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いつか晴れた日に
- 2008/07/10(Thu) -
いつか晴れた日にいつか晴れた日に
(2006/11/29)
エマ・トンプソンヒュー・グラント

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いつか晴れた日に
原題:Sense and Sensibility

監督 アン・リー
製作 リンゼイ・ドーラン
脚本 エマ・トンプソン
    シドニー・ポラック
    ジェームズ・シェイマス他
音楽 パトリック・ドイル
撮影 マイケル・コールター
公開 1995年12月13日 アメリカ合衆国
    1996年6月1日 日本
上映時間 136分
製作国 イギリス・アメリカ
言語 英語
制作費 $16,500,000

『いつか晴れた日に』(Sense and Sensibility) は1995年製作のアメリカ・イギリス合作映画である。アン・リー監督。ジェーン・オースティン の「分別と多感」が原作。

エマ・トンプソンが脚本を書いており、アカデミー脚色賞を受賞した。

キャスト
* エリノア・ダッシュウッド(姉)(エマ・トンプソン)Emma Thompson ..... Elinor Dashwood
* マリアンヌ・ダッシュウッド(妹)(ケイト・ウィンスレット)Kate Winslet ..... Marianne Dashwood
* エドワード・フェラース(エリノアが思いを寄せる)(ヒュー・グラント)Hugh Grant ..... Edward Ferrars
* ブランドン大佐(マリアンヌに思いを寄せる)(アラン・リックマン)Alan Rickman ..... Col. Christopher Brandon
* ジョン・ウィロビー(マリアンヌと相思相愛)(グレッグ・ワイズ)Greg Wise ..... John Willoughby
* ダッシュウッド氏(トム・ウィルキンソン)Tom Wilkinson ..... Mr. Dashwood
* ルーシー(エドワードとかつて婚約)(イモジェン・スタッブス)Imogen Stubbs ..... Lucy Steele
* シャーロット・パーマー(イメルダ・スタウントン)Imelda Staunton ..... Charlotte Jennings Palmer
* パーマー氏(ヒュー・ローリー)Hugh Laurie ..... Mr. Palmer



ストーリー  ネタバレ

ダーシュウッド氏が死んだ時、彼の妻と3人の娘達ーエレノア、マリアンヌそしてマーガレットは、相続が一年に500ポンドにも満たない事を知って当惑し、ノーランド・パークの邸宅のほとんどが、前妻の子供であるジョンにいってしまうのだった。ジョンの腹黒くて意地汚い妻のファニーはすぐに彼女と彼女の配偶者を豪華な屋敷に置き、彼女の弟のエドワード・フェラースを招待して、彼らと一緒に滞在させるのだった。彼女は、エドワードとエレノアの間に育まれていく友情のつぼみにくよくよ悩み、関係が進行するのを出来る限り邪魔したのだった。

ダーシュウッド未亡人の従兄弟であるジョン・ミドルトン卿は、デボンシャーの彼の地産から小さなコテージを彼女に提供し、彼女と彼女の娘達はそこに移った。そこで、マリアンヌは彼女に一目惚れをした年上のブランドン大佐と出逢う。マリアンヌの愛情を競っていたが、ジョン・ウィルビーが突進し、彼女の心を盗んでしまった。ブランドンの被後見人がウィルビーの子供をお腹に宿し見つかった時、ウィルビーの伯母であるレディ・アレンは彼から相続権を奪った。ウィルビーはロンドンに移り、その過程でマリアンヌの心を壊した。

ミドルトン卿の義理の母である、ジェニングス夫人は、彼女の娘と義理の息子であるパルマー夫妻を招待し、夫妻は貧しくなったルーシー・スティールを連れてきた。ルーシーはエレノアに5年間、エドワードと秘密に婚約している、と打ち明け、このようにしてエレノアのエドワードとのロマンスに対する望みは打ち砕かれた。ジェニングス夫人は、ルーシーとエレノア、マリアンヌをロンドンに連れて行き、ある舞踏会でウィルビーと出会う。彼らはウィルビーがとてもお金持ちのミス・グレイと婚約していることを知り、そしてエドワードとルーシーの秘密の婚約が明るみ出る。エドワードの母は婚約解消することを要求し、その時、エドワードは拒絶したので、彼の相続は弟のロバートにいってしまった。

エレノアとマリアンヌは、ウィルビーの近くに住んでいるパルマー夫妻の邸宅を訪れた。マリアンヌは彼に会うことを我慢出来なくて、土砂降りの中を5マイルも歩いて彼に会いに行った。その結果、彼女は深刻な病気になり、健康が戻るまでエレノアに看病された。

マリアンヌが回復した後、姉妹は家へ戻った。彼女達はミス・スティールがミセス・フェラースになったことを知り、彼女がエドワードと結婚したのだと考えたが、エドワードが訪れ、彼がミス・スティールを婚約から自由にし、その後彼女は代わりにロバートと結婚したのだと説明した。エドワードはエレノアにプロポーズし、教区司教になり、マリアンヌはブランドン大佐に恋をして結婚したのだった。



製作ノート

エマ・トンプソンは4年をかけて、この脚本を書き上げ、数え切れないほど修正を加えた。彼女はプロデューサーのリンゼイ・ドーランに姉妹をナターシャとジョリー・リチャードソン姉妹(バネッサ・レッドグレープの娘達)にエレノアとマリアンヌを考えて欲しかったが、アン・リーがエレノアはエマ・トンプソンが演じるのだと主張した時、彼女は19歳の女性を演じるには歳を取り過ぎていると、抗議した。リー監督は、役の年齢を27歳に変更して、オールドミスの未婚の女性の苦悩を加えた方が現代の観客には理解し易いだろうと提案した。

いつか晴れた日にはデボン州のサルトラム・ハウス、ベリー・ポメロイの村の教会、コンプトン城そしてプリモスの玉石で舗装されたバービカン通り等の、いくつかの場所で撮影された。ロンドンの撮影場所はストランドのサマーセット・ハウスやグリーンウィッチの国立海事博物館だった。他には、ウィルトシャーのトラファルガー・ハウスやウィルトン・ハウス、サリスベリーのモンペッソン・ハウスやサウス・サマーセットのモンタキュート・ハウスで撮影された。

この映画は予算が16.50百万ドルだった。アメリカでの興行成績としては42.993774百万ドル、海外市場では92百万ドル、合計134百万ドルだった。



批評

ロッテン・トマト・ウェブサイトでは、46の批評の100%がポジティブ・レビューだった。

ジャネット・マスリンのNYTimesのレヴューでは、映画は「雄大で面白く・・・きらめいて、色彩豊かで全く現代と同じ喜劇で・・・エマ・トンプソンは、さわやかで、彼女が有力な女性だあると同時に、かけがえのない賢い脚本家であることを証明している。」

シカゴ・サン・タイムズのロジャー・エバートは、「演劇的でおもしろく」そして「楽しめて、洗練されているが、説得(Persuation)(映画)の様には、どこかしっくりいかない・・・なぜなら「説得(映画)」はシンプルで、より本物らしいが、これは理想的過ぎるからだ」と批評している。

サンフランシスコ・クロニクルのミック・ラサレ(Mick LaSalle)は「活気があり、よく練られている映画で、観客をオープニング・クレジットが終わる前にすでに直感的にとりこにしている・・・台湾人監督のアン・リーは最初、英国文学からの脚色を監督するという、ありえない選択のように見えた。しかし彼はこれを正しいイロニーのバランスと暖かさでやってのけた。結果は、素晴らしい理解と感情的な明瞭さ、自然な優雅さがフィルムに収められている。」と述べている。

San Francisco ExaminerのBarbara Shulgasser は、「なんと壮麗な時間がジェーン・オーステインの小説のこの素晴らしい脚本によってもたらされたのでしょう・・・アン・リーは
興奮もなしに、文学的素材に畏怖の念を抱くフィルムメーカー達を深刻がらせることなく、この砂糖菓子を作り上げてしまったことが何よりの証拠だ・・・彼とトンプソンは信じられる一つの世界をその私達がすでに知っていると感じている馬鹿げた堅さの中に作り上げてしまった。我々は彼らに起こるすべてのことに揺すぶられることもなく興味を持つ。この映画は知的に念入りに練り上げられ、そして、たとえ悪い行いでも最後には人間性を見せるチャンスを与え、それら自身の弱さによって悲しむような、よい精神に満ちている。

Variety誌のトッド・マッカーシー(Todd McCarthy )は「トンプソンの脚本は、劇的な速さの駒割であるにもかかわらず、上品に、そして優雅に礼儀正しく洗練された時間の経過の必要性をきちんと整理された形で維持している。しかしトンプソンとリーはどんなシチュエーションでも常にコメディの可能性を追求しており、高い演技力を持つ俳優達によって助力され、ウィットと高い精神によるアプローチを皆で理解していると考えられる。このような、特にイギリスの時代劇を監督するというリーの選択と、その中での偉大な成功は多大な驚きをもって迎えられた。彼の社会的且つ世代的伝統の対立を脚色する才能は過去にも現れていたが、ここにあるような外国の素材のリーの業績は、誰も期待していなかったことで、『日の名残り』を書いたカズオ・イシグロの映画的なものに匹敵すると肯定的に仮定される。」と観察している。


出典: Wikipedia
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ウォーク・トゥ・リメンバー
- 2008/01/20(Sun) -
ウォーク・トゥ・リメンバーウォーク・トゥ・リメンバー
(2006/06/23)
マンディ・ムーア、シェーン・ウェスト 他

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ウォーク・トゥ・リメンバー
原題:A Walk To Remember

1998年のニコラス・スパークス(Nicholas Sparks)の小説を基にした、1990年代半ばのノース・カロライナのビューフォートを舞台にした2002年の映画。この映画はポップ・シンガーのマンディ・ムーアとシェーン・ウェストに主演させている。監督はアダム・シャンクマン(Adam Shankman )、製作はワーナー・ブラザーズのデニス・ディノヴィ(Denise DiNovi)とハント・ローリー( Hunt Lowry)。
2003年公開のアメリカ映画

監督 アダム・シャンクマン Adam Shankman
脚本 カレン・ジャンツェン Karen Janszen
原作 ニコラス・スパークス(Nicholas Sparks)「奇跡を信じて」(A Walk To Remember)
主演:マンディ・ムーア Mandy Moore他

出演者
* ジェイミー・サリバン:マンディ・ムーア Mandy Moore
* ランドン・カーター:シェーン・ウェスト Shane West
* シンシア・カーター:ダリル・ハンナ Daryl Hannah
* サリバン牧師:ピーター・コヨーテ Peter Coyote

標題;愛は風のようなもの。見ることは出来ないが、感じることは出来る。


「あらゆる人生は旅なのだから…」
本作の原作「奇跡を信じて」(A Walk To Remember)は、99年に映画化された「メッセージ・イン・ア・ボトル」(Message In A Bottle)のニコラス・スパークス(Nicholas Sparks)の長編第三作。
処女作「きみに読む物語」(The Notebook)から一貫して、愛することと信じることの尊さをシンプルなスタイルで謳い続けている。
アメリカでは、ニューヨークタイムズ・ベストセラーに32週連続ランクイン。ハードカバーとペーパーバックを合せて全米では既に270万部が売れている。


若い二人が純粋な恋をして愛にかわり、その愛を昇華させていく姿が素晴らしいです
純粋な頃の気持ちに戻れる作品です。


ストーリー ネタバレ

 高校生達のいたずらが思わぬ方向へいった時、ランドン・カーター(Shane West)は、退学処分に脅かされた。彼への罰は様々な種類の放課後活動への必須参加だった、例えば授業に遅れた子供達に教えることやドラマ・クラブの春の公演で演技することだった。

これらの活動を通して、ランドンはジェイミー・サリバン(Mandy Moore)というもう何年も前から同級生でめったに交流することのなかった少女と、交流せざるをえなくなる。ランドンは演劇の彼のセリフを学ぶのに助けが必要だと気づき、ジェイミーに助けを求める。彼女はもしも自分に恋をしないという条件付で承諾する、ランドンは「それは問題じゃない。」と、もしも自分が女の子に恋をしても、ジェイミーは一番最後だと思いながら答えた。ランドンとジェイミーは彼女の家で放課後に練習を始めた。

ある日、学校にいるとき、ジェイミーはランドンに今日の午後練習するのか聞いたら、ランドンは「君の夢の中で」と答えた、何故なら、ランドンは友達達と一緒にいたから。ランドンは練習の為に彼女の家へ行き、彼女にドアを開けることを拒まれた。彼女がついにドアを開けたとき、彼女は自分達は秘密の友達になれると嫌味を言った。ランドンが承諾したとき、ジェイミーはドアを彼の目の前でバタンと閉めた。ランドンは最終的に自分で脚本を学んだ。

演技のあいだ、ジェイミーは彼女の美しく化粧した顔で、ランドンをがくぜんとさせた。ランドンは劇の最中にジェイミーに脚本にはなかったキスをして、その後二人は付き合うようになる。ランドンは彼女を夕食に連れ出して、彼女のウィッシュ・リスト、二つの場所に同時に存在するとかタトゥー入れる等、を手伝うことにする。

ジェイミーはついにランドンに自分が白血病の末期だと告げ、治療の効果が期待出来ない状態であると話した。ジェイミーが病院に居る時、ランドンはジェイミーの、例えば、彼女が彗星を見れるように天体望遠鏡を創作するというような、様々な望みを叶えようとする。それらの過程を経て、ランドンとジェイミーは自然に愛を育んでいく。映画の最後でジェイミーは死んでしまうが、それは二人が、ジェイミーのウィッシュ・リストの一番トップにあった望み、亡き母と同じ教会で結婚式を挙げた後の事だった。ランドンはジェイミーとの思い出を通して彼女がしたように、ゴールに到達出来るよう物事を始め、より良い人間になった。

四年後、ランドンはジェイミーの父親を訪ねた。ジェイミーが彼を助けて彼が集中したり、よりよい人間になったことは明らかであった。例えば、彼は4年制の大学を卒業し、医学部に入学許可が下りたことを明らかにした、以前はジェイミーに問われたときは高校生活以後の人生計画がなかったのだが。彼はジェイミーの父にジェイミーが死ぬ前に彼女の望みであった「奇跡」を起こす事が出来なくて申し訳ない、と詫びた。ジェイミーの父は言った、「彼女は奇跡を起こしたよ。それは君自身だよ。」と告げるのだった。


バックグラウンド/制作

「ウォーク・トゥ・リメンバー」のインスピレーションは2000年に癌で死んだ、ニコラス・スパークス(Nicholas Sparks)の妹、ダニエル・スパークス・ルイス(Danielle Sparks Lewis)から得たものだった。ベルリンで彼女が死んだ後行った講演で、著者は「いろんな意味で、ジェイミー・サリバンは私の妹だった。」と認めている。話の筋は、彼女の人生に触発されたものである;ダニエラは、「もしも彼が彼女が病気だと知っても、もしも彼が病気を持ちこたえられないと知っても」彼女と結婚したいという男性と出会った。本と映画は両方ダニエラ・スパークス・ルイスに捧げられた。

この映画はノース・カロライナのウィルミントンで撮影され、同じ頃に、Divine Secrets of the Ya-Ya Sisterhood (2002) とthe TV show One Tree Hill が同じ場所で撮影されていた。セットの多くはthe TV show Dawson's Creek (1998)のもので、特に学校、病院そしてランドンの家はそうである。撮影時間は、マンディ・ムーアが未成年で、一日に10時間しか働く事が出来なかったが、全体的にたった39日間で終わった。



サウンドトラック

この映画のサウンドトラックは、マンディ・ムーアや他の教会音楽、Jars of Clay, Switchfoot, Rachael Lampaの5つの歌をフィーチャーしている。
リード・ソング「Cry」は元々、ムーアのセカンド・アルバム「Mandy Moore」からリリースされている。サウンドトラックはムーアが縁画の中で歌ったSwitchfootの歌「Only Hope」の二つのバージョンが含まれている。

マンデイ・ムーアのマネージャーで、映画の音楽スーパーバイザーである、Jon Leshayは聞いた後、すぐさまSwitchfootの音楽が映画の重要な場面で使われるべきだと感じた。後に、彼はSwitchfootのマネージャーになった。映画に取り組み始めた時、バンドはムーアと彼女の音楽をよくは知らなかった。(彼女がチャートで数々のヒットを飛ばすポップスターであるにもかかわらず)。映画での関係の前、Switchfootは、サンディエゴ出身の現代教会音楽界でしか知られていなかったが、「Meant to Live」と「 Dare you to Move」を含む、ダブル・プラチナ・アルバム「The Beautiful Letdown」で主流にも認められるようになった。


トリビア

・サリバン家の暖炉のマントル・ピースのジェイミーの写真は、マンディ・ムーアの小さい頃の写真を使っている。
・シェーン・ウェストは映画で使った車をとても気に入って、映画の撮影が終わった時にたった5000ドルで制作会社から買った。
・監督のカメオ出演:アダム・シャンクマン(Adam Shankman)は、ジェイミーが自宅療養の為、病院を退院するときに、ジェイミーを部屋からだす時の車椅子を押していた看護師役をした。
・映画の中で、シェーン・ウェストの役は後に医学部に入学許可を貰う役だったが、後にNBCの医療ドラマ「ER」でDoctor Ray Barnett 役をすることになった。
・ダリル・ハンナは他の映画で髪をピンク色に染めていたので、茶色のウィッグを被っていて、それは役をやるとき、シェーン・ウェストの髪の色に合っていてとても良かった。ハンナは唇が腫れるコラーゲンの問題を持っていた。映画の撮影が終わる頃、しかし、症状が引いたのは明らかだった。



マンディ・ムーア(Mandy Moore,1984年4月10日 - )
アメリカ合衆国のポップス歌手・女優。ニューハンプシャー州ナシュア市(ボストン郊外)に生まれ、フロリダ州で育った。
歌手として
14歳の時に見出されてレコード会社と契約。 1999年にデビューアルバム "So Real" を発表。当時はブリトニー・スピアーズ、クリスティーナ・アギレラ、ジェシカ・シンプソンなど10代の女性シンガーが人気を博しており、マンディもその波に乗る形でデビュー。
デビューアルバムは所謂バブルガムポップで、後にマンディもこのデビューアルバムに関しては後悔していると話している[要出典]。
2000年にはスペシャルアルバム "I Wanna Be With You" を発表。このアルバムとファーストからの曲が選出された盤が日本でリリースされ、実質日本でのデビューアルバムとなる。
最近はシンガーソングライター志向もあり、より大人向けのアルバムを発表する傾向にある。
アルバム 
* So Real (1999)(全米31位)
* I Wanna Be with You (2000)(全米21位)
* Mandy Moore (2001)(全米35位)
* Coverage (2003)(全米14位)
* The Best of Mandy Moore (2004)(全米148位)
* Wild Hope (2007)(全米30位)
女優・モデルとして
2001年、『プリティ・プリンセス』で映画デビュー。青春映画などに積極的に出演している。特に2002年に出演した『ウォーク・トゥ・リメンバー』は世界中でスマッシュヒット。また、2006年にはヒュー・グラントやデニス・クエイド主演の 『アメリカン・ドリームズ』にも出演している。現在は歌手としてより女優としての評価が高い。また抜群のプロポーションでファッションモデルとしても人気である。アメリカではファッションリーダー的存在でお洒落芸能人として認知されている。
Year Title Role Notes
1996 Street Rats
2000 Magic Al and the Mind Factory Brittany Foster
2001 The Princess Diaries Lana Thomas
Dr. Dolittle 2 Girl Bear Cub Voice only
2002 A Walk to Remember Jamie Sullivan
Kingdom Hearts Aerith Gainsborough Voice only, video game
2003 How to Deal Halley Martin
Punk'd Episode 2 Season 1 (TV Series) Herself
All I Want Lisa Direct-to-video
2004 Chasing Liberty Anna Foster
Saved! Hilary Faye Grossing: $8,940,582 (Indie film)
2005 Racing Stripes Sandy (voice) Grossing: $49,772,522
Entourage Mandy Moore (herself) television guest role
2006 American Dreamz Sally Kendoo
Brother Bear 2 Nita Voice only;
direct-to-video on August 29, 2006
Scrubs Julie Quinn television guest role
2007 Because I Said So Milly Wilder February 2, 2007 $42,674,040
License to Wed Sadie Jones July 3, 2007 $43,799,818
Dedication Lucy Riley Releasing August 24, 2007
Romance & Cigarettes Baby Murder Releasing September 7, 2007
Southland Tales Madeline Frost Santaros Releasing November 9 2007
How I Met Your Mother (TV Series) Amy Guest Role
2008 Personal Shopping Announced
Finding Jenua Announced
A Summer Place Announced



シェーン・ウェスト(Shane West、1978年6月10日 - )
ルイジアナ州出身の俳優・歌手。
ドラマ『ER緊急救命室』にはレイ・バーネット役で出演している。ロック歌手とレジデントとの二足のわらじを履いている設定となっているが、本人もジョニー・ウォズとしてCDをだしている。
出演
ドラマ
* Once and Again (1999-2002)
* ER緊急救命室 ER (2004-2007)
映画
* 学園天国 Whatever It Takes (2000)
* ドラキュリア Dracula 2000 (2000)
* 恋人にしてはいけない男の愛し方 Get Over It (2001)
* ウォーク・トゥ・リメンバー A Walk to Remember (2002)
* リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い The League of Extraordinary Gentlemen (2003)



ダリル・ハンナ(Daryl Hannah, 本名 Daryl Christine Hannah, 1960年12月3日 - )
女優。アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身。背が高くブロンド。幼い頃からバレエを習い始め、11歳でCMに出演。南カリフォルニア大学で学び、1976年に映画デビュー。1984年の『スプラッシュ』の人魚役で注目され、その洗練されながらも嫌味の無い美しさから「ニューヨークの恋人」とも評された。ケネディ元大統領の息子との交際が有名だが、母親のジャクリーン・ケネディが女優との結婚に反対したため、ゴールインはしなかった。
2000年にはロンドンで、『七年目の浮気』の舞台版に出演した。2003年公開の『キル・ビル』シリーズでの冷酷な殺し屋、エル・ドライバー役の演技では賞賛された。
主な出演作
* ブレードランナーBlade Runner(1982)
* 青い恋人たち Summer Lovers (1982)
* スプラッシュ Splash(1984)(共演は、トム・ハンクス)
* 愛しのロクサーヌ Roxanne(1987)
* ウォール街 Wall Street (1987)
* マグノリアの花たち Steel Magnolias(1989)
* 透明人間 Memoirs of an Invisible Man(1992)
* ダリル・ハンナの ジャイアント・ウーマン Attack of the 50 Ft. Woman(1993)
* ラブリー・オールド・メン Grumpy Old Men (1993)
* 百一夜 Les Cent et une nuits de Simon Cinéma (1995)
* ラブリー・オールド・メン2 Grumpier Old Men (1995)
* リアル・ブロンド The Real Blonde (1997)
* ブルー・イグアナの夜 Dancing at the Blue Iguana (2000)
* First Target(2000)
* デブラ・ウィンガーを探して Searching for Debra Winger (2002)
* カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~ Casa de los babys (2003)
* キル・ビル Vol.1 Kill Bill: Vol. 1(2003)
* キル・ビル Vol.2 Kill Bill: Vol. 2(2004)



ピーター・コヨーテ(Peter Coyote,1942年10月10日 - )
アメリカ合衆国ペンシルヴァニア州出身の俳優。
主な出演作品
* E.T. E.T. the Extra-Terrestrial (1982)
* ストレンジャーズ・キス Strangers Kiss (1983)
* 白と黒のナイフ Jagged Edge (1985)
* 赤い航路 Bitter Moon (1992)
* キカ Kika (1993)
* アンフォゲタブル Unforgettable (1996)
* スフィア Sphere (1998)
* パッチ・アダムス Patch Adams (1998)
* ランダム・ハーツ Random Hearts (1999)
* エリン・ブロコビッチ Erin Brockovich (2000)
* ファム・ファタール Femme Fatale (2002)
* ボン・ヴォヤージュ Bon voyage (2003)


公式サイト
出典: Wikipedia
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フォー・ウェディング
- 2008/01/08(Tue) -
フォー・ウェディングフォー・ウェディング
(2007/05/18)
アンディ・マクドウェル、ヒュー・グラント 他

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フォー・ウェディング
原題:Four Weddings and a Funeral
1994年 イギリス映画
監督 マイク・ニューウェルによるロマンティック・コメディ

この後、『ノッティングヒルの恋人』などでヒットを飛ばす脚本家リチャード・カーティスとヒュー・グラントのコンビの第一作目で、当初の予想に反して世界中でヒットした
(興行成績244百万ドル)

キャスト
* Hugh Grant ヒュー・グラント: Charles
* Andie MacDowell アンディ・マクダウェル: Carrie
* James Fleetジェームズ・フリート: Tom
* Simon Callow サイモン・キャロウ: Gareth
* John Hannah ジョン・ハナー: Matthew
* Kristin Scott Thomasクリスティン・スコット・トーマス: Fiona
* David Bowerデビット・ボワー: David
* Charlotte Colemanシャルロッテ・コールマン: Scarlett
* Rowan Atkinson ローワン・アトキンソン: Father Gerald
* Anna Chancellor アンナ・チャンセラー: Henrietta ("Duckface")


ストーリー ネタバレ
映画はしばしば舌足らずで失態ばかりしている英国人のチャールズ、グラントが演じている、の目を通した友人達の冒険に沿っている。チャールズは、キャリーというマクダウェル演じる魅力的なアメリカ人に熱愛され、彼らは繰り返しいくつかの結婚式と一つの葬式で出会う。

最初の結婚はアンガス(Timothy Walker)とローラ(Sara Crowe)だった。チャールズと彼の独身の友人達は、一生独身のままではないか、と自分たちの事を心配している。この結婚式でチャールズは、キャリーと初めて出逢い一夜を共にしたが、キャリーにとっては、ワン・ナイト・オンリーとしてだった。

二番目の結婚式はベルナード(David Haig)とリディア(Soshie Thompson)、前の結婚式で知り合った二人である。特徴としては、ローワン・アトキンソンが経験のない神父の役でカメオ出演していることである。昔の恋人の何人かと一つのテーブルを共にしなければならなかったチャールズにとっては、レセプションは楽しめなかった。特に彼の友人の間では「アヒル顔」として知られている、昔、良い関係が営めなかったヘンリエッタっとぶつかった事は最悪だった。チャールズの恐ろしい夜は、彼がキャリーがハミッシュという裕福なスコットランドの政治家と婚約すると聞いた事で完全となった。チャールズとキャリーはまた夜を共にした。

中間期間で、チャールズは手ごろなウェディング・プレゼントを探している時にキャリーに出会い、最終的に彼女のウェディング・ドレスを選ぶはめとなる。キャリーは30人以上のセックス相手を挙げていき、チャールズを驚かせた。彼は、彼女の結婚がうまくいかなかったら、自分と交際して欲しいと告白するが、キャリーは上品にそれを断った。

第三の結婚は、スコットランドの古城におけるキャリーの結婚式だった。チャールズは出席するが落ち込んでいた。レセプションでチャールズの友人のフィオナ(Kristin Scott Thomas)が、チャールズを長年愛してきた事を告白するが、彼は彼女の愛に報いる事は出来なかった。結婚式でチャールズの友人のガレス(Simon Callow)が心臓発作で突然亡くなる。

 ガレスの葬式があった。葬式でマシュー(John Hannah,これが最初の出演 )がW.H.Audenの「Funeral Blues」(”Stop all the clocks...”)を暗唱した。これは、ガレスとマシューがゲイ・カップルであることを仮定ではなく明確にしている。チャールズとトム(James Fleet)は真実の愛の自然について議論した。

第4の結婚はチャールズのもので、死にもの狂いのヘンリエッタとの結婚を決めた。しかし、結婚式で、彼は旦那から別居したキャリーと出会う。祭壇で司祭が、誰かこのカップルが結婚するべきではない理由を知っているものはいないか、と皆に聞いた時、チャールズの聾唖の弟のディビット(David Bower)が手話で、チャールズがヘンリエッタを愛していない、とアナウンスした。ヘンリエッタはチャールズをパンチし、式は急遽、中止された。

最後に、キャリーは、大失敗から回復したチャールズに出席した謝罪をする為に会った。チャールズは、ついに彼が生涯を共にしたいのは結婚する女性ではない、とわかったと告白する。彼は結婚したくはないが、キャリーのパートナーではいたいのだった。このカップルはそして決して結婚しないと誓った。

エンド・クレジットは他のキャラクターの将来を証明するモンタージュ写真を含んでいる。すべては彼らの個々の結婚の日々を見せている、風刺的にチャールズ王子と一緒なフィオナを除いて。結婚しないチャールズとキャリーは彼らの赤ちゃんとの幸せな写真であった。




いろいろな結婚の形がよく風刺されていると思います。見ていて楽しいです。ヒュー・グラントは、はまり役。この脚本家とよほど相性が良いのでしょう。



サウンド・トラック

オリジナルのスコアーはイギリスのクラッシック作曲家リチャード・ロドニー・ベネットだった。映画はポピュラーソングを含んだ大衆音楽のサウンドトラックで、15週間No。1ヒットで、9ヶ月イギリスで一番売れたシングルであるWetWetWetの「Love is All Around」を含んでいた。この歌は、のちに「Christmas Is All Around」になり、リチャード・カーティスの2003年の映画ラブアクチュアリーでビリー・マックによって歌われた。


撮影地

英国の各地が登場するにもかかわらず、ほとんどがロンドンとホーム・カウントリーで撮影されている。サリー州のベッチワース、バッキンガムシャー州のアメルシャムとエセックス州のウェスト・スロックなどである。スコットランドのシーン・セットでさえ、サリー州とハンプシャー州であった。


受賞
ゴールデン・グローブ賞
ゴールデン・グローブ賞ベスト・アクター 映画ミュージカル・コメディ ヒュー・グラント



クリスティン・スコット・トーマス(Kristin Scott Thomas,OBE、1960年5月24日生 )

イギリスの女優
コーンウォール州出身。実父も継父も飛行機のパイロットで、どちらも事故死している
19歳でフランスに移った。フランス人医師と結婚し、三児ある。
女優のセレナ・スコット・トーマスは妹。
ロンドンのセントラル・スクール・オブ・スピーチ&ドラマ及びパリの国立舞台芸術技術学院で学び、フランス語が堪能なので、自分が出演したフランス語版の吹き替えを自分自身でやることもある。
2003年大英帝国勲章受章。2005年レジオン・ドヌール勲章を受けている。
出演作品
* プリンス/アンダー・ザ・チェリームーン(1985)
* ハンドフル・オブ・ダスト A Handful of Dust (1988)
* 赤い航路 Bitter Moon (1992)
* フォー・ウェディング Four Weddings and a Funeral (1994)
* リチャード三世 Richard III (1995)
* イングリッシュ・ペイシェント The English Patient (1996)
* ミッション:インポッシブル Mission: Impossible (1996)
* モンタナの風に抱かれて The Horse Whisperer (1998)
* ランダム・ハーツ Random Hearts (1999)
* ゴスフォード・パーク Gosford Park (2001)
* 海辺の家 Life as a House (2001)
* ルパン Arsène Lupin (2004)



ローワン・セバスチャン・アトキンソン(Rowan Sebastian Atkinson、1955年1月6日生 )

イギリスのコメディアン・俳優・作家である。日本では英国テレビコメディの『Mr.ビーン(Mr.Bean)』で知られる。
また、本国ではBBC系番組の歴史シットコム『ブラックアダー(Blackadder)』のエドモンド・ブラックアッダー(Edmund Blackadder)役で有名である。
生い立ち
アトキンソンは英国北東部ダーラムのコンセット市のアングリカン人の農家であったエリック・アトキンソンとエラ・メイの子として生まれ、兄には率直な性格の欧州統合懐疑派であることで有名な政治経済コメンテーターでジャーナリストでもあるロドニー・アトキンソン(Rodney Atkinson)がいる。アトキンソンはセント・ビース学校、ダラム聖歌隊学校を卒業し、ニューカッスル大学で電子工学を専攻した。続いてオックスフォード大学ザ・クイーンズ・カレッジで理学修士として通っていたころ、1976年のエディンバラ・フリンジ・フェスティバル(エディンバラで行われたコメディなどの文化祭)で最初の成功を収めた。後にビーンシリーズで非常に大きな役割を果たす劇作家リチャード・カーチスや作曲家ハワード・グッドールと会い、OUDS(オックスフォード大学財団)やオックスフォード・レビュー(同大学のコメディ劇グループ)やETC(試験的劇場クラブ)で寸劇を披露した。
経歴
大学卒業後は、アトキンソンは喜劇俳優でテレビ司会者であるアンガス(Angus Deayton)を喜劇の引き立て役として連れ、巡回公演をした。テレビでの放映を皮切りに、スタンドアップコメディやラジオ出演、小説をも成功させていった。 1978年、彼はITV局によりシリーズドラマを提供したが、BBC系コメディテレビ番組に出演してからは、その視聴率獲得のためにITVへの提供を取りやめた。その番組とは友人のジョン・ロイドによって企画され、アトキンソンはパメラ・スティーヴンソン、グリフ・ジョーンズ、メル・スミスらと共演することになった1回25分間の寸劇集『Not the Nine O'Clock News』(9時のニュースではありません)である。アトキンソンは主要寸劇作家の一人となる。この番組の成功が中世を舞台にした歴史シットコム『ブラックアッダー(Blackadder)』の立ち上げに結びついた。アトキンソンのそのほかの有名な出演作と言えば、1988年初放映されたテムズテレビジョン局の30分特番だった『ミスター・ビーン(Mr Bean)』である。チャールズ・チャップリンの影響も受けている。 2003年には、毎週日曜日発刊の新聞The Observerに、イギリスコメディアンの中で最も面白い人ベスト50に入った。また、「コメディアンの中のコメディアン」を決める2005年の投票でトップ50にも入った。
映画活動
映画では『ラブ・アクチュアリー』などにも出演。とぼけた表情と、長い手足を駆使してシュールな笑いを作り出すコメディアンとして人気を不動のものにした。
広告活動
テレビコマーシャルにもよく起用され、日立の電化製品、富士フイルム(いずれもイギリスの企業として)や献血の宣伝での出演が目立った。特に、彼の映画の一つであるジョニー・イングリッシュ(Johnny English)をベースにした哀れで間抜けな代理人スパイとして登場し、長いシリーズを誇ったクレジットカード会社バークレーカードのコマーシャルが有名である。
私生活
* アトキンソンは1990年にサネトラ・サストリーと結婚した。ニューヨークシティのレストラン「ロシアン・ティー・ルーム」で密かに結婚式が行われた。現在はオックスフォードシャー州に住んでおり、リリーとベンジャミンという2人の子供がいる。
* 趣味は自動車で、かなりのコレクションを所蔵している。[1]ロールス・ロイスなどの高級車を所有するほか、スーパーカーやスポーツカーも所持しており、1990年には地元の自動車雑誌『Car』にアストン・マーティン・ヴィラージュの試乗レポートを寄稿していたほどだが、ダラスで行われたカーレースに自身のアストン・マーティンで出場し、カーブを曲がりきれずに約80km/hで防御壁に衝突して大破させたり、1999年10月には自身で購入したマクラーレンのスーパーカー「マクラーレン・F1」で乗用車に追突する事故[2]を起こし大破し全損させる等、運転技術はさほど高くは無いようである。ちなみにこの2つの事故でアトキンソンに怪我は無かった。
主な出演作
テレビ
* ブラックアダー シリーズ Blackadder (1983–1989)
* Mr.ビーン Mr. Bean (1990-1995)
* シン・ブルー・ライン The Thin Blue Line (1995-1996)
映画
* ネバーセイ・ネバーアゲイン Never Say Never Again (1983)
* 彼女がステキな理由(わけ) The Tall Guy (1989)
* ジム・ヘンソンのウィッチズ The Witches (1990)
* ホット・ショット2 Hot Shots! Part Deux (1993)
* フォー・ウェディング Four Weddings and a Funeral (1994)
* ライオン・キング The Lion King (1994) 声の出演
* ビーン Bean (1997)
* ラットレース Rat Race (2001)
* スクービー・ドゥー Scooby-Doo (2001)
* ジョニー・イングリッシュ Johnny English (2003)
* ラブ・アクチュアリー Love Actually (2003)
* Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! Mr. Bean's Holiday (2007)(日本では2008年)

出典: Wikipedia
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ノッティング・ヒルの恋人
- 2007/06/15(Fri) -
ノッティングヒルの恋人 ノッティングヒルの恋人
トレヴァー・ジョーンズ、 他 (2000/02/17)
ポニーキャニオン
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『ノッティングヒルの恋人』
原題、Notting Hill
1999年製作英米制作映画
ロジャー・ミッシェル監督、リチャード・カーティス脚本

ロンドン西部のノッティング・ヒルを舞台に、冴えない書店主とハリウッド女優の恋愛を描く
ラブ・ストーリー

ストーリー ネタバレ注意
バツイチのウィリアムはロンドン西部のノッティング・ヒルで旅行書専門の書店を営んでいる。
大して儲かる店ではないが、ある日どこかで見たような女性が訪れる。
それはハリウッドのスター女優のアナだった。
ウィリアムに勧められた本を買ったアナは微笑んで店を去るが、
そのすぐ後に飲み物を買いに出たウィリアムと街角で衝突、アナの服が汚れてしまう。

イギリス風のコメディの要素が入った恋愛映画です。
ヒュー・グラントのとぼけた感じがいけてます。
友人達の友情が素晴しいです。
ロンドンのノッティング・ヒルに行ってみたくなりました。


キャスト
ヒュー・グラント;ウィリアム
ジュリア・ロバーツ:アナ・スコット
リス・エヴァンス:スパイク、ウィリアムの同居人
ティム・マッキナリー:マックス、ウィリアムの友人
ヒュー・ボネヴィル:バーニー、ウィリアムの友人
ジェームズ・ドレイファス:マーティン、ウィリアムの店で働いている
ジーナ・マッキー:ベラ、マックスの妻でウィリアムの友人
エマ・チャンバース:ハニー、ウィリアムの妹
ミーシャ・バートン(12歳の頃)

主題歌
「She」:エルヴィス・コステロ

メモ
ウィリアムが住んでいた青いドアの家は、以前リチャード・カーティスが住んでいた所。
有名な青いドアは実際にあったが、現在はない。
映画の公開後に、家を見に来る人があまりに多く、
またペンキを剥がして持っていく不届きな人もいたので、
嫌気がさした家主がオークションにかけて売ってしまったという。

ヒュー・グラント Hugh Grant, 1960年9月9日生
イギリスの俳優
本名: Hugh John Mungo Grant
ロンドン出身

オックスフォード大学で英文学を専攻し、大学在学中、オックスフォードの映画協会が製作した半ばキャンペーン・ムービーの色あいの濃い『オックスフォード・ラブ』に出演。これが契機となって俳優としてのキャリアをスタートさせた。卒業後は友人と劇団を設立。ヨーロッパを拠点にTVなどにも手を広げたが、1987年の『モーリス』のヒットによって世界的に知られるようになった。特に日本ではイギリス美男スターの一人として注目され、彼の低迷期も日本のファンからの声援は変わることなく盛んだったという。
人気
清潔感あるスマートな青年像、屈折味を帯びている悩めるインテリ役を得意とし、ダメ男役をやらせたら世界一という声もある。社会問題にもなった『モーリス』の影を引きずるような活動がしばらく続く。暫くは地味な活動をしていたが1990年代に入りオスカーにノミネートされた『フォー・ウェディング』に代表されるロマンティック・コメディの主人公として欠かせない存在感を確立。世界中、全ての世代の女性から愛される男優のひとりとして親しまれる。
仕事のオファーが後を絶たず、2000年代に入っても主演作が年1~2本というコンスタントなペースで活躍を続けている。これは絶え間ない人気の現れである。
出演作品
主演代表作には『ベンガルの夜』、『泉のセイレーン』、『ウェールズの山』、『恋するための3つのルール』、『白蛇伝説』、『フォー・ウェディング』が挙げられる。TV作品では1989年『また会う日まで』で悪役に挑戦、93年の『君が眠るまえに』では同性愛とエイズという現代病と社会問題に取り組んだ。また劇場未公開(ビデオ化され日本上陸)の1990年『即興曲/愛欲の旋律』では、ポーランドが生んだロマン派の大作曲家フレデリック・ショパンに扮し、ショパンがのり移ったかのような名演を披露。イメージと重なるほどの演技は高い評価を得た。

* 1987年『モーリス』(Maurice)
* 1988年『青い夜明け』(The Dawning)
* 1988年『ベンガルの夜』(La Nuit Bengali)
* 1988年『ケン・ラッセルの白蛇伝説』(The Lair of the White Worm)
* 1988年『幻の城/バイロンとシェリー』(Rowing with the Wind)
* 1990年『スピリット/傷だらけの栄光』(The Big Man)
* 1990年『即興曲/愛欲の旋律』(IMPROMPTU)
* 1991年『君が眠るまえに』(Our Sons)
* 1992年『赤い航路』(Bitter Moon)
* 1993年『泉のセイレーン』(SIRENS)
* 1993年『日の名残り』(The Remains of the Day)
* 1994年『フォー・ウェディング』(Four Weddings and a Funeral)
* 1995年『いつか晴れた日に』(Sense and Sensibility)
* 1995年『ウェールズの山』(The Englishman Who Went Up a Hill But Came Down a Mountain)
* 1995年『9か月』(Nine Months)
* 1995年『恋の闇 愛の光』(Restoration)
* 1996年『ボディ・バンク』(Extreme Measures)
* 1999年『ノッティングヒルの恋人』(Notting Hill)
* 1999年『恋するための3つのルール』(MICKEY BLUE EYES)
* 2000年『おいしい生活』(SMALL TIME CROOKS)
* 2001年『ブリジット・ジョーンズの日記』(Bridget Jones's Diary)
* 2002年『トゥー・ウィークス・ノーティス』(Two Weeks Notice)
* 2002年『アバウト・ア・ボーイ』(About a Boy )
* 2004年『ラブ・アクチュアリー』(Love Actually)
* 2004年『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』(Bridget Jones: The Edge of Reason)
* 2006年『アメリカン・ドリームズ』(American Dreamz)
* 2007年『ラブソングができるまで』(Music and Lyrics)


ジュリア・ロバーツ
Julia Roberts、本名 Julie Fiona Roberts、1967年10月28日生
アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ出身の女優
身長175cm。
兄エリック、姪のエマ・ロバーツも俳優
プロフィール
高校卒業後にニューヨークに出て演劇学校に通いながらオーディションを受ける日々を送る
1988年に映画デビューし、翌年の『マグノリアの花たち』でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞して注目される(初のアカデミー賞候補にもなった)
そして1990年、リチャード・ギアと共演した『プリティ・ウーマン』で、エレガントに変身するコールガールを演じ、彼女の当たり役となる
映画は大ヒット、彼女自身もアカデミー賞にもノミネートされ、スターの座をつかむ
2001年には『エリン・ブロコビッチ』で同賞の主演女優賞を受賞
現在、彼女の映画一本当たりの出演料はハリウッド女優トップクラスの2000万ドル以上と言われている
2006年に出産後初の仕事としてブロードウェイの舞台作品『Three Days of Rain』に出演し、ブロードウェイ・デビューを果たした
舞台俳優ではない彼女に対する劇評は芳しくなかったが、チケットは最初の週だけで驚異的な売り上げを記録し、商業的には大成功している
主な出演作品
* ミスティック・ピザ Mystic Pizza (1988年)
* マグノリアの花たち Steel Magnolias (1989年)
* プリティ・ウーマン Pretty Woman (1990年)
* フラットライナーズ Flatliners (1990年)
* 愛がこわれるとき Sleeping with the Enemy (1990年)
* フック Hook (1991年)
* ペリカン文書 The Pelican Brief (1993年)
* プレタポルテ Prêt-à-Porter (1994年)
* アイ・ラブ・トラブル I Love Trouble (1994年)
* 愛に迷った時 Something to Talk About (1995年)
* 世界中がアイ・ラヴ・ユー Everyone Says I Love You (1996年)
* マイケル・コリンズ Michael Collins (1996年)
* ジキル&ハイド Mary Reilly (1996年)
* 陰謀のセオリー Conspiracy Theory (1997年)
* ベスト・フレンズ・ウェディング My Best Friend's Wedding (1997年)
* グッドナイト・ムーン Stepmom (1998年)
* プリティ・ブライド Runaway Bride (1999年)
* ノッティングヒルの恋人 Notting Hill (1999年)
* エリン・ブロコビッチ Erin Brockovich (2000年)
* オーシャンズ11 Ocean's Eleven (2001年)
* ザ・メキシカン The Mexican (2001年)
* アメリカン・スウィートハート America's Sweethearts (2001年)
* コンフェッション Confessions of a Dangerous Mind (2002年)
* フル・フロンタル Full Frontal (2002)
* モナリザ・スマイル Mona Lisa Smile (2003年)
* クローサー Closer (2004年)
* オーシャンズ12 Ocean's Twelve (2004年)
* シャーロットのおくりもの Charlotte's Web (2006) 声
受賞
* 1990年:『マグノリアの花たち』でゴールデングローブ賞
* 1991年:『プリティ・ウーマン』でゴールデングローブ賞
* 2000年:『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、British Academy Awards、National Board


出典: Wikipedia
公式サイト




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眺めのいい部屋
- 2007/05/19(Sat) -
眺めのいい部屋 完全版 スペシャル・エディション眺めのいい部屋 完全版 スペシャル・エディション
(2004/11/25)
マギー・スミス

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原題:A Room with a view
原作 E・M・フォースター(1908年)
1986年3月全米公開
ジェームズ・アイボリー監督


アカデミー賞(第59回)1986年
脚色賞、美術(監督)賞、美術(装置)賞、衣裳デザイン賞  
NY批評家協会賞1986年
助演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス、撮影賞 
ゴールデン・グローブ1986年
助演女優賞 マギー・スミス
英国アカデミー賞1986年
作品賞、主演女優賞 マギー・スミス、
助演女優賞 ジュディ・デンチ、プロダクションデザイン賞

出演
ヘレナ・ボナム=カータージュリアン・サンズ
ダニエル・デイ=ルイスマギー・スミス
ジュディ・デンチサイモン・キャロウ

主題歌
プッチーニ オペラ「ジャンニ・スキッキ」
アリア「私のお父さん」

イタリアのフィレンツェに付添い人のシャーロットと共に訪れた英国中産階級の令嬢ルーシーだが、ペンションは予約時の約束と違い中庭に面した部屋だった。同じテーブルで食事していたエマソン親子が自分たちの部屋はアルノ河が見渡せる眺めのいい部屋だから交換しましょうと申し出る。しかし、シャーロットは彼等が見知らぬ男性でしかも身分の違う労働者階級であることから丁重に断る。退出すると同じ教区の神父がおり、彼からそれを受け入れるよう促され、受け入れる。翌日、一行は馬車で郊外にピクニックに行くが、ルーシーは皆からはぐれた時、エマソンの息子ジョージから熱烈なキスを奪われる。それを知った後見人のシャーロットは旅行を中断し、急遽帰国する。
その後、ルーシーは上流階級の青年セシルと婚約する。セシルはロンドンで知り合ったエマソン親子に、近所のコテージが空家だと教えてしまう。エマソン親子が契約してしまい、それを知ったルーシーの弟フレディは神父を連れて挨拶に行き、直感で気の合ったフレディは森の中の秘密の池で水遊びをしようと申し出、三人はそこで全裸で遊び始める。ルーシーは母とセシルの三人で森を散策中に彼等に遭遇してしまい、ルーシーは全裸のジョージに再会する。その後正式にジョージを家に招き、テニスなどに興じるが、それを余所にセシルは読書。読んでいた本はイタリアであった俗物の流行作家ラヴィッシュが自分たちのイタリア旅行をベースにしたものだった。シャーロット以外知らないはずのことが、本になっている事に激怒したルーシーはシャーロットを問詰めると、ラヴィッシュに話したことを認めるのだった…。

フィレンツェ(フローレンス)とイギリス・サリー州の田園風景が美しい恋愛映画の名作。



ジェームズ・アイボリー James Ivory, 1928年6月7日生
アメリカ合衆国出身の映画監督・脚本家

父はアイルランド系、母はフランス人
オレゴン大学で建築とファインアートを学んだ後、南カリフォルニア大学のフィルム・スクールで映画製作を学ぶ
学生時代にインドの細密画についての短篇を制作したが、同じインド人俳優のナレーターを起用していた短篇映画の製作者イスマイル・マーチャントと知り合う
以後マーチャントが死ぬまで公私共にパートナーであった
二人は意気投合し、インドで映画を作ることとなり、
作家ルース・プラヴァー・ジャブヴァーラの英語小説『The Householder』を作家本人の脚色で映画化、1963年に長篇監督デビュー
その後もインドを舞台に英語作品を撮り、第2作『Shakespeare Wallah』(66年/TV放映題『インドのシェイクスピア』)がベルリン国際映画祭の正式出品作品となって評判となり、銀熊賞と女優賞を受賞
1979年、ヘンリー・ジェイムズの小説『ヨーロッパの人々』を映画化した『ヨーロピアンズ』が評判となり、1981年はジーン・リースの自叙伝的小説『カルテット』をイザベル・アジャーニ主演で映画化、彼女にカンヌ国際映画祭主演女優賞をもたらし、共演のマギー・スミスにはイヴニング・スタンダード映画賞の主演女優賞に選ばれる熱演を引き出した
以来、スター俳優が出演を熱望するようになり、1986年の大ヒット作『眺めのいい部屋』ではアカデミー賞3部門を受賞、続く『モーリス』ではヴェネツィア国際映画祭の監督賞を受賞
1991年の『ハワーズ・エンド』ではカンヌ国際映画祭35周年特別賞を受賞
以後も、現代もの、時代ものにかかわらず文化の衝突と違い、選択を迫られるヒロインといった基本的なテーマで作品を作りつづけている。

主な 監督作品

野蛮人たち Savages (1972)
ローズランド Roseland (1977)
ヨーロピアンズ (1979)
カルテット Quartet (1981)
熱砂の日 Heat and Dust (1983)
ボストニアン The Bostonians (1984)
眺めのいい部屋 A Room with a View (1986)
モーリス Maurice (1987)
ニューヨークの奴隷たち Slaves of New York (1989)
ミスター&ミセス・ブリッジ Mr. & Mrs. Bridge (1990)
ハワーズ・エンド Howards End (1992)
日の名残り The Remains of the Day (1993)
ジェファソン・イン・パリ Jefferson in Paris (1995)
サバイビング・ピカソ Surviving Picasso (1996)
シャンヌのパリ、そしてアメリカ A Soldier's Daughter Never Cries (1998)
金色の嘘 The Golden Bowl (2000)
ル・ディヴォース/パリに恋して Le Divorce (2003)
上海の伯爵夫人 The White Countess (2005)

外部リンク
Merchant Ivory Productions




ヘレナ・ボナム=カーター(Helena Bonham Carter)
1966年生イギリス、ロンドン出身の女優
元イギリス首相は曾々祖父、父親は銀行頭取、母親は精神科医、伯父は映画監督
1997年『鳩の翼』LA批評家協会賞(女優賞)受賞
2005年に第18回東京国際映画祭コンペティション部門
『女たちとの会話』最優秀主演女優賞を受賞
現在は映画監督ティム・バートンと暮らし、一男がある
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』でベラトリックス・レストレンジ役で出演する予定
主な出演作品
眺めのいい部屋 A Room with a View (1986)
ハムレット Hamlet (1990)
ハワーズ・エンド Howards End (1992)
フランケンシュタイン Frankenstein (1994)
十二夜 Twelfth Night: Or What You Will (1996)
鳩の翼 The Wings of the Dove (1997)
PLANET OF THE APES 猿の惑星 Planet of the Apes (2001)
ビッグ・フィッシュ Big Fish (2003)
チャーリーとチョコレート工場 Charlie and the Chocolate Factory (2005)
カンバセーションズ Conversations with Other Women (2005)映画祭題『女たちとの会話』
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! Wallace & Gromit: The Curse of the Were-Rabbit (2005) 声の出演
ティム・バートンのコープスブライド Corpse Bride (2005) 声の出演


ジュリアン・サンズ(Julian Sands)
1957年生イギリス・ヨークシャー出身の俳優
1980年代の初めにデビュー
1984年、カンボジア内戦を描いた「キリング・フィールド」あたりから注目されはじめる
1986年の「眺めのいい部屋」では、主人公が思いを寄せる、型破りな青年ジョージを演じ、美形英国俳優として人気を集めた
出演作品
キリング・フィールド The Killing Fields (1984)
眺めのいい部屋 A Room with a View (1986)
24 -TWENTY FOUR- 24 (2006) 第5シーズン
最近、めっきり禿げてきている



ダニエル・デイ=ルイス(Daniel Day-Lewis)
1957年生イギリス・ロンドン出身のユダヤ系俳優
父親は桂冠詩人、母親は女優、祖父は映画プロデューサーで、イーリング・スタジオの代表、姉はドキュメンタリー映画の監督
1971年に映画デビュー
舞台に戻りロイヤル・シェイクスピア・カンパニーなどで活躍1982年に再び映画に戻り、
1985年「マイ・レフトフット」でアカデミー主演男優賞を受賞
女優のイザベル・アジャーニとの間に一児あるが、1996年に作家アーサー・ミラーの娘レベッカ・ミラーと結婚
2005年には彼女の監督作品に出演している
一時期、俳優業を休業して靴屋になるためにイタリアで修行していたが、マーティン・スコセッシ監督に説得されて「ギャング・オブ・ニューヨーク」で復帰、アカデミー主演男優賞にノミネート
主な出演作品
マイ・ビューティフル・ランドレット My Beautiful Laundrette (1985)
眺めのいい部屋 A Room with a View (1986)
存在の耐えられない軽さ The Unbearable Lightness of Being (1988)
マイ・レフトフット My Left Foot (1989)
ラスト・オブ・モヒカン The Last of the Mohicans (1992)
エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事 The Age of nnocence (1993)
ギャング・オブ・ニューヨーク Gangs of New York (2001)

マギー・スミス(Dame Margaret Natalie Smith, DBE)
1934年生イギリスの映画女優
オックスフォード大学演劇科
1956年に映画デビュー
1969年『ミス・ブロディの青春』アカデミー主演女優賞を受賞
これまで2度結婚、男優のトビー・スティーブンスは息子
イギリス王室よりデイムに叙勲
代表作
ミス・ブロディの青春 The Prime of Miss Jean Brodie (1968)
ナイル殺人事件 Death on the Nile (1978)
地中海殺人事件 Evil Under the Sun (1982)
眺めのいい部屋 A Room with a View (1986)
天使にラブ・ソングを… Sister Act (1992)
天使にラブ・ソングを2 Sister Act 2: Back in the Habit (1993)
デビッド・コパーフィールド David Copperfield (1999)
ハリー・ポッターと賢者の石 Harry Potter and the Sorcerer's Stone (2001)
ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 Divine Secrets of the Ya-Ya Sisterhood (2002)
ハリー・ポッターと秘密の部屋 Harry Potter and the Chamber of Secrets (2002)
ラヴェンダーの咲く庭で Ladies in Lavender (2004)
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (2004)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット Harry Potter and the Goblet of Fire (2005)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 Harry Potter and the Order of the Phoenix (2007)

ジュディ・デンチ(Dame Judith Olivia Dench CH, DBE)
1934年生イギリス・ヨークシャー州ヨーク出身の女優
ロンドンのCentral School of Speech and Dramaで学ぶ
1957年に『ハムレット』のオフィーリア役で舞台デビュー
1961年にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに参加
以後、ウエスト・エンドの舞台にも立ち、6つのローレンス・オリヴィエ賞、トニー賞など数々の賞を受賞し、舞台の演出も手がける
イギリスのテレビにも多数出演している
『ゴールデンアイ』以降の007シリーズでのジェームズ・ボンドの上司3代目「M」でもお馴染み
これまで6度オスカーにノミネート
エリザベス1世を演じた『恋におちたシェイクスピア』で助演女優賞を受賞
出演作品
眺めのいい部屋 A Room with a View (1986)
007 ゴールデンアイ GoldenEye (1995)
ハムレット Hamlet (1996)
007 トゥモロー・ネバー・ダイ Tomorrow Never Dies (1997)
恋におちたシェイクスピア Shakespeare in Love (1998)
007 ワールド・イズ・ノット・イナフ The World Is Not Enough (1999)
ショコラ Chocolat (2000)
007 ダイ・アナザー・デイ Die Another Day (2002)
ラヴェンダーの咲く庭で Ladies in Lavender (2004)
プライドと偏見 Pride & Prejudice (2005)
007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale (2006)
受賞歴
1988年イギリス王室から「Dame」の称号を授与
恋におちたシェイクスピア」でアカデミー助演女優賞を受賞
「ヘンダーソン夫人の贈り物」「あるスキャンダルの覚え書き」でアカデミー主演女優賞候補

サイモン・キャロウ(Simon Callow)
1949年生イギリス・ロンドン出身の俳優
映画だけでなく、舞台・テレビでも活躍
ベルファストのクイーンズ大学で学び俳優になるためにロンドンに戻る
1984年の「アマデウス」に出演する前には、舞台でモーツァルトを演じた
ジェームズ・アイヴォリー作品の常連
主な出演作品
アマデウス Amadeus (1984)
眺めのいい部屋 A Room with a View (1986)
モーリス Maurice (1987)
ハワーズ・エンド Howards End (1992)
フォー・ウェディング Four Weddings and a Funeral (1994)
恋におちたシェイクスピア Shakespeare in Love (1998)
オペラ座の怪人 The Phantom of the Opera (2004)

出典: Wikipedia  
    allcenema
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