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クリストファー・ウォーケン
- 2009/02/21(Sat) -


クリストファー・ウォーケンは大好きな役者さんで、踊っていることが多い俳優さんです。
ダンスが大好きな私は、彼の自分なりの演出の効いたダンスと味のある演技が大好きです。

クリストファー・ウォーケン
Christopher Walken、本名Ronald Walken、1943年3月31日 生
は、アメリカ合衆国の俳優。

プロフィール
本名はロナルド・ウォーケン(Ronald Walken)。
ニューヨーク州ロングアイランドにて、ドイツ系の父親とスコットランド系の母親の間に、
3人兄弟の次男として生まれる。幼い頃からダンスや演技を学び、
テレビ番組などにも子役として出演していた。
映画デビュー以前も舞台作品において数々の賞を受賞している。
マフィアのボス役や精神に異常がある人物役などのエキセントリックな役柄を得意とする
名バイプレーヤーであり、その演技力は高い評価を受け、
業界内外を問わずカルト的なファンを多く持つ。また名優と呼ばれるにもかかわらず、
仕事を選ばないことでも有名である。
1978年にベトナム戦争を題材にした『ディア・ハンター』で戦争で精神に障害を負い、
夜のサイゴンでロシアン・ルーレットに傾倒する青年ニックを演じ、
その鬼気迫る演技でアカデミー賞助演男優賞を受賞したほか、
2002年に公開された『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でも
アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。
舞台のミュージカル俳優出身であるため、多くの出演作品の中で多かれ少なかれ踊っている。
2001年にはスパイク・ジョーンズが製作した、
ファット・ボーイ・スリムの『Weapon of choice』のPVに出演し、
サラリーマン姿で曲中ひたすら踊り続ける姿が話題になった。
アメリカでは“Patron Saint of the Cowbell”(カウベルの守護聖人)の異名を持つ。
これは『サタデー・ナイト・ライブ』において、
カウベルに固執するレコードプロデューサーを演じるコントなどがあったためである。

大の猫好きでもあり、『KISS Guide to Cat Care』という猫の飼い方に関するハウツー本に
序文を寄せたこともある。

出演作品
(日本未公開・未発表、舞台作品等は除いている。)
1970年代
* ショーン・コネリー/ 盗聴作戦 The Anderson Tapes (1971)
* クリストファー・ウォーケンのマインド・スナッチャー / 狂気の人体実験 The Happiness Cage (1972)
* グリニッジ・ビレッジの青春 Next Stop, Greenwich Village (1976)
* ローズ・ランド Roseland (1977)
* センチネル The Sentinel (1977)
* アニー・ホール Annie Hal (1977)
* ディア・ハンター The Deer Hunter (1978/アカデミー助演男優賞受賞)

1980年代
* 戦争の犬たち The Dogs of War (1980)
* ペニーズ・フロム・ヘブン Pennies from Heaven (1981)
* 天国の門 Heaven's Gate (1981)
* アクターズ・ラブ 舞台は恋のキューピッド Who Am I This Time? (1982)
* ブレインストーム Brainstorm (1983)
* デッドゾーン The Dead Zone (1983)
* 007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
* ロンリー・ブラッド At Close Range (1986)
* ウォーゾーン/虐殺報道 Deadline (1987)
* ミラグロ/奇跡の地 The Milagro Beanfield War (1988)
* ホームボーイ Homeboy (1988)
* ブルースが聞こえる Biloxi Blues (1988)
* コミュニオン/遭遇 Communion (1989)

1990年代
* 迷宮のヴェニス The Comfort of Strangers (1990)
* キング・オブ・ニューヨーク King of New York (1990)
* マクベイン McBain (1991)
* 潮風のサラ Sarah, Plain and Tall (1991/TV映画)
* ミッドナイトチェイサー All-American Murder (1992)
* ミストレス Mistress (1992)
* バットマン・リターンズ Batman Returns (1992)
* 流血の絆 Day of Atonement (1992)
* トゥルー・ロマンス True Romance (1993)
* 続・潮風のサラ Skylark (1993/TV映画)
* ウェインズ・ワールド2 Wayne's World 2 (1993)
* パルプ・フィクション Pulp Fiction (1994)
* ゴッド・アーミー/悪の天使 The Prophecy (1994)
* アディクション The Addiction (1994)
* 恋の選択 A Business Affair (1995)
* プロフェシー/ゴッド・アーミー全米公開版 The Prophecy (1995)
* ニック・オブ・タイム Nick of Time (1995)
* デンバーに死す時 Things to Do in Denver When You're Dead (1995)
* サーチ&デストロイ Search and Destroy (1995)
* Touch タッチ Touch (1996)
* バスキア Basquiat (1996)
* フューネラル The Funeral (1996)
* ラストマン・スタンディング Last Man Standing (1996)
* ワイルド・サイド Wild Side (1996)
* ラスト・キングス Suicide Kings (1997)
* エクセス・バゲッジ/シュガーな気持ち Excess Baggage (1997)
* マウス・ハント Mousehunt (1997)
* ゴッド・アーミー/復讐の天使 The Prophecy II (1997)
* 天井桟敷のみだらな人々 Illuminata (1998)
* メビウス Trance (1998)
* アンツ Antz (1998/声の出演)
* 潮風のサラ3 冬の終わり Sarah, Plain and Tall: Winter's End (1999/TV映画)
* デッド・レイン The Opportunists (1999)
* スリーピー・ホロウ Sleepy Hollow (1999)
* シシリアン/虐殺の地 Vendetta (1999/TV映画)
* タイムトラベラー/きのうから来た恋人 Blast from the Past (1999)

2000年代
* ゴッド・アーミー 聖戦 The Prophecy 3: The Ascent (2000)
* マリー・アントワネットの首飾り The Affair of the Necklace (2001)
* アメリカン・スウィートハート America's Sweethearts (2001)
* カントリー・ベアーズ The Country Bears (2002/ラジー賞ワースト助演男優賞ノミネート)
* キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン Catch Me If You Can (2002/アカデミー助演男優賞ノミネート・英国アカデミー賞助演男優賞受賞)
* ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン The Rundown (2003)
* カンガルー・ジャック Kangaroo Jack (2003/ラジー賞ワースト助演男優賞ノミネート)
* ラスト・マップ/真実を探して Around the Bend (2004)
* 隣のリッチマン Envy (2004)
* マイ・ボディガード Man on Fire (2004)
* ステップフォード・ワイフ The Stepford Wives (2004)
* ウェディング・クラッシャーズ Wedding Crashers (2005)
* ドミノ Domino (2005)
* もしも昨日が選べたら Click (2006)
* ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・ Man of the Year (2006)
* ヘアスプレー Hairspray (2007)
* 燃えよ!ピンポン Balls of Fury (2007)

ミュージックビデオ
* マドンナ 「Bad Girl」 (1993)
* ファット・ボーイ・スリム 「Weapon of Choice」 (2001/MTVビデオ・ミュージックアウォーズ 6部門受賞[1]、グラミー賞ミュージックビデオ部門受賞)

主な受賞歴
* アカデミー助演男優賞:1978年(『ディア・ハンター』)
* 全米批評家協会賞:2002年(『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』)

出典:Wikipedia
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ランス・ヘンリクセン
- 2008/01/09(Wed) -
ランス・ヘンリクセンランス・ヘンリクセン Lance Henriksen, 1940年5月5日生

アメリカ合衆国ニューヨーク州出身の俳優、画家そして陶芸家
多才で多作なパフォーマーであり、彼の俳優としてのトレードマークは低いガラガラの声と刺すような凝視、彫りの深い外気にさらされた年老いた顔である。



生い立ち
幼少期
ヘンリクセンはNYのマンハッタンの貧しい家庭に生まれた。父親はノルウェイの商船の水兵であり、「Icewater」と呼ばれるボクサーであり、その生涯のほとんどを海で過ごした。ヘンリクセンの母は仕事を見つけるのが困難で、ダンスのインストラクターやウェイトレス、モデルなどをしていた。ヘンリクセンの両親は彼が2歳の時に離婚し、それ以後、母によって育てられた。成長するにつれて、ヘンリクセンは自分が様々な学校で、養護施設の中においても問題児であるとわかった。ヘンリクセンは家を離れ、12歳で学校をドロップ・アウトした。彼は30歳になるまで、自分で映画の脚本を勉強するまでは文盲だった。ニューヨークで十代のほとんどをストリート・チャイルドで過ごした。国中の貨物列車に乗りながら、時には浮浪者のような小さな罪で投獄されたりした。それは、生涯の友であるジェームズ・キャメロンやブルース・ケンセラーなどに出逢った時期でもあった。

キャリア
ヘンリクセンは最終的に彼の才能を最初の仕事として劇場のセットをデザインする画家として見出した。事実、彼の最初の演技は彼が作ったセットの中でされた。彼の30台前半、ヘンリクセンは名門のアクターズ・スタジオを卒業してNYのオフ・ブロードウェイで演じはじめた。映画では、最初の作品、1972年の「It Ain't Easy」だった。ヘンリクセンは様々な、スティーブン・スピルバーグの「未知との遭遇 Close Encounters of the Third Kind(1977)」や「ダミアン:オーメンⅡ(1978)」のような特筆すべき分野の客演をしていった。彼は「ライト・スタッフ(1983)」の宇宙飛行士ウォルター・シッラや俳優のチャールズ・ブロンソンの1991年のTVムービー「Reason for Living:The Jill Lreland Story」も演じた。

ジェームズ・キャメロンが「ターミネーター」の映画の脚本を書いていた時、当初ヘンリクセンを主役に想定していた。キャメロンはだから、ターミネーターの絵をヘンリクセンの顔を使って描いており、衣装合わせもしており、キャラクターについてのオリオン映画会社の会合にもそれで出席していた。構わずに、有名なこの役は最終的にはアーノルド・シュワルツネッガーに行ってしまった。ヘンリクセンは、この映画の中で、ハル・ヴォコビッチという端役ではあるが、出演している。ヘンリクセンはおそらく「エイリアン」と「エイリアン3」に出てくる人口生命体のアンドロイド・ビショップ役を演じたことで有名である。彼は「エイリアンVSプレデター(2004)」でアンドロイド・ビショップの元である人間のチャールズ・ビショップ・ウェイランドを演じている。

1996年、ヘンリクセンは「Xファイル」の製作者であるクリス・カーター製作、プロデゥースのTVシリーズ「ミレニアム」に主演した。ヘンリクセンはフランク・ブラックという犯人の心を透視するという特殊な能力を持つ元FBI捜査官を演じた。カーターはヘンリクセンの為に特にこの役柄をつくった。ヘンリクセンのミレニアムでの演技はとても大きな賞賛を得、People Choice Awardの好きな男性TVスターにノミネートされ、3回連続してゴールデン・グローブ賞のTVシリーズの優秀演技賞にノミネートされた(1997~1999年)。このシリーズは1999年に終わった。ヘンリクセンの娘のアルカミーは、ミレニアムの一つのエピソードにクレジットされないで出演している。彼はその後、ハワイ州に移った。

3つ以上の重要で特別な役柄が特にヘンリクセンの為にかかれたが、彼はそのうちの一つにしかスターになれなかった。ジェームズ・キャメロンは「ターミネーター(1984)」をヘンリクセンが題名の役柄を演じれるように脚本を書いた。クリス・カーターは特にヘンリクセンの為に「ミレニアム(1996)」を製作し、結果的にフランク・ブラックがヒーローになると確信させた。最後に、ビクター・サルバは「ジーパーズ・クリーパーズ(2001)」をヘンリクセンと一緒に、クリーパーの役柄になるように脚本を書いた。

テレビでは、ヘンリクセンは最近はほとんど、スティーブン・スピルバーグのプロデゥースのミニ・シリーズ「Into the West(2005)」に出演している。彼は最近、ブラジルのRede Recordというチャンネルのソープ・オペラのCaminhos do Coração ("Ways of the Heart")にも出演している。

近年、ヘンリクセンは声優としても活躍しており、彼の独特の声は数多くの長編アニメやビデオ・ゲームのタイトルに用いられている。ディズニーのターザン(1999)では直接ビデオ化されたシリーズの前編でターザンの代理父に仕える猿の役で出演している。彼は、スーパーマンの中で超悪役の宇宙人ブライニアックの声の出演もしている:Superman: Brainiac Attacks (2006)。ヘンリクセンはモロブという役をヴォリション・インクで作られTHQで出版されたビデオ・ゲームRed Faction II (2002)で演じている。GUN (2005), Run Like Hell (2002)にも貢献し、しかしFour Horsemen of the Apocalypse (2004)とBioWareのロール・プレイング・ゲーム Mass Effect (2007)には出演を取りやめている。ヘンリクセンはPlayStation 3's internet promotional videosのナレーションも務めている。 2005年, ヘンリクセンは Cartoon Network's IGPXのAndrei Rublevの声もしていた。ヘンリクセンはもうすぐ公開のTVアニメーション・シリーズ「トランス・フォーマー」のロックダウンの役にも声優として参加している。


主な出演作品
* 狼たちの午後 Dog Day Afternoon (1975)
* 未知との遭遇 Close Encounters of the Third Kind (1977)
* 殺人魚フライングキラー Piranha Part Two: The Spawning (1981)
* ライトスタッフ The Right Stuff (1983)
* ターミネーター The Terminator (1984)
* 白と黒のナイフ Jagged Edge (1985)
* エイリアン2 Aliens (1986)
* ニア・ダーク/月夜の出来事 Near Dark (1987)
* ジョニー・ハンサム Johnny Handsome (1989)
* 処刑リスト HIT LIST (1989)
* フィアーナイト Tales from the Crypt (1990)
* ハリウッド・アドベンチャー Tales from the Crypt (1991)
* エイリアン3 Alien³ (1992)
* ハード・ターゲット Hard Target (1993)
* ノー・エスケイプ No Escape (1994)
* 薔薇の素顔 Color of Night (1994)
* クイック&デッド The Quick and the Dead (1995)
* デッドマン Dead Man (1995)
* ミレニアム Millennium (1996) テレビシリーズ
* スクリーム3 Scream 3 (2000)
* モディリアーニ 真実の愛 Modigliani (2004)
* エイリアンVSプレデター Alien vs. Predator (2004)
* IGPX Immortal Grand Prix (2005) テレビシリーズ、声の出演


出典: Wikipedia
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