦ベルファスト号
テムズ河は、広いです。そしてちょっと汚かったかな?
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ロンドンは古い街で、ビクトリア調の古い建物を多く目にしますが、老朽化のせいでしょうか、
街のあちこちで建設現場があって、新しい建物を建てているようです。
近代建築も沢山目にしました。
これは有名なのだけれど・・・「ロンドン・シティホール」。
設計はノーマン・フォスター率いるフォスター&パートナーズ、構造はオヴ・アラップ&パートナーズ)。
「ロンドン・シティホール」は、いわばロンドン市庁舎。
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まつぼっくり型のビル
「Foster + Partners」
が建てた、「30 St Mary Axe, Swiss Re HQ」
上のエッグ型のビルと同じ設計事務所ですね。
2008旅行490



ロンドン塔です。やはり不気味ですか?
ロンドン塔(Tower of London)はイギリスの首都ロンドンを流れるテムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞。正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」(Her Majesty's Royal Palace and Fortress)と呼ばれるように現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されています。またその景観からホワイト・タワーとも呼ばれています。世界最大級のカット・ダイヤモンド、カリナンはここで保管されています。
Wikipedia
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これはパブの看板なんでしょうかね?面白いので撮ってみました。
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遠くに見えているのが、「ロンドン・アイ」と呼ばれる観覧車です♪
ロンドン・アイ(London Eye)は、イギリス・ロンドンにある観覧車。1999年末に開業しました。直径135m、カプセル1個当たり定員(25人)は共に世界一でしたが、2008年3月1日から営業開始したシンガポール・フライヤー(直径150メートル、カプセル1個当たり定員28人)にその座を奪われました。テムズ川沿いサウスバンクのジュビリー・ガーデンズ内にあります。隣地にはカウンティ・ホールがあり、対岸のウェストミンスターに位置する防衛省と向かい合っています。ブリティッシュ・エアウェイズ(B.A.)のスポンサードを受けているため、正式名は「B.A.ロンドン・アイ」です。
Wikipedia
ロンドン・アイ公式サイト
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お昼はロンドンの中華街へ行って、「新世界」というレストランで飲茶を頂きました♪
いろんな種類の飲茶がワゴンに乗ってきて、そこから選ぶのですが、
もう食べきれないほど!そしてとても美味しいんです!
ロンドンへ行ったら、是非「新世界」へ行ってみてください。

New World (新世界)
1 Gerrard Place, London, W1D 5PA
最寄の地下鉄の駅: Leicester Square
Tel: 020 7734 0396
新世界(英語)サイト
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ヨーロッパ旅行Ⅶ *イギリス、モートン・イン・マーシュ~パディントン*
- 2008/10/24(Fri) -
次の日は、チッピング・カムデン(Chipping Campden)村の教会の催し物のアクティビティ・ディだったらしく、フェイス・ペイントやトランポリン、バーベキューの用意などがされていて、
村の人から参加しないか?とお誘いがあったのですが
「We have to leave today...」と答えて、駅まで行くタクシーを待ちました。
ホテルに頼んだのですが、来たのは白タク(たぶん…)のロールス・ロイス、品のいいおば様が運転していらっしゃいました。
最寄り駅のモートン・イン・マーシュ駅までの道のり、いろいろとお話をしたのですが、まだ日本には訪れたことがない、ということでした。
オーストラリアはbusyだって話されていました。(オーストラリア住んでいる方、好きな方ごめんなさい!)
パリにいくならアイフル・タワーに行きなさいって云われて、エッフェル塔って気づくまで結構掛かっちゃっいました(笑)
私が将来、ここに住みたいってお話したら、「ここも、いろいろあるのよ~」なんてお話下さいました。
日本人は庭を観に来るっておっしゃってましたね。

さて、モートン・イン・マーシュ駅(Moreton-in-Marsh) からロンドンのパディントン(Paddington)までは列車の旅です。
結構運賃は高いので覚悟していて下さいね。

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イギリスの小さな駅の駅舎ってなんか可愛いですね♪
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イギリスのイングランド地方を走る電車、なんとなくレトロチックで格好良い?
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車窓からの眺めです♪
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オックスフォード駅をとおりました♪
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レディング駅もとおりました♪
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Slough駅もとおりました♪
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終点駅、パディントン駅です♪
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パディントン駅に着いたら、回り寿司がありましたが、一皿800円位で高かったので、
食べたかったけれど諦めました。
ステーション・ホテルのパディントン・ヒルトンに荷物を置いて、夜のミュージカルのチケットを取りに行くのと加えて、ロンドンの街の観光に出掛けました。
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ヨーロッパ旅行Ⅵ *~イギリス・コッツウォルズ地方チッピング・カムデン③~*
- 2008/09/15(Mon) -
さて、夕食は泊まっているところとは違う、ホテルを経営しているところがやっている、幽霊が出そうなパブで、BITTERと呼ばれる地ビールを飲みながら、鶏の蜂蜜照り焼きみたいなもの、とか豚肉の煮込みとか、何しろ大皿でいっぱいいっぱい食べました♪

次の日は、チッピング・カムデン散策です。

チッピング・カムデン(地図)

あと、こんなお店を見つけました。イギリスの雰囲気があっていいかも・・・
コッツウォルド・コレクションズ


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教会です♪
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1832年の井戸です♪
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クラッシック・カーが停まっていました♪
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Chipping Campden in the Gloucestershire Cotswolds
- 2008/09/03(Wed) -



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Chipping Campden in Cotswolds by mimiさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー





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ヨーロッパ旅行Ⅴ *~イギリス・コッツウォルズ地方チッピング・カムデン②ザ・コッツウォルド・ハウス・ホテル~*
- 2008/08/30(Sat) -
さて、今回、なぜコッツウォルズなのか?チッピング・カムデンなのか?といいますと・・・
主人の「イギリスの田舎に行きたいなぁ~・・・。」という一言からなんです。
ロンドンからもそんなに遠くなくて、田舎ってどこ?
で、ホテルをまず調べたら、この地方に宿泊施設が集中して存在していたんですね。
で泊まってみたいホテルを決めたところ、チッピング・カムデンだった、というだけなんです・・・。
偶然って怖ろしいですね・・・私の大好きなジェーン・オースティンも関係していたし、
ベアトリクス・ポッターも関係していたなんて・・・。
私はあまり知識がなくて、最初、主人に湖水地方はどうか?って提案していた位なんですから。
世界で一番美しいところ、それがコッツウォルズ地方だったんですね。
あずきさんも、月夜野さんもよくご存知でいらっしゃる♪
そしてチッピング・カムデンは「王冠の中の宝石」と呼ばれているそうです。
14世紀~17世紀の佇まいを残している村なんですね。

そして私達が選んだホテルは、

ザ・コッツウォルド・ハウス・ホテル
The Cotswold House Hotel
The Square | Chipping Campden | Gloucestershire GL55 6AN | United Kingdom
Tel: +44 1386 840330 | Fax: +44 1386 840310
ザ・コッツウォルド・ハウス・ホテル(日本語)
Cotsuwold House (English)

24時間ルーム・サービスというのも嬉しいですが、ホテルの方達の対応が素朴で優しくてとても良かったです。お食事は朝食だけ頂いたのですが、美味しかったです。
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ちょっとわかりにくいんですが、ちょうど真ん中の建物がホテルなんです。

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私達が泊まったのは部屋ではなくてAshbeeという名前のコッテージでした。

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コッテージの前の通路
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部屋の窓からの眺め
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ワインとビールとおつまみを買ってきて、窓から外を眺めながら楽しみました
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泊まった部屋です
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ピロウ・セラピーをしているので、好きな枕を持ってきてくれます。
私はピロウ・セラピーっていうものが存在するのを知りませんでした。
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端に写っていますが、TVがDVDレコーダー付のバング・アンド・オルフセンのものでした。
古い建物の中に良質の機器が置かれてあって、なかなか良い感じです。
一晩目は映画「ジョーズ」を観て、二晩目はホテルのDVDで「ミス・ポター」を借りました♪
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子供の為に用意されていたセカンド・ベッド
これ、凄くスプリングが効いていて良いベッドでした。
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このコテージでは、ウェルカム・ドリンクはありませんでした。2泊だけだったからでしょうか?
そのかわり大人2人分の朝食がフリーなのと、ミニバーがフリーでした。
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Bathroomです。このコテージは特別バスルームが広かったみたいです。
なんだか昔の買収される前のホテル○洋銀座のバスルームに似ていますね。
TVがついています。
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ウォーマーがついてました、嬉しかったです
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ちょうどコテージの2階の部分だったんですね、階段の手摺の部分
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コテージの入り口に飾ってあったお皿です
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入り口入ってすぐの照明
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映画「いつか晴れた日に」に出てくるコテージの階段って狭いじゃないですか?
やっぱり本物も狭いです。こんな感じです。
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バスルームへと続く通路
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ホテルの庭です。専任の庭師の方が植物のお世話をしているそうです。
ホテルに泊まっている人以外も拝観出来るようになっています。
カフェがついているからなのかもしれませんが。
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ホテルの庭のカフェです、この時は閉まっていました。
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蜜蜂の巣箱だと思います。
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ヨーロッパ旅行Ⅳ *~イギリス・コッツウォルズ地方チッピング・カムデン①~*
- 2008/08/25(Mon) -
チッピング カムデン

さて、四日目、マドリード・ハラバス空港から小さな航空会社の飛行機に乗って、
イギリス、バーミンガム・ミッドランド空港へ。

ハラバス空港の搭乗ゲート近くは、半分イギリス人、半分スペイン人のような感じでした。
飛行機の中が皆お喋りばかりしてて・・・なんでそんなに話すことがあるの?
スペイン語とイギリス英語が飛び交って眠れませんでした・・・。貴重な2時間。

バーミンガム・ミッドランド空港では、入国管理官の方に「これからあなた方が行く所は、とても美しいところなので期待していて下さい。」って云われました。ここで、久しぶりに英語を聞いてなんだかホッとしました。
アラブ系のタクシーの運転手さんの神風運転で、土砂降りの中、コッツウォルズ地方のチッピング・カムデンへ

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コッツウォルズ (Cotswolds) は、イングランド中央部に広がる丘陵地帯であり、特別自然美観地域 (Area of Outstanding Natural Beauty) として指定されています。ジェーン・オースティンやヴィクトリア・ポターとも縁のある土地です。
チッピング・カムデン(Chipping Campden)はイングランド・グロスターシャー州のコッツウォルズにある村。『王冠の中の宝石』と呼ばれています。

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お食事するところなんですけれど・・・名前忘れました
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昔、羊毛で栄えていたので、羊毛市場の跡です
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町のワイン屋さん、空瓶がショーウィンドウに飾ってあって、私、あまり詳しくないのですが、
シャトー・マルゴーとかラフィットとかが飾ってあって、空瓶でも欲しがる人がいるだろうと
主人が教えてくれました。
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チッピング カムデン
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ヨーロッパ旅行Ⅲ  *~スペイン・マドリード③~*
- 2008/08/23(Sat) -
マドリードの街並みです。
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もう40度を越えていましたが、東京のように茹だる様な暑さではありません。カラッとしています。
3日目の今日は、残り2つの美術館めぐりです。今回、本当にホテルには恵まれまして、朝からシャンパンは飲めるし、歩いて5~10分に三大美術館が位置しているので、助かりました。


ティッセン・ボルネミッサ美術館

Museo de Thyssen Bornemisza

ティッセン・ボルネミッサ美術館

ティッセン・ボルネミッサ美術館
Museo de Thyssen Bornemisza
個人コレクションとしては、イギリスのエリザベス女王に継いで世界第二位の規模を誇っていますが、
ティッセン・ボルネミッサ男爵は亡命スイス人で5番目の奥様がカルメンといい、スペインの方らしいので、スペイン政府にコレクションを買い取ってもらったみたいです。ドイツ人のお父様と親子二代で収集されたそうですが、本当に個人の収集なのかと目を見張りました。10年位前はスイスの邸宅で公開されていたようです。
中世から現代まで、ヨーロッパ美術の流れを辿れるようになっています。
作品としては、ギルランダイオの「ジョヴァンナ・トルナブオーニの肖像」、エル・グレコの「受胎告知」、
カラヴァッジオ、マネ、ゴッホ「オーヴェルの風景」、ドガ「緑の服の踊り子」、
ルノアール「庭で日傘をさす女」、ミロ、ピカソ、
ダリ「目を覚ます1秒前、ザクロの実の周りを1匹の蜜蜂が飛び回ったために見た夢」、
アメリカの近代絵画等です。
アメリカのネイティブ・インディアンの絵とかスペインで観るなんて、なんか不思議な気分でした。
月曜日は休館なのでご注意下さいね。


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ティッセン・ボルネミッサ美術館の後は、また徒歩10分位で、前日行った、アトーチャ駅の近くにある、ソフィア王妃芸術センターへ



ソフィア王妃芸術センター

Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia
ソフィア王妃美術センター
ソフィア王妃美術センター

現代美術の殿堂だそうですが、シュールレアリズム、キュービズムの作品が一杯です。
ソフィア王妃は、現王妃の名前だそうです。
ピカソの「ゲルニカ」が、プラド美術館から移されたそうですが、圧巻です。たくさん下書きがしてあった作品なのがよくわかりました。
作品としては、ピカソ、ダリ、ミロ、グリス、タピエス等ですが、
映画「アンダルシアの犬」やルイス・ブニエルの映画が上映されていました。前衛ですね。
日曜日は14:30までですが、日曜日だけ無料になります。


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お昼は、美術館の近くのテラスで食べました。
私は、まだまだ時差ボケで食欲がなくて、コーラを飲んでいました。マドリードとトレドだけかもしれませんが、コーラにはいつもレモンが入っていました。ただでパエジャ(パエリア)が付け合せで出てきました。
ウェイターのお兄さんが、日本語で話しかけてきて、日本のアニメや漫画が好きでいつか日本に行きたいって話していましたが、私には、彼が言う「ペック」という漫画かアニメのことがわかりませんでした。どなたかご存知ですか?

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サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム

Estadio Santiago Bernabeu

さて、昨夜のフラメンコが響いてきたのか、スペインの習慣に馴染んだのか(苦笑)
ここで、私はシエスタしました・・・なので主人と子供だけで、サッカー・スタジアムと、夜の闘牛のチケットを取りに出掛けていきました。

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結構地下鉄を乗り換えたみたいですが、10号線サンティアゴ・ベルナベウ駅すぐにあります。
レアル・マドリードの本拠地です。スタジアムの中を見学出来るみたいです。
この時期はサッカー・シーズンじゃなかったので試合を見ることが出来ませんでしたが公認グッズが売られていたり、シーズン中は練習風景も見られるらしいです。



闘牛

Corrida de Toros

スペインの国技、闘牛です。
夏はだいたい19:00位から始まります、といっても全然外は明るいです。

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ラス・ベンタス闘牛場
Plaza de Toros de las Ventas
スペインには500を越える常設闘牛場があるそうですが、ここは第1級の格付けだそうです。
地下鉄2/5号線ベンタス駅からすぐです。

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一回の闘牛で6試合やります。途中で帰るとスペイン人達がとても怒りますので、皆さん6試合全部観るようにして下さい。吹奏楽の演奏があって、本日の主催者の挨拶があり、始まります。
どれだけ牛を苦しませないようにするか。腕の見せ所です。
牛は闘牛士(マタドール)が自分で購入して出場するのだそうです。頑張って、貯金して牛を購入しても、人気がなかったり主催者が「うん」と云わなければ出場させてもらえないそうです。
全国で約500の常設闘牛場があるそうですが、ある地方に、たった一人だけ日本人のマタドールがいらっしゃるそうです。昔、バレエをやっていて、足を負傷してバレエを断念し、闘牛士になったそうです。ご自分の闘牛を演技とおっしゃるのだそうです。
闘牛って実際観ると、とても熱いものがあります。やはり上手いマタドールっているんですね。
違います。牛が苦しまないです。
どうか皆さんも一度観る機会があったら、ご覧になって下さい。


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これで、スペイン編は終わりです。
闘牛を観た次の日に、○越スペイン・マドリード店に寄ってから、ハラバス国際空港へ向かい、
イギリス・バーミンガム空港に飛び立ちました。イングランドのコッツウォルズ地方へ向かう為です。
次のエントリーは皆さんお待ちかねのコッツウォルズになります。

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ヨーロッパ旅行Ⅱ *~スペイン・マドリード②&トレド~*
- 2008/08/13(Wed) -
マドリード

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マドリードの朝です。

マドリードは朝が早くて、夜は9時頃まで明るくて、夜中眠らない街でした。
暑くても、カラっとしていて、なんだかシュールレアリズムが生まれる土壌はそんな処にあるののだろうな、と肌身で実感してしまいました。過ごし易いです。
が、ホテルの人以外、英語がほとんど通じないんですね・・・あまり英語が普及していない。
だから、フラメンコのお店の予約はホテルのコンシェルジェを通したり、街中はガイド・ブックが手放せませんでした。

ホテルの朝食は、ビュッフェでしたが、とても美味しかったです。
でもローマのセント・レジスというホテル(同じウェスティン系列です)の朝食の方が美味しかったので、ローマに行かれる御予定のある方は是非、セント・レジス・ホテルへのご宿泊をお勧めします。確かルーム・サービスで取ったお食事も美味しかったと記憶しています。



プラド美術館
Museq Nacional Prado

プラド
プラド美術館
ホテルから5分位のところに、プラド美術館があるので、2日目の午前は歩いて行ってみました。
今回の旅行、ブログの記事にしていいって許可が下りるなんて思っていなくて、ブログ向きの写真をあまり撮っていません・・・次回の旅行(いつになるかわかりませんが・・・)頑張りますね♪
今回は、マドリード3大美術館を制覇しました。個人旅行の醍醐味ですね★
プラド美術館はその一つです。
フラ・アンジェリコの「受胎告知」やブリューゲルの「死の勝利」、デューラーの「アダムとイブ」
ベラスケスの「ラス・メニーナス」(マルガリータ王女の肖像です)、ルーベンスの「三美神」
ゴヤの「裸のマハ」「着衣のマハ」、エル・グレコの「羊飼いの礼拝」等々、
名作の数々を堪能しました。スペインは芸術の国なんだなぁと改めて感じました。




古都トレド

プラド美術館を鑑賞した後、トレドに行く為に、その足でアトーチャ駅へ行きました。10分位でした。
中距離高速鉄道AVANTに乗る為です。直通で30分位でトレドに着きます。
10年以上位前は新幹線なんてなくて1時間30分位かかり、行商のおばさんが乗ってきて商売を始めたりして、治安も良くなかったそうですが、今はそんな人見かけませんでした。
アメリカ英語が聞こえてきたので、旅行者だけなのでしょうね。

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アトーチャ駅

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乗った列車です

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アトーチャ駅構内

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マドリード~トレド間の車窓から
とうもろこしや何かの畑が広がっている風景もあったのですが、基本砂漠っぽかったです。


トレド駅1
トレド駅
イスラム風の建築です。


トレド地図
赤い点がトレドです。
マドリードから南に70km、カスティーリャ・ラ・マンチャ州の州都です。
たぶん「ラ・マンチャの男」のラ・マンチャなんでしょうね。


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トレド駅外観と駅構内のステンド・グラス


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古都トレドとタホ川
世界遺産(文化遺産)に登録されている、これが古都トレドです。
かつての西ゴート王国の首都(1085年~)、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の共同作業によってアラビア語からラテン語に翻訳され(トレドの翻訳グループ)、その結果中世西ヨーロッパの12世紀ルネッサンスに深く刺激を与えました。1561年、マドリードに遷都されるまで長く首都でした。


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トレドの入り口です。
橋になってます。ここまでで駅から15分位です。

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橋からのタホ川の眺め。
ちょっと綺麗な感じだったので撮影~♪

この後は中央の広場まで、急な坂ばかり・・・凄く息が切れました。
陽気はスペインなのですが、お土産やさんの佇まいは、ヴェニスのそれに良く似ています。
暑かったので、広場で飲み物を飲んで、トラム・ツアーの時間まで1時間半近くあったので、
横丁の小さな食堂に入って昼食を取りました。午後の2時は過ぎていました。
スペインではお昼が遅くて、大体午後の2時位からです。夕食は午後9時過ぎ位から取ります。
食堂で、パエジャ(パエリア)とタツウオのフライを食べました。
唯一今回のスペイン旅行で一番美味しい食事でした。
でも、食事が出てくるのが遅くて・・・トラム・ツアーには乗ることが出来ませんでした。
そういうところが、スペイン人というか・・・。トレドの中央広場のトラム・ツアーのチケット係りのお兄さんは意地悪で、事情を話したのですが、時間の変更をしてくれませんでした。皆さんもトレドへ行かれたらご注意下さいね!
お昼が終わった頃から、シエスタに入るのでしょうね、お店がたくさんクローズしていました。
坂を上ったり下がったりしながら、ゴシック様式のカテドラルである、トレド大聖堂へ。

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トレド大聖堂
町の中央に聳え立つ、ここはスペインの首座大司教座聖堂(総本山的な位置にある)で、
いろんな意味でスペインの国で最も重要な大聖堂だそうです。

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入り口です。

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彫刻が荘厳で素晴らしいです。

大聖堂の中は、バチカンの大聖堂の中に似ていたように感じました。
飾ってある絵が、このトレドで1577年頃から活躍したエル・グレコの絵で溢れていました。
コインを献金すると豆電球が灯る仕掛けもありました。見ごたえがあります。


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入り口の橋のたもとにあるレストラン・・・今度来た時には、是非ここで食事をしてみたいと思いました。

トレドへ来てみて、宿泊施設は少ないようですが、いつかはこの街に宿を取ってみたいものだと思いました。イスラムとユダヤとキリスト教の交錯した街、トレドでした。


フラメンコ
Flamenco
トレドから帰ってきて、ホテルで一休みをしてから、フラメンコを見に行きました。

宮殿の中にあるタブラオ、「カフェ・デ・チニータス Cafe de Chinitas」を選びました。
Cafe de Chinitas
Torija7
915471502
http://www.chinitas.com/
カフェ・デ・チニータス
CAFE DE CHINITAS カフェ・デ・チニータス

ここは、ギターの上手さと踊りの熟練度に定評があるお店だそうです。
団体客は取っていないそうなので、是非ご宿泊先のコンシェルジェに早めにご予約下さい。

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ホテルから歩いて地下鉄のソルまで行き乗り換えなしでサント・ドミンゴ駅で降りました。
駅から歩いて10分位です。ここで今回初めて地下鉄に乗りましたが、マドリードの地下鉄ってちょっと怖いです・・・。最近治安が悪くなっているそうなので気をつけて下さいね?

お食事付だったので8時位から行ったので席が真ん前でした。、10時からのショーを食べながら待つんですが、もうこの頃って時差ボケが極限に達していて、お食事が喉を通りませんでした。凄く量が多かったのは記憶しているのですが、ほとんど手を付けずに残してしまいました・・・。主人に聞いたら味は普通だったようです。ドリンクだけでショーも見れますので、どこか美味しいレストランで食事をした後、来るのが通のようです。真打も1時過ぎから出演するみたいですし。(午前2時まで営業しています)

フラメンコ素晴らしかったです!!!
私は知らなかったのですが、フラメンコで一番重要なのは、カンテと呼ばれる歌だそうです。
そういえば、たくさん歌ってました。
踊り(パイレ)は添え物のようなものなんだそうです。カンテ・パイレ・ギター3つで一つのフラメンコを指すのだそうです。スペインでのジプシーの地位は低くて、上へと上っていく為の一つの手段だそうです。

1時でもう限界・・・帰りはタクシーで帰りましたが、マドリードの街はまだまだ眠らない・・・午前3時頃に、夜のおやつみたいな甘いものを食べるんだそうです。ヨーロッパ1眠らない街だそうですマドリード、凄いですね。

マドリード
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ヨーロッパ旅行Ⅰ  *~スペイン・マドリード①~*
- 2008/08/09(Sat) -
7月の終わり頃から、10日間、ヨーロッパ旅行に出掛けていました。
行った先は、スペインの首都マドリードと古都トレド、イギリスのコッツウォルド地方と首都ロンドン、そしてパリでした。移動には極力、列車を使うようにして、のんびりできるよう全くの個人旅行でした。

朝早くに起きて、成田に向かいお昼ごろ、J○Lアムステルダム便でのトランジット、コードシェアでイベ○ア航空にてマドリードのバラハス国際空港に着きました。夜の8時頃でした。

私は今回、初めて海外旅行でJ○Lを使ったのですが、私の乗った成田ーアムステルダム便はとても空いていて、正直大丈夫なのかな?って心配する位でした。アメニティがセットになっていなくて、バラで歯磨きやら渡されました。お食事は洋食にしたのですが、決してまずくはないのですが、私はエール・○ランスの方が美味しいかな?と感じてしまいました。担当のCAの方は香港の方でしたが優しかったし、中国語の機内アナウンスが聞けて楽しかったです。たくさん映画を観ました(笑)
ラスベガスをやっつけろ・犬と私の10の約束・ペネロペの3本を観ました。

トランジットはいつもシャルル・ド・ゴールだったので、アムステルダムのスキポール国際空港なのも初めてだったのですが、とても広い空港だなぁ~とびっくりしてしまいました。それに飛行機の窓から見たアムステルダムは水平で低い土地なのが一望出来ました。ふぅうこさん、読んでいらっしゃる?お近くまで参りましたよ♪

コード・シェア便だったイベ○ア航空では飲み物も軽食も販売をしていました。私が今まで中・短距離非行に乗った時も無料だったのに・・・航空業界は今大変なんだな、と肌身で感じてしまいました。

スペイン噴水1
スペイン・マドリード 着いたばかり、ホテルからの眺め
カノバス・デル・カスティーリョ広場です。 

マドリード地図
赤い点が首都マドリードです。ちょうど真ん中ですね。



スペインホテル
スペインで泊まったホテル『ウェスティン・パレス・ホテル・マドリード』

バーがヘミングウェイがよく使っていたバーだそうで、大きな写真に直筆のサインが掲げてありました。ヘミングウェイはスペインに住んでいたことあったようです。
ペネロペ・クルスのサイン写真なんかもありました♪クラブハウス・サンドイッチを頼んだのですが美味しかったです★
緑の色調の雰囲気のあるバーでした。

60 旅行62

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これが私達の泊まった部屋です。
ユーロが高くて、スイートやもう一部屋取ることが出来ませんでした。
それでも、一応アップ・グレードしてくれて、大人二人が朝食付きでウェルカム・ドリンクに赤ワインのハーフ・ボトルが置いてありました。嬉しかったです。

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日本との時差は8時間・・・夜の8時に着いたので、日本時間では次の日のお昼頃にはなっていたと思います。なにしろ眠かったので、その日は何もしないで寝てしまいました。

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